動物生態学研究室

立教大学理学部 生命理学科
立教大学大学院理学研究科 生命理学専攻

動物生態学研究室へようこそ

研究材料

今年、上田恵介教授が朝日カルチュアセンターで進化について話します(ご案内はこちら)。

 上田教授の”進化”で考える生き物の不思議(連載ブログ)

動物生態学研究室では、主に鳥を材料にして、行動生態学的研究を行っています。 行動生態学とは、動物が野外で生きていく上で、どのように行動すれば、うまく生き残り、 繁殖して子孫を残していくかを研究する学問分野です。春〜夏の鳥の繁殖期には院生・学生のほとんどは野外に出ていますが、 秋から翌年の春までは活発にゼミや研究会、勉強会をしています。 鳥ゼミも含め、鳥の研究に興味を持つ人には公開していますので、研究室に興味のある方は、気軽に聞きに来てください。

new! 3月の鳥ゼミ

IOC/IOUのScience Program Committee委員長のJohnCockremさんが来日されます。ご自身の研究のためですが、この機会に鳥ゼミで以下のとおりセミナーを開いていただくことにしました。ぜひ、ご参加ください。

題目: Field studies of stress in Adelie and Emperor Penguins in Antarctica(野外におけるアデリーペンギンおよびコウテイペンギンのストレスに関する研究)
演者: John F. Cockrem(ニュージーランド・マッセイ大学教授)
日時: 3月12日(金)18時〜
場所:立教大学理学部13号館1F会議室

概要:いろいろな環境条件のもとで、鳥類はどのようなストレスを感じるのだろうか。ストレスに対する反応の指標としてコルチコステロンの分泌を用いて、南極で繁殖するアデリーペンギンとコウテイペンギンを対象に、生理生態学的な野外研究を実施した。コルチコステロンとは、ストレスに対して体内の生理状態を正常に保つのにかかわるホルモン。講演では、巨大な氷山によって移動が制限され、雌雄の抱卵交代に支障が生じた折にどのような生理生態学的な反応が現れるかなどが紹介される。

懇親会はいつもの持ち寄りスタイルでおこないます(持ってくるもののない人は会費:1000円)。手作りのお料理歓迎です(澱粉質のボリュームのあるものがよい)。また昨今は、若い人はあまりお酒を飲まない ので、強い酒よりはビールやワイン、ソフトドリンクの方が人気があります。

・・・過去の鳥ゼミはこちら。

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2010.01.11 大阪市大と共同ゼミ合宿をした。強者は朝4時5時まで飲んでいたらしい。

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