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立教学院創立130周年記念行事
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立教学院創立130周年記念行事
2004年度の実施プログラム
4月
 大学聖歌隊奉唱会
 4月24日(土)  立教学院諸聖徒礼拝堂
立教学院創立130周年を記念するため特別なプログラムを企画しました。前半はオルガンと聖歌隊によるアンセム演奏、後半は聖歌隊、聖歌隊OB・OGの方々、オルガンと金管・打楽器グループのEnsemble Flavia との共演です。パイプオルガンとブラス・アンサンブルの曲目、ハロック作曲「Centennial Te Deum」とラター作曲の「Gloria」を大人数で演奏します。音楽を通して是非一緒に立教学院の130周年記念を祝うこのひとときにどうぞご参加ください。
 
 チョモランマを仰ぎみての創立130周年記念礼拝
 4月27日(火)〜 5月6日(木)
「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ(詩篇121編)」
ヒマラヤの草分けである立教大学、その創立130周年記念礼拝をチョモランマを仰ぎ見ながら挙行します。有意義なツアーとするために、毎晩、ヒマラヤ・チョモランマにまつわる科学・歴史・医学など同行の専門家によるショートレクチャーも予定しています。
5月
 創立記念礼拝
 5月8日(土)  立教学院諸聖徒礼拝堂 立教学院聖パウロ礼拝堂
 記念レセプション
 5月8日(土)  ホテルメトロポリタン
 創立130周年記念展「立教学院と戦争 ―揺れた建学の精神―」
 5月8日(土)〜 5月15日(土) (9日(日)を除く)  立教大学太刀川記念館1階ロビー
アメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が東京に私塾を開いた1874年(明治7年)2月3日から130年を経た2004年。立教学院は、さまざまな形でその伝統を寿ぐ。その中にあってこの企画は、先の戦争期に焦点を当て、立教学院が歴史の荒波の中をどう生き抜いてきたのか、資料に基づいて叙述してみようという、いささか異彩を放つ試みです。
1931年(昭和6年)、それまで聖公会神学院とともに日本聖公会教育財団に属していた立教学院は、財団法人立教学院の認可を獲得。独自の理事会を持って歩み始めた。しかし、日本を席捲しつつあった軍国主義化の波は、ここにも例外なく押し寄せた。ことに日中戦争以来の日米関係は悪化の一途を辿り、立教学院経営の根幹を担っていたアメリカ人宣教師なども続々と帰国した。1942年(昭和17年)9月、邦人のみによって構成された理事会は、寄附行為に規定する立教学院設立の目的を「基督教主義による教育」から「皇国の道による教育」に改めることを決議、続く10月にはチャペルを閉鎖する。ここに至って立教は「建学の精神」を捨てたのであった・・・・・・。
6月
 学院チャペルコンサート
 6月18日(金)  立教学院諸聖徒礼拝堂
創立130周年を記念し、ゲストを招き特別プログラムを実施します。
日本を代表するソリスト達の夢の共演。オペラアリアからミュージカルまで幅広いレパートリーの中から演奏して頂きます。
出演:ソプラノ腰越満美(二期会)、テノール梅沢一彦(二期会)、ピアノ相庭尚子(新国立劇場音楽スタッフ、二期会ピアニスト)
8月
 江戸川乱歩ブックフェア
 8月10日(火)〜 24日(火)  
立教学院創立130周年記念事業の一環としての東武百貨店「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」開催(8/19〜8/24)にあわせて豊島区(池袋地区中心)の書店において乱歩関連書籍のフェアを実施します。
参加書店:東京旭屋書店池袋店、ジュンク堂池袋店、大地屋書店、
       丸善(セントポールプラザ)、八勝堂書店ほか豊島区有力書店
問合せ:立教大学図書館(担当 牛崎) 03-3985-2912
 ミステリー文学資料館 江戸川乱歩展 「怪人二十面相をつかまえろ!!−江戸川乱歩と少年探偵団−」
 8月3日(火)〜 9月30日(木)  ミステリー文学資料館 

昭和11年発表の『怪人二十面相』以来、二十面相と明探偵明智小五郎と少年探偵団が対決する数々の冒険物語は、何十年にもわたって少年少女を楽しませてきましたが、今回の乱歩展では、戦後乱歩が二十面相の新シリーズを執筆した雑誌「少年」や単行本の『怪人二十面相』(光文社版)のほか、「探偵手帳」などの少年少女のスリリングな夢をはぐくんださまざまな探偵グッズも展示されます。

なお、ミステリー文学資料館は、1999年4月、日本推理作家協会および有力出版社・新聞社などの協力を得て財団法人光文シェラザード文化財団によって設立された、世界でも珍しいミステリーの専門図書館で、現在、戦前、戦後の探偵小説、推理小説の単行本および探偵・ミステリー専門誌など6万5千点を所蔵しています。
初代館長は、『日本推理小説史』など推理小説の研究評論で知られる中島河太郎で、本年4月、2代目の窪田清に代わって権田萬冶(専修大学文学部教授)が館長に就任しています。

開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで。日・月・祝日は休館)
入館料:300円
(東武百貨店「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」の期間中、東武百貨店会場、立教大学「旧乱歩邸・土蔵」会場にて配布する「ミステリー文学資料館案内」または「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」入場券の半券をご持参の方は入館料が無料となります。)

場所:ミステリー文学資料館(豊島区池袋3-1-2 光文社ビル)
主催:光文シェラザード文化財団
問合せ:ミステリー文学資料館 03-3986-3024

 八ヶ岳ボランティア登山
 8月16日(月)〜 18日(水)  山梨県清里KEEP協会および八ヶ岳周辺
近年高まりつつある環境問題に、意識を持って参加することを主なねらいとして、ポール・ラッシュ縁の地である八ヶ岳周辺において実施します。このプログラムでは、環境学習、自然体験学習をすすめながら、山岳清掃の活動を行い、またサポーターからは、「地球に緑を、アジアの子どもたちに希望を」という目標のもとに寄金をつのり、その趣旨に沿った活動への支援に当てます。
参加者:立教学院の児童、生徒、学生と保護者、保証人、校友、教職員等
参加人数:約120名
問合せ:立教大学ボランティアセンター 03-3985-4651
 読売 江戸川乱歩フォーラム

 

 8月21日(土) 13:00〜 立教大学タッカーホール 入場無料

乱歩とも交流のあった佐野洋氏の基調講演および逢坂剛氏(日本推理作家協会理事長)、藤原伊織氏(直木賞、江戸川乱歩賞受賞)、山崎洋子氏(江戸川乱歩受賞)によるパネルディスカッションを行います。 コーディネーターは山前譲氏(日本推理作家協会賞受賞)です。  

プログラム内容
   第1部  立教・池袋ふくろう文芸賞発表および授賞式(13:00〜13:30)
   第2部  基調講演『特別な人・わが想い出の江戸川乱歩』(60分) 
   第3部  トークセッション『ランポ・アゲイン−すべては乱歩に始まった!』(90分)

日本における「ミステリー文学の祖」「サブカルチャーの先駆者」として、独特の禍々しい世界を創造する一方で、「少年探偵団シリーズ」で子供向けミステリーを開拓していった江戸川乱歩。その人となりや作品世界をさまざまな角度から検証し、乱歩作品の楽しみ方を解説していくと同時に、乱歩ワールドの魅力をミステリー全般に敷衍して論じ、乱歩ファンひいてはミステリーファンの裾野を広げていきます。

定員:1,000名(事前の申込みにより受付)
主催:読売新聞東京本社
後援:(財)日本推理作家協会、学校法人立教学院
協賛:光文社、(財)光文シェラザード文化財団


問合せ:読売 江戸川乱歩プロジェクト事務局 03-3216-7793

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 江戸川乱歩記念 立教・池袋ふくろう文芸賞(小説部門・漫画部門)審査発表
 8月21日(土) 13:00〜13:30 立教大学タッカーホール
立教学院創立130周年を記念し、「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」企画の一環として、プロ、アマを問わずユニークな「都市ミステリー」の短篇文芸(小説・漫画)作品を世に問い、新たなる大衆文化の担い手を広く求め、立教・池袋ふくろう文芸賞を設定します。
      ふくろう文芸賞(小説部門・漫画部門) 各1名  賞金30万円
      優秀賞                    若干名 賞金 5万円

締切:2004年7月20日(当日消印有効) 
応募先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
      立教大学広報課「立教・池袋ふくろう文芸賞」係
発表:「江戸川乱歩フォーラム」にて発表および授賞式を行います。
    また、光文社「小説宝石」2004年10月号(9月22日発売)誌上にて選評を掲載します。

問合せ:立教大学広報課 03-3985-2202

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 創立130周年記念/大学交響楽団創部85周年記念演奏会
 8月23日(月) 18:00開場 19:00開演  サントリーホール
立教大学交響楽団と同団卒業生によるコラボレーション、これまでの創立記念コンサートにはなかった新しいステージを目指しています。ご期待ください!
○指揮   小松 一彦  
○曲目  J・シュトラウス ll世   「喜歌劇『こうもり』序曲」
  ドヴォルザーク 「チェロ協奏曲」
  独奏:藤森亮一(NHK交響楽団 首席チェロ奏者)
シベリウス 「交響曲第2番」
チケット:チケットぴあにて販売中 
問合せ:事務局 03-3943-2707(小林)、03-3337-3108(佐塚)
 江戸川乱歩と大衆の20世紀展
 8月19日(月)〜 24日(火)  東武百貨店
2002年、本学は、隣接する旧江戸川乱歩邸と乱歩旧蔵資料を譲り受け、修復と資料の整理を進めてきました。そして、本年、創立130周年にあわせて、「乱歩邸・土蔵〜いわゆる幻影城」〜の公開を行い、乱歩関連プログラムを展開します。この企画は、大衆文化研究の一環として乱歩の仕事と足跡を位置付け、時代に寄り添いつつ大衆のために書き、自らも大衆の一員として昭和という時代を生きた乱歩に光が当てられます。

○日時   8月19日(木)〜24日(火) 10:00〜20:00
○場所  「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」/東武百貨店池袋店
「旧乱歩邸・土蔵〜幻影城〜公開」/立教大学旧江戸川乱歩邸
○料金  当日券 一般1,000円 学生800円
*会期中、東武百貨店展覧会会場および立教学院事業部にて販売。

前売券 一般800円 学生600円
*チケットぴあ・豊島区コミュニティ振興公社では8月18日(水)まで販売。
  販売時間 毎日 8:30〜20:30(7/20および8/16は17:15まで)
*立教学院事業部では8月10日(火)まで販売。
  販売時間 平日 9:00〜18:00 土 9:00〜14:00

*「旧乱歩邸・土蔵公開」の入場整理券は、東武百貨店の展示入場券とセットになります。
問合せ:乱歩展展覧会事務局 03-5951-4820
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 旧江戸川乱歩邸・土蔵の公開
 8月19日(月)〜 24日(火) 10:00〜20:00 立教大学旧江戸川乱歩邸
2002年、本学は、隣接する旧江戸川乱歩邸と乱歩旧蔵資料を譲り受け、修復と資料の整理を進めてきました。そして、本年、創立130周年にあわせて「乱歩邸・土蔵〜いわゆる幻影城〜」の公開を行い、乱歩関連プログラムを展開します。この企画は、大衆文化研究の一環として乱歩の仕事と足跡を位置づけ、時代に寄り添いつつ大衆のために書き、自らも大衆の一員として昭和という時代を生きた乱歩に光が当てられます。

*「旧乱歩邸・土蔵」の入場時には東武百貨店の展示入場券が必要です。
*入場は各日閉場1時間前まで受付。最終日は17:00閉場となります。

問合せ:立教大学広報課 03-3985-2202
       立教学院総務課 03-3985-2752

江戸川乱歩と大衆の20世紀展記念
小型記念通信日付印期間限定押印について

立教学院創立130周年記念行事の一環として、旧江戸川乱歩邸・土蔵の公開を記念し、小型記念通信日付印の記念押印を実施いたします。
 
場所:立教学院内郵便局
    立教大学旧江戸川乱歩邸公開場所(郵便局臨時出張所)
    東武百貨店池袋店10階展示会場

期間:8月19日(木)〜24日(火) 10:00〜20:00
    ただし、立教学院内郵便局は9:00〜17:00。土・日は休業です。

問合せ:立教学院内郵便局 03-3982-9608
9月
 特別1日講習会「江戸川乱歩と大衆の20世紀展−祖父 乱歩を語る」
 9月5日(日) 13:00〜14:30 立教大学太刀川記念館3階多目的ホール 
乱歩の孫である講師が、妖しい雰囲気にあふれる作品とは全く裏腹の、現実的な常識人だった江戸川乱歩の人となりを語ります。日本における推理小説の草分けの意外な一面を発見!
講師:月刊TRAIN編集長 平井憲太郎氏
受講料:2,625円(税込)
問合せ:東武カルチュアスクール 03-3988-4855
 江戸川乱歩映画祭−乱歩とその時代−
 9月4日(土)〜17日(金)  新文芸坐

チケット: 当日券  一般 1,300円  学生 1,200円
       回数券(3回分)  3,000円


江戸川乱歩篇
9月4日(土)


   5日(日)
   6日(月)
   7日(火)
   8日(水)
   9日(木)
  10日(金)

プログラム内容(2本立)

13:35〜14:05 オープニングセレモニー
「戸川安宣氏と平井憲太郎氏とのトークショー」
「江戸川乱歩の陰獣」 「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」
「盲獣」 「黒蜥蜴」
「少年探偵団・第一部 妖怪博士」 「怪人二十面相 三部作」
「蜘蛛男」 「黒蜥蜴」
「修羅桜」 「死の十字路」
「人間椅子」 「双生児」
「D坂の殺人事件」 「屋根裏の散歩者」

乱歩とその時代
9月11日(土)
   12日(日)
   13日(月)
   14日(火)
   15日(水)
   16日(木)
   17日(金)


「陽炎座」 「ツィゴイネルワイゼン」
「白夜の妖女」 「滝の白糸」
「桜の森の満開の下」 「不連続殺人事件」
「本陣殺人事件」 「八つ墓村」
「悪魔の手毬唄」 「犬神家の一族」 
「夢野久作の少女地獄」 「江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者」
「RANPO 黛バージョン」 「ユメノ銀河」 
問合せ:新文芸坐 03-3971-9422
 130周年記念ジャズフェスティバル
 9月10日(金) 17:30〜21:00 立教大学第一食堂 3,000円(軽食・フリードリンク付)
 9月11日(土) 13:00〜20:00 池袋西口公園 入場無料
ジャズフェスティバル実行委員会主催(立教学院共催)によるジャズフェスィバルです。本学学生だけでなく、プロのミュージシャンも多数参加します。

チケット:豊島区コミュニティ振興公社にて販売 03-3590-5321
問合せ:池袋ジャズフェスティバル2004実行委員会事務局
      豊島区観光課内 03-5992-7029
 江戸川乱歩ふるさと紀行
 9月16日(木)〜17日(金)  鳥羽市等 
9月16日 東京→名古屋→近鉄鳥羽→散策→ホテル(戸田家泊 2名1室利用)
       [岩田準一と乱歩・夢二館、光岳寺、ミキモト真珠島等]
9月17日 ホテル→名張市→散策→津→名古屋→東京
       [江戸川乱歩生誕地碑、幻影城の酒造元、 名張市立図書館
        「乱歩コーナー見学」等] 
同行者:平井憲太郎氏、渡辺憲司氏、添乗員
旅行代金:56,800円
主催:東武トラベル西東京支店  協力:立教学院、鳥羽市観光協会
問合せ:東武トラベル西東京支店 03-3986-8511
 公開シンポジウム「知の転換期における教師教育の課題」
 9月18日(土) 14:30 立教大学7号館 入場無料
教育界では、依然として、学力問題についての議論が続いています。一方、社会全体の動向としては、いわゆる成熟社会におけるポスト産業資本主義時代の新しい「知」のあり方とはどのようなものか、その育て方はいかにあるべきかが問われています。これからの世界を担う子どもたちが身につけるべき学力、教養とは何か、それを育てる立場に立つ教師には、どのような資質や能力が求められるのだろうか。そのことに関わって教師教育はいかにあるべきなのか等、教師教育学会主催(立教学院共催)の公開シンポジウムです。
問合せ:日本教師教育学会第14回大会実行委員会
      立教大学2号館 近藤弘研究室気付 TEL/FAX 03-3985-3843
 フフフ、明智くんこの謎が解けるかな 「乱歩落語を口演」
 9月11日(土)〜20日(日) 19:10〜21:00  池袋演芸場 

出演・演目:圓窓「押絵と旅する男」(10日間通し)
        馬桜「人でなしの恋」(11日〜15日)、 「防空壕」(16日〜20日)
        白鳥(11日〜15日)、喬太郎(16日〜20日)も乱歩作品に挑戦。

このほか、文楽(17・18・20日)川柳など乱歩の終の地豊島区ゆかりの噺家のほか、圓歌(11・12日)・圓丈(13日)・こん平(14日)・こぶ平(15日)・小朝(16日)・馬風(19日)などが日替わりで出演します。

チケット:前売り 2,000円  当日 2,800円
      池袋演芸場・セントポールプラザ(立教大学売店)で販売
問合せ:池袋演芸場 03-3971-4545

10月
 学院チャペルコンサート
 10月16日(土) 15:00開演 立教学院聖パウロ礼拝堂 入場無料
バロック音楽を得意とする少数精鋭の演奏家による合奏です。日頃はなかなか聴くことの出来ない贅沢な編成で古典音楽を奏でます。厳かな武蔵野新座の礼拝堂の中で、チャペルに相応しい音楽をお楽しみください。
出演:青木洋也(カウンターテナー)、大西律子(ヴァイオリン)、長岡聡季(ヴァイオリン)、深沢美奈(ヴィオラ)、高群輝夫(チェロ)、水永牧子(オルガン)
問合せ:立教大学チャプレン室事務課 03-3985-2698
 130周年記念音楽祭
 10月25日(月)  東京芸術劇場
「心のハーモニーを求めて」をテーマに、小・中・高・大の児童・生徒・学生による演奏会と東京フィルハーモニー交響楽団を招いての記念演奏会が行われます。
問合せ:立教池袋中学校・高等学校 03-3985-2708
 乱歩公開講演会 都市大衆と乱歩ミステリー −「蜘蛛男」から「人間豹」まで−
10月30日(土) 13:30〜15:00 立教大学8号館8101教室  入場無料 

豊島区教育委員会と立教大学共催の、藤井淑禎(立教大学教授)氏による市民向け講演会です。
募集人数:400名(9月下旬から受付開始)
申込み・問合せ:豊島区教育委員会生涯学習課社会教育係 03-3981-1189
           立教大学広報渉外部 03-3981-2674

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 乱歩研究国際シンポジウム 「江戸川乱歩−1920年代・大衆文化社会の光と影−」
 10月31日(日) 13:30〜17:00(12:30〜受付開始・随時入場可)
           立教大学9号館大教室 入場無料
1920年代、資本主義社会が尖鋭化するとともに、大衆の欲望と消費が拡大し、日本にも都市と記号の時代が出現するに至りました。探偵小説作家江戸川乱歩の登場は、そのような都市文化の急激な変貌と無関係ではありません。今日、学問や教育の現場において、文学史のキャノン(正典)が問い直されており、人々の関心もまたかつてなかったような形でサブカルチャーに向けられつつあるといえるでしょう。
今回のシンポジウムは、そうした背景を踏まえて、内外の文学研究者のみならず、他分野からの研究者の参加を得て、探偵小説の泰斗である乱歩文学の意義を問い、幅広い観点から1920年代における大衆文化社会の具体相を明らかにしようとするものです。(使用言語/日本語)

開 会 の 辞:石ア 等(立教大学 文学部)
発  表  者:セシル・サカイ氏(フランス パリ第7大学)
          関根 英二氏(アメリカ パデュー大学)
          王 成氏(中国 首都師範大学)
          浜田 雄介氏(成蹊大学)
コメンテイター:今村 忠純氏(大妻女子大学)
          成田 康昭氏(立教大学 社会学部)
          渡辺 信二氏(立教大学 文学部)
司      会:藤井 淑禎(立教大学 文学部)  

問合せ:立教大学広報課 03-3985-2202 立教学院総務課 03-3985-2752
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12月
 大学教育の社会的意味を問うシンポジウム
 12月4日(土)、5日(日)  立教大学
大学教育学会主催(立教学院共催)のシンポジウムで、小学校から大学へ続く教育の一貫性の実現法と、最終学校としての大学の教育に求められることをテーマにします。
問合せ:立教大学全カリ事務室(担当 吉池) 03-3985-2910
3月
 ウィリアムズ主教墓前演奏会
 2005年3月27日(日)〜4月3日(日)  米国
立教の創設者ウィリアムズ主教の墓前にて、池袋中・高校吹奏楽部による演奏会の計画を進めています。
問合せ:立教池袋中学校・高等学校 03-3985-2708
 

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