M-GTA研究会(実践的グラウンデッド・セオリー研究会)
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これまで開催した定例会・公開研究会・合宿の記録です。

定例研究会 修士論文発表会 公開研究会 夏合宿

定例研究会

第51回

2009年
12月12日(土)

立教大学
(10号館2階
x204教室
第一部
研究発表
「保健師が子どもネグレクトケースへの支援において直面する困難のプロセス」
神奈川県立保健福祉大学 北岡英子
第二部
研究発表
「在日外国人母の子育てにおける異文化適応に関する研究―フィリピン人母の適応過程と保健師の適応支援過程の分析による子育て支援の検討―」
新潟大学大学院保健学研究科博士後期課程 歌川孝子
第三部
研究発表
「乳がん患者における医療情報の利用プロセス―DIPEx-JAPAN 乳がんデータベースの二次利用による研究―」
千葉商科大学・東京家政大学非常勤講師 菅野摂子
第四部
研究発表
科研班「ライフスタイルとしてのケアラー体験とサポートモデルの提案」
テーマ:高齢夫婦における夫による妻の介護プロセス
立教大学社会学部 木下康仁

第50回

2009年
8月1日(土)

立教大学
(5号館
5301教室
第一部
研究結果
の活用に
向けて
「分析の結果とその実践的活用の具体的試み −ハンドブックの活用に向けて『精神障害者に対する就労支援過程における当事者のニーズと行動の変化に応じた支援技術の開発に関する研究』の結果から」
小池 磨美、小松まどか((独)高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター、障害者支援部門)
第二部
研究発表
1.「子どもの立場に立った看護が実践できるようになっていくプロセス」
高野 由美子(浜松医科大学大学院医学系研究科母子看護学)
2.「大学生の義務教育期における調べ学習の取り組みのプロセスの検討」
松戸宏予(コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校)
第三部
構想発表
科研班 「ライフスタイルとしてのケアラー(介護・養育)体験とサポートモデルの提案」
山崎浩司(東京大学大学院人文社会系研究科)

第49回

2009年
5月30日(土)

立教大学
(7号館
7101教室
ペアセッション 「不妊治療の終止をめぐる女性の不妊という事実の認識変容プロセス」
阿部正子(筑波大学大学院総合人間科学研究科看護科学系)
SV 木下康仁(立教大学社会学部)
研究報告 「コンテンツ産業におけるインターンシップを通じた学習過程」
藤原正仁(東京大学大学院学際情報学府情報学環)

第48回

2009年
3月7日(土)

立教大学
(8号館2階8202教室
研究発表1 「ソーシャルワーク・スーパービジョンの意義と課題」
浅野正嗣(金城学院大学現代文化学部福祉社会学科)
研究発表2 「中国私費留学生のメンタルヘルス意識変容のプロセス―2年間のインタビュー追跡調査を通して―」
王飛(上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻)
研究発表3 「介護老人保健施設退所後の在宅生活を支える家族介護者のプロセスの検討」
大石あき子(東京福祉大学大学院社会福祉学専攻)
構想発表 「妊娠時に未婚であった若年女性が妊娠を継続していく上で経験する思考プロセス」
山元公美子(山口大学大学院医学系研究科保健学系学域)

第47

2008年
12月13(土)

立教大学
研究報告1 「通所リハビリテーションにおける療法士の利用者への自立支援に関する取り組み」
光村 実香 (金沢大学大学院医学研究科博士後期課程
研究報告2 「職場外個別スーパービジョンを通したスーパーバイジーのソーシャルワーク実践に関する認識の変化」
山口 みほ (日本福祉大学社会福祉学部
構想発表 「出産家族のパートナー関係における夫婦の認識と関係性の変化の構造――初産婦とそのパートナーに焦点をあてて」
渡辺 恭子 (日本赤十字広島看護大学)
参加者からの近況報告ほか
第46回 2008年
10月18日(土)

大正大学
研究報告1 「超長期透析患者の希望の形成プロセス」
清水 詩子 (新潟大学医学部保健学科)
研究報告2 「中国進出プロジェクトにおける外部専門家の支援プロセス」
竹下 浩 (ベネッセコーポレーション)
構想発表 「保健師が子どもネグレクトケースへの支援において直面している困難」 ―保健師と養育者との関係に焦点をあてて―
北岡 英子 (神奈川県立保健福祉大学 看護学科)
第45回 2008年
5月31日(土)

立教大学
研究報告1 「精神障害者(統合失調症者)の就労支援における当事者のニーズと行動に応じた支援の展開プロセスについて」(研究報告2と共通)
小池磨美 (高齢・障害者雇用支援機構)
研究報告2 1と共通
小松まどか(高齢・障害者雇用支援機構)
研究報告3 「精神障害者のピアサポーターを支援するソーシャルワーカーの実践プロセス」
坂本 智代枝(大正大学 社会福祉学専攻)
研究報告4 「韓国人日本語教師の日本人との関係構築に関する研究」
河先俊子(フェリス女学院大学 留学生センター)
第44回 2008年
3月8日(土)

立教大学
研究報告1 「韓国人元ハンセン病患者の病いの経験〜補償後の「家族の遠慮」変容プロセス」
佐瀬 恵理子(米国 州立ライト大学ブーンショフト医学大学院 助教授)
研究報告2 「不妊治療の終止をめぐる女性の不妊という事実の認識変容プロセス」
阿部 正子(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
研究報告3 「自閉症者の母親を生きていく知的障害を伴う在宅自閉症者の母親の子どもに対する「絶対的存在意識」の形成と変容プロセス」
標 美奈子(慶応義塾大学看護医療学部)
第43回 2007年
12月8日(土)

立教大学
(池袋10号館
X208教室)
研究報告1 「小児科病棟新人看護師の臨床体験プロセス〜就職後3ヶ月の体験より〜」
藤好貴子(久留米大学大学院医学研究科修士課程2年 臨床看護専攻)
研究報告2 「慢性統合失調症患者の語りを通した自立的意志決定過程」
藤野清美(新潟大学大学院保健学研究科博士前期課程2年)
第42回 2007年
10月6日(土)

大正大学
2号館232教室
研究報告 「精神科病棟での隔離、拘束プロセスにおける看護師の患者対応」
長山 豊 (金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程)
構想発表 「小児科病棟新人看護師の臨床実践能力の獲得プロセス〜就職後3ヶ月の体験〜」
藤好貴子(久留米大学大学院医学研究科修士課程2年 臨床看護専攻)
第41回 2007年
7月21日(土)

東京大学本郷キャンパス
法文2号館
第2大講義室
研究報告 「精神科病棟での隔離、拘束プロセスにおける患者対応に対する看護師、医師の認識」
長山 豊 (金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程)
構想発表 「急性呼吸不全患者の非侵襲的陽圧換気法導入から離脱までの心理・身体的変化〜面接調査を通して〜」
進藤 和美 (山口大学大学院 医学系研究科)
第40回 2007年
06月02日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
10号館
x104教室
研究報告 「精神障害者のピアサポート形成プロセスに関する研究」
坂本智代枝 (大正大学 社会福祉学専攻)
第39回 2007年
03月17日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
10号館
x104教室
研究報告1 「小児がんで子どもを亡くした親の喪失から再生へのプロセス」
三輪久美子 (日本女子大学大学院 人間社会研究科)
研究報告2 「小中学校教員への構成的グループ・エンカウンター実施の効果に関する研究 ―研修への参加から現任校での実施を通じての生徒観や教育観の変化のプロセス― 」
福島哲夫 大妻女子大学、石田多枝子 (海老名市青少年相談センター)
構想発表1 「終末期看護に携わる看護師の死生観形成のプロセス」
大西潤子 (日本赤十字看護大学)
構想発表2 「韓国の日本人短期留学生の異文化体験 ―韓国及び韓国人に対する認識の変容プロセスを中心に―」
岩井朝乃(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程)
第38回 2006年
12月09日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
10号館
x102教室
研究報告1 「思春期の気管支喘息をもつ子供の自己管理能力獲得のブロセス」
奥野由美子 (久留米大小児看護M2)
研究報告2 「中年期の転機における心理的なプロセスについて−中年期に離職・転職を経験した人たちが大学院への進学をきっかけに キャリアプランを変更してゆくプロセスを通して−」
功刀たみえ (桜美林大学院 健康心理学専修)
研究報告3 「体外受精を受療している不妊女性の治療を継続する経験的プロセス」
阿部正子 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
構想発表 「自閉症者を介護する母親の介護認識の変容プロセスとメカニズム」
標 美奈子(慶應義塾大学看護医療学部)
第37回 2006年
10月28日(土)

大正大学
(西巣鴨)
2号館3階
研究報告1 「長期入院を体験した精神障害者のピアサポート形成プロセスに関する研究」
坂本 智代枝 (大正大学 社会福祉学専攻)
研究報告2 「体外受精を受療している不妊女性の治療継続の経験的プロセスの研究」
阿部正子 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
第36回 2006年
07月29日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
8号館8201教室
木下先生による講義及び質疑応答
第35回 2006年
05月27日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
10号館
x104教室
研究報告1 「予期悲嘆における悲嘆感情体験と納得化の相互作用プロセスの研究―ホスピス入院中のがん終末期の親をもつ成人へのインタビューから―」
田尻 明美 (社会福祉法人 嬉泉 子どもの生活研究所)
研究報告2 「重症心身障害児施設に勤務する看護師の援助に対する認識の形成プロセス T・U −障害児・者観の形成を中心として− −看護観の形成に着目して−」
市江和子 (日本赤十字豊田看護大学)
構想発表1 「学部在籍外国人留学生への支援活動のひとつである「学習相談活動」に参加する相談員学生が、自分なりの相談員像(Identity)を形成する過程」
堀内みね子 (神田外語大学 国際コミュニケーション学科)
構想発表2 「新人看護師における"ゆらぐ"場面の分析〜就職して3ヶ月目の面接より〜」
大橋達子、吉井、長澤、江尻 (富山赤十字病院)
第34回 2006年
01月28日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
太刀川記念館3階
多目的ホール
研究報告1 「在日外国人の生活支援に従事する母語通訳・相談員等の役割遂行プロセスの展開」
原島 博 (ルーテル学院大学 総合人間学部 社会福祉学科)
研究報告2 「在宅精神障害者への訪問看護師の援助認識と援助の特徴」
林 裕栄 (埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科)
構想発表1 「中年期における心理的危機の意味について 」
功刀(くぬぎ)たみえ (桜美林大学大学院 人間科学専攻健康心理学専修)
構想発表2 「精神疾患のある母親に対する市町村保健師による子育て支援―複数機関・住民との地域支援ネットワーク構築に着目して」
有本 梓 (東京大学大学院 医学系研究科)
第33回 2005年
11月12日(土)

立教大学(池袋)
10号館1階
x105教室
研究報告1 「小・中学校通常学級に通う二分脊椎症児の学校生活における,母親の介助行動と障害認識の変容プロセス」
西 能代 (千葉大学大学院 教育学研究科)
研究報告2 「健診で上部消化管内視鏡検査を受ける患者が不安・苦痛をコントロールするプロセスに関する研究」
大橋達子 (富山大学大学院 医学系研究科)
構想発表1 「青年期における生活者としての自立意識の形成のプロセス」
荒井きよみ (千葉大学大学院 教育学研究科)
構想発表2 「精神科ソーシャルワーカーが現場での実践経験を通して生成する援助観に関する研究」
横山 登志子 (北海道医療大学 看護福祉学部 臨床福祉学科)
第32回 2005年
7月30日(土)

立教大学(池袋)
10号館2階
x203教室
研究報告1 「認知症高齢者を在宅で介護する嫁の介護意識の変容」
渡辺千枝子 (松本短期大学)
研究報告2 「小学校通常学級に通う二分脊椎症児の導尿介助をする母親の、 子どの発育発達に伴った存在意味変容プロセス」
西 能代 (千葉大学大学院 教育学研究科)
構想発表1 「短期内観を体験した学生の自己理解の進展 〜社会福祉専門職の資質向上のために〜」
黒岩 晴子 (佛教大学 社会福祉学部)
構想発表2 「高齢者の褥瘡予防における看護師の臨床判断に関する研究 −援助過程における臨床判断を構成する要素とその関連について−」
古屋 昌美 (山梨県立看護大学大学院 看護研究科)
構想発表3 「小中学校教師の構成的グループエンカウンター研修への参加体験に関する研究−その教育実践と教師自身への影響を中心に−」
福島哲夫(大妻女子大学)・石田多枝子(海老名市青少年相談センター)
第31回 2005年
5月28日(土)

立教大学(池袋)
10号館2階
x203教室
研究報告1 「体育における運動の意味生成過程に関する研究」
鈴木直樹 (埼玉大学 教育学部)
研究報告2 「健康増進事業における理学療法士の役割」
長住達樹 (国際医療福祉大学 リハビリテーション学部 理学療法学科)
構想発表1 「接触場面のメール交換に見られる言語的調整行動の変容プロセス 〜日本語教授法の履修学生のケース」
徳永あかね (神田外語大学 留学生別科)
構想発表2 「中学校教師の生徒との人間関係における悩みと、その後の変容に関する研究」
都丸けい子 (筑波大学大学院 人間総合科学研究科)
第30回 2005年
3月12日
(土)

立教大学(池袋)
10号館1階
x106教室
研究報告1 「援助差異が生じていく過程とその背景に関する研究」
掘越敦子 (日本女子大学大学院 人間社会研究科)
研究報告2 「危機的状況に直面した患者家族の心理的安定化プロセス -CCUに入室した壮年期男性患者の妻について- 」
鳩山淳子 (佐賀大学大学院 医学系研究科)
研究報告3 「父親の家事・育児における日常行動化のプロセス ―第1子出生後の共働き家庭の父親について−」
藤田奈緒 (佐賀大学大学院 医学系研究科)
構想発表1 「特別なニーズ教育と学校図書館のかかわり: 支援と連携にみる学校図書館の役割と可能性」
松戸宏予 (筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科)
構想発表2 「上部消化管内視鏡検査を受ける患者が不安・苦痛を コントロールするプロセスに関する研究」
大橋達子 (富山赤十字病院)
第29回 2004年
12月11日(土)

立教大学(池袋)
10号館1階
x106教室
研究報告1 「男性定年退職者が地域でのつながりと役割を再構築するプロセス」
岩瀬裕三子 (東京大学大学院 医学系研究科)
研究報告2 「ベテラン看護師のストレス過程への影響要因と対処行動の変化」
山崎登志子 (広島国際大学 看護学部看護学科)
研究報告3 「乳がん手術を体験した患者のストレス生成プロセスに関する研究 ―乳がん術後の患者の語りより―」
田中美知代 (京都文教大学大学院 臨床心理学研究科)
構想発表1 「体育における運動の意味生成過程に関する研究」
鈴木直樹 (埼玉大学 教育学部)
構想発表2 「重症心身障害児(者)の行動への看護師の関わりと反応理解のプロセス」
市江和子 (日本赤十字豊田看護大学)
第28回 2004年
9月11日(土)

大妻女子大
人間関係学部棟 7247教室
研究報告1 「長期入院を体験した精神障害者の地域生活支援の課題に関する研究―長期入院を体験した精神障害者への質的調査を通して―」
坂本智代枝 (大正大学 社会福祉学専攻)
研究報告2 「第一子出生後の父親の家事・育児における分担化のプロセス〜共働き家庭の父親について〜」
藤田奈緒 (佐賀大学 医学部医学系研究科)
研究報告3 「精神障害者支援関係職種勉強会参加者による意識の変化〜多職種による勉強会開始から1年間の調査より〜」
埜崎 健治 (目白大学大学院 心理学研究)
研究報告4 「養護教諭のケア/ケアリングに関する研究〜児童と養護教諭の互恵的ケアリング関係構築プロセス〜」
鹿野裕美 (宮城大学大学院 看護学研究科)
構想発表1 「「生き生き健康教室」による日常生活改善プロセスの研究 ―健康増進事業における理学療法士の果たすべき役割について―」
長住達樹 (群馬大学大学院 医学系研究科)
第27回 2004年
7月31日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
10号館 302教室
研究報告1 「地方A県高校生のコンドーム使用・不使用に関する相互作用プロセスの修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析――続編:女子高校生データの分析結果報告――」
山崎浩司 (京都大学大学院 医学研究科人間・環境学研究科)
研究報告2 「精神障害者が在宅生活を維持・継続するための訪問看護師による看護援助−統合失調症の利用者への訪問看護師による支援プロセス−」
林 裕栄 (埼玉県立大学短期大学部 看護学科)
研究報告3 「心疾患で集中治療室に緊急入院した患者家族の心理プロセス―壮年期男性患者の心疾患発症に伴う妻の心理的危機の発生から落ち着きを取り戻すまで―」
鳩山淳子(佐賀大学 医学部医学系研究科)
構想発表1 「小児癌患児の父親の心理プロセスと他者との関わり−心理的危機状況から適応していく(あるいは不適応に陥る)過程−」
納富史恵 (佐賀大学大学院 医学系研究科)
構想発表2 「企業組織における中間管理者の心理プロセスについて‐コミュニケーション・スタイルを中心に‐」
隅谷 理子 (大妻女子大学大学院 人間関係学研究科)
第26回 2004年
5月29日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
5号館
5302教室
構想発表1 「精神障害者支援関係職種による勉強会参加者の意識の変化〜精神障害者支援関係職種による勉強会開始から1年間の調査より〜」
埜崎健治 (目白大学 大学院心理学研究臨床心理学専攻)
構想発表2 「養護活動におけるケア/ケアリングに関する研究〜児童と養護教諭の互恵的関係による成長と自己実現のプロセス〜」
鹿野 裕美 (宮城大学 大学院看護学研究科)
構想発表3 「父親の家事・育児行動におけるバランス調整のプロセス〜第一子出生後の共働き家庭の父親について〜」
藤田奈緒 (佐賀大学 医学系研究科修士課程看護学専攻) 
構想発表4 「クリティカルケア領域における家族の心理的危機プロセス」
鳩山淳子 (佐賀大学 医学部医学系研究科)
第25回 2004年
3月6日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
5号館
5209教室
研究報告1 「都市サラリーマンにおける定年退職後の社会と自分とのかかわりの形成−グラウンデッドセオリーアプローチを用いたNPO組織への参加プロセスの分析−」
塚原陽子 (桜美林大学 国際学研究科老年学専攻)
研究報告2 「ハンセン病治癒後、隔離政策廃止後も、なぜ定着村に居住し続けるのか?―韓国定着村居住者の社会・家族・自己の相互作用(発病〜現在)―」
佐瀬 恵理子 (東京大学大学院 医学系研究科)
構想発表1 「在宅ターミナルケアにおいて訪問看護師が困難を克服するプロセス」
滝原 香 (富山医科薬科大学 大学院成人看護学)
構想発表2 「看護師へのコンサルテーション活動が機能するプロセスを明らかにする」
宮坂友美 (富山医科薬科大学 大学院成人看護学)
構想発表3 「嫁の介護意識の変容に関する研究」
渡辺千枝子 (山梨県立看護大学大学院)
第24回 2004年
1月24日(土)

立教大学 (池袋キャンパス)
10号館
x207教室
研究報告1 「韓国人ハンセン病元患者は、どのようなプロセスを経て定着村に居住しているのか?―日韓ハンセン病元患者インタビュー調査研究の一集団の分析として―」
佐瀬 恵理子 (東京大学大学院 医学系研究科)
研究報告2 「在宅要介護の夫を介護する妻の介護役割継続意識形成のプロセス」
林 葉子 (お茶の水女子大学 人間文化研究科)
研究報告3 「医療依存度の高い訪問看護利用者の在宅療養安定化プロセス」
古瀬みどり (山形大学 医学部看護学科)
第23回 2003年
11月29日(土)

立教大学(池袋キャンパス)
10号館
x308教室
研究報告1 「在宅要介護高齢者を介護する配偶者の介護役割受け入れプロセス ―2つのM−GTA分析結果同士の比較方法について―」
林 葉子 (お茶の水大学人間文化研究科)
研究報告2 「医療依存度の高い利用者に対する訪問看護師の支援に関する研究 ―在宅療養の筋道形成プロセス―」
古瀬みどり(山形大学医学部看護学科)
第22回 2003年
9月27日(土)

立教大学
研究報告1 山井理恵
「ケアマネジメントにおける社会資源活用に関する研究−熟練ケアマネジャーによる『困難ケース』の『最適化』にむけた支援プロセス」
研究報告2 小倉啓子
「特別養護老人ホーム入居者の日常生活における死に対する反応についての分析」
研究報告3 井出学
「地域で暮らす精神障害者を対象にしたSSTグループの役割〜今の自分にぴったりくる『生活技能』探しの場」
第21回 2003年
7月19日(土)

立教大学
10号館
x208教室
研究報告1 山井理恵
「ケアマネジメントにおける社会資源活用に関する研究」
研究報告2 林裕栄
「精神訪問看護における訪問看護師の困難感の構造に関する研究」
第20回 2003年
5月24日(土)

立教大
7302教室
研究報告1 「退院調整看護師の高齢者に対する退院調整プロセス―高齢者の退院についての意思の理解と反映」
小野美喜(大分県立看護科学大学)
研究報告2 「ケアマネジメントにおける社会資源活用に関する研究―在宅介護支援センターにおけるケアプラン作成プロセスとその選別要因―」
山井理恵 (明星大学)
研究報告3 「精神科訪問看護における訪問看護師の困難感の構造に関する研究」
林裕栄 (埼玉県立大学短期大学部)
第19回 2003年
3月1日(土)

立教大
7201教室
研究報告1 「一人職種である現職養護教諭と大学院修学における学びとの相互関連」
江原美登里 (千葉大学)  
研究報告2 「大腿骨頚部骨折を起こした高齢者の退院後の生活に関する意思決定プロセス」
小野美喜 (大分県立看護科学大学)
研究報告3 「頻回来室者の保健室認識変化のプロセス」
酒井都仁子 (千葉大学)
第18回 2002年
12月14日(土)

立教大学
研究報告1 「頻回来室者の保健室認識変化のプロセス」
酒井都仁子 (千葉大学)
研究報告2 「養護教員の職業的アイデンティティとキャリア形成との相互関連」
江原美登里 (千葉大学)
研究報告3 「患児のがんという病気世界との出会い過程」
新山裕恵
第17回 2002年
9月28日(土)

立教大学
江原美登里 「養護教諭のキャリア形成プロセス」
林葉子 「妻の介護を引き受けた男性介護者の介護役割の受け入れプロセスに関する研究」
斉藤清二 「摂食障害患者の語りと夢語り」
第16回 2002年
7月27日(土)
立教大学
林葉子 「妻の介護を引き受けた男性介護者の介護役割の受け入れプロセスに関する研究」
酒井都仁子 「頻回来室者の保健室認識変化のプロセス」
第15回 2002年
6月22日(土)

立教大学
「ホームヘルプサービスにおけるサービス活用プロセスに関する研究」
小嶋・嶌末 「ホームヘルプにおける生活場面面接のプロセスについての検討」
酒井 (修論構想)…養護教育関連
第14回 2002年
4月20日(土)

立教大学
小嶋・嶌末 「ホームヘルプにおける生活場面面接のプロセスについての検討」  
林裕栄 「長期在宅要介護高齢者を介護する家族介護者の介護継続に関する研究」
第13回 2002年
2月23日(土)

立教大学
柴田弘子 「在宅神経難病患者の介護的親密性形成プロセスの研究〜成り代わりの実相〜」
新山裕惠 「がん患児での病気との協同化的発達過程」
古瀬みどり 「要介護高齢者を介護する家族の労苦認識プロセスに関する研究−他者の介護体験認識とのズレの分析から−」
第12回 2001年
12月8日(土)
立教大学
新山裕惠 「患児およびその家族のがんとの共存世界」
林葉子 「夫を在宅で介護する妻の介護役割形成プロセス」
第11回 2001年
9月29日(土)

立教大学
柴田弘子 「在宅神経難病患者の配偶者介護者の介護的親密性形成プロセスの研究」
小嶋・嶌末 「ホームヘルプにおける生活場面面接の効果〜利用者の連鎖的変化をもたらす統合的援助のプロセスの検討〜」
山井理恵 「在宅介護支援センターにおける支援環境創出に関する研究−ソーシャルーカーが地域において支援環境を創出するさいの戦略と関連要因−」
第10回 2001年
7月14日
(土)

立教大学
山井理恵 「在宅介護支援センターにおけるソーシャルワーカーの支援環境創出に関する研究−『支援ベクトル』形成プロセスとソーシャルワーカーの戦略−」
小嶋・嶌末 「社会福祉実践における生活場面面接の理論と技法の体系化に関する研究」
第9回 2001年
5月19日(土)

立教大学
奥西・孫 「ホームヘルプサービスにおけるサービス活用プロセスに関する研究−『自立支援』をめぐる実践理論モデル構築の試み−」
山井理恵 「ソーシャルワークにおける関係機関との連携ストラテジーに関する研究」
第8回 2001年
3月3日(土)
立教大学
公開セミナーへむけての模擬発表
(水戸美津子、小倉啓子、松井由美、佐川佳南枝)
第7回 2001年
1月13日(土)

立教大学
『グラウンデッド・セオリー・アプローチ』を読んでの問題提起
第1章 奥西、孫
第2章 塩塚、嶌末
第3章 古瀬、佐川
第4章 林(裕)、新山
第6回 10月28日(土)
立教大学
発表(柴田弘子)
第5回 2000年
9月16日(土)
立教大学
松井由美
「介護体験の意味付けプロセス(解釈プロセス)に関する研究」
第4回 2000年
7月22日(土)
立教大学
発表(小倉・水戸・孫)
第3回 2000年
6月24日(土)
立教大学
発表(水戸)
第2回 2000年
4月22日(土)
立教大学
講読
第1回 2000年
2月29日(火)
立教大学
講読
(初代M-GTA研究会代表:青木信雄(梅花女子大教授/当時)など)

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修士論文発表会
第2回 2009年
9月19日(土)

東京大学
本郷キャンパス
法文2号館
2番大教室

修士論文
発表会
構想発表1 「不定愁訴のある児童生徒への養護教諭の対応について」
松永 恵(茨城大学大学院)
構想発表2 「ドメスティック・バイオレンス被害者支援に関わる看護者の経験」
家吉 望み(茨城県立医療大学大学院)
成果発表 「大学における子育て支援グループ参加を通しての母親の育児観変容プロセス」
田中 梢(日本女子大学大学院 修了)
構想発表3 「高次脳機能障害をもつ人の『自己決定』を可能とする支援者とのかかわり形成プロセス」
安原 千賀(聖学院大学大学院)
構想発表4 「発達障害児をもつ親へのペアレントトレーニングプログラムの実践〜親の行動および認識の変容プロセス」
井澗 知美(中央大学)
第1回 2008年
9月14日(日)

東京大学
本郷キャンパス
法文2号館
2番大教室

修士論文
発表会
成果発表1 「大学病院小児科病棟新人看護師の臨床実践能力獲得プロセス〜就職後3ヶ月間の経験より」
藤好貴子(久留米大学病院)
成果発表2 「精神科急性期病棟における隔離・身体拘束の介護介入プロセス」
長山 豊(金沢大学付属病院)
構想発表1 「大学における子育て支援グループ参加をとおしての母親の自己変容プロセス」
田中 梢(日本女子大学大学院 心理学専攻)
構想発表2 「青年期における親との死別体験とその影響」
白男川 智子(ルーテル学院大学大学院臨床心理学専攻)
構想発表3 「アスペルガー障害児の養育とサポートに対する母親の認知的変化に関する質的研究」
伊藤 文子(新潟大学大学院 保健学研究科)

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公開研究会
第7回 2009年
11月14日

聖隷クリストファー大学
第1部 講演
「データの切片化と【研究する人間】―M-GTAの分析特性をふりかえる―」
山崎 浩司(東京大学大学院人文社会系研究科特任講師)
第2部 ペアセッション
「妊孕性の限界が近づいた女性の治療継続の意思決定に関する研究」
データ提供者: 阿部 正子
(筑波大学大学院人間総合科学研究科講師)
スーパーバイザー: 林 葉子
(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター特任研究員)
第6回 2007年
9月8日

北海道立道民活動センター「かでる2・7」
第1部 
「修正版グラウンデッド・セオリーアプローチ(M-GTA)の分析技法」 
水戸 美津子(自治医科大学看護学部教授)
第2部
「精神医療の現場で経験されるソーシャルワーカーの援助観形成プロセスに関する研究」 
データ提供者: 横山 登志子
(北海道医療大学看護福祉学部講師)
スーパーバイザー: 木下 康仁
(立教大学社会学部社会学科教授)
第5回 2005年
12月3日

久留米大学
・講演
「修正版 グラウンデッド・セオリー・アプローチの分析技法」
水戸美津子(自治医科大学看護学部教授)
・ペアセッション
「健康増進事業における理学療法士の役割」
発表: 長住達樹 (国際医療福祉大学リハビリテーション学部 助手)
SV: 佐川佳南枝 (西川病院 作業療法士)
 
・ワークショップ
「長期入院児に付き添った母親の悲嘆プロセスに関する研究「-分かち合いの会参加者の体験-」
発表:
納富史恵 (久留米大学医学部看護学科 助手)
SV: 木下康仁 (立教大学社会学部社会学科 教授)
第4回 2004年
10月2日

島根県出雲市
ビッグハート出雲
・講演
「修正版M−GTAの分析技法」
水戸美津子(自治医科大学看護学部教授)
・ペアセッション1
「精神科看護師による身体合併症発見に関する研究」
発表: 石橋照子(島根県立看護短期大学 助教授 精神看護学)
SV: 佐川佳南枝(西川病院 作業療法士)
 
・ペアセッション2
「特別養護老人ホーム入居者の施設適応プロセスの研究」 
発表:
小倉啓子(青梅慶友病院 臨床心理室室長 臨床心理士)
SV: 木下康仁 (立教大学社会学部 教授 社会学)
第3回 2003年
10月25日

新潟県上越市
上越医師会館
・講演
「修正版M−GTAの分析技法」
木下康仁(立教大学)
・ペアセッション1
「中学校保健室頻回来室者にとっての保健室の意味変化のプロセス
発表: 酒井都仁子(長南町立西小学校 養護教諭)
SV: 佐川佳南枝(西川病院 作業療法士)
 
・ペアセッション2
「高齢者ホームヘルプ実践における生活場面面接の効果に関する研究 ―利用者のエンパワメントを生み出すプロセス―」
発表:
小嶋章吾(大正大学 人間学部 人間福祉学科講)
嶌末憲子(埼玉県立大学 保健医療福祉学部講師)
SV: 水戸美津子(山梨県立看護大学 看護学部教授)
第2回 2002年
11月30日

立教大学(立教大学社会福祉研究所主催公開講座として)
・講義
「グラウンデッド・セオリー・アプローチの分析技法
〜修正版M-GTAを中心に〜」
木下康仁 (立教大学社会学部教授)
・研究例報告
「有配偶男性介護者の介護役割受け入れプロセスの研究」
林葉子 (お茶の水女子大学人間文化創成科学研究院 研究員)
「特養新入居者の適応過程 -ホーム心理職の問題意識から研究へ」  
小倉啓子
(社会福祉法人至誠ホーム立川,臨床心理士) 
「統合失調症患者の薬に対する主体性獲得の研究」
佐川佳南枝 (立教大学社会学研究科、作業療法士)
第1回 2001年
6月12日

大阪府
社会福祉
研修センター
・講演
「グラウンディッド・セオリー・アプローチの分析技法」
木下康仁(立教大学)
・研究例の報告
〜分析過程を中心に〜
1.松井由美 (立正大学大学院 文学研究科博士課程後期課程:社会福祉)

「修士論文で用いてみて」 
2.水戸 美津子 (山梨県立看護大学 老年看護学:老年看護)

「博士論文(一部)で用いてみて」 
3.佐川佳南枝 (立教大学大学院 社会学研究科博士課程前期課程:作業療法)

「論文例の提示」

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夏合宿
2009年度 8月28日(金)〜
8月30日(日)
小牧温泉・恐山温泉(青森県)
SV研修合宿
2008年度 7月26日(土)・27日(日) ホテル神の湯温泉(山梨県甲斐市)
データ提供:光村実香(金沢大学)
2007年度 7月28日(土)・29日(日) ホテル神の湯温泉(山梨県甲斐市)
データ提供:阿部正子(筑波大学)
2006年度 8月26日(土)・27日(日) ホテルベルセルバ(栃木県さくら市)
データ提供:阿部正子(筑波大学)・佐川佳南枝(立教大学)・坂本智代枝(大正大学)

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