更新日 10/05/18
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<M-GTA研究会 第1回合同研究会> 場所:川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市) 日時:2010年8月28日・29日 参加費:3,000円 ★参加申込締め切り:8月20日(金)
この合同研究会は会員優先ですが、一部プログラムは非会員もご参加いただけます。プログラムはチラシをご覧ください。
非会員専用の参加申し込み手続きは、 こちらをご覧ください。(会員は「会員専用ページ」から申し込みをしてください。)
M-GTA研究会は、質的研究の方法論である修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(Modified Grounded Theory Approach:略してM-GTA)を活用して研究する人びとの会で、定期的に研究会を開いています。(正式名称は「実践的グラウンデッド・セオリー研究会」です。)研究会のメンバーは、M-GTAを活用した研究を、これまでに数多くの論文や著書にまとめて発表しています。また、東京以外の地域でも活動しています。
■活動■
研究会の活動の中心は定例研究会です。東京の研究会では、2ヶ月に1回のペースで、立教大学を中心に開催しています。内容は、希望した会員による研究発表と構想発表で、発表者とスーパーバイザーおよびフロアとの間で、活発なやりとりがあります。年5回の定例会以外では、修士論文発表会を1回開催し、M-GTAを活用して修士論文を書き上げた人と、これから書こうと考えていたり現在書いていたりする修士課程生に、発表者を限定しています。また、公開研究会(年1回)、合宿(年1回)、ニューズレターの発行(毎月、年計12号)なども行なっています。東京のM-GTA研究会の他、西日本M-GTA研究会、北海道M-GTA研究会、九州M-GTA研究会などが各地で活動しています。
■連絡先■
■世話人■