日本ヘルダー学会


2017年度 春季研究発表会

日時:
2017年5月13日(土)〜14日(日)
場所:
立教大学池袋キャンパス 12号館 地下1階 第1・第2会議室

プログラム

5月13日(土)

13:45〜
受付
13:15〜13:45
理事会
13:45〜14:00
休憩
14:00〜14:30
総会
14:30〜14:45
休憩
14:45〜14:50
開会の辞
14:50〜15:35
研究発表
  1. 秋野有紀(獨協大学外国語学研究科ドイツ語学科准教授)
    「現代ドイツの文化政策における多文化への眼差し――ヘルダーの思想との共通項と実践のディレンマ――」
15:35〜16:15
研究発表
  1. 丸山達也(獨協大学外国語学研究科ドイツ語学専攻博士後期課程)
    「個人と社会の境界をめぐって――シラーの『たくらみと恋』の現代演出に関する一考察――」
16:15〜16:30
休憩
特別企画
「『思想』のヘルダー特集を批評する I」
16:30〜16:35
特別企画の趣旨
  1. 会長 高橋輝暁(獨協大学特任教授)
16:35〜17:05
  1. 武田利勝(九州大学人文科学研究院文学部門准教授)
    「濱田真訳『イメージについて』」
17:05〜17:35
  1. 武田利勝(九州大学人文科学研究院文学部門准教授)
    「嶋田洋一郎訳『触覚という感覚について』」
17:35〜17:45
共通討論
18:15〜20:45
懇親会

5月14日(日)

特別企画
「『思想』のヘルダー特集を批評する II」
10:00〜10:40
  1. 田邉恵子(早稲田大学文化構想学部助手)
    「濱田真『ヘルダーにおける発見術と記憶術――古典的レトリックとの関係を中心に――』」
10:40〜11:20
  1. 岩佑太(慶應義塾大学文研究科独文学専攻博士後期課程)
    「小田部胤久『「生の技術」としての芸術――晩年のヘルダーの美学的思考の帰趨――』」
11:20〜12:00
  1. 加藤恵哉(東海大学非常勤講師)
    「嶋田洋一郎『ヘルダーとは何か』/『ヘルダーにおける翻訳の理論と実践』」
12:00〜13:10
休憩
特別企画
「『思想』のヘルダー特集を批評する III」
13:10〜13:50
  1. 鎌田ちひろ(上智大学文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程)
    「高橋輝暁『一八世紀の思想家ヘルダーを二一世紀に読む』/『「バベルの塔」を読み解く――一元主義からハーマン,ヘルダーの多文化主義へ――』」
13:50〜14:30
  1. 厚見浩平(慶應義塾大学文研究科独文学専攻博士後期課程)
    「坂本貴志『普遍的自然史の構築――キルヒャーとヘルダーの「古代神学」――』」
14:30〜14:45
休憩
特別企画
「『思想』のヘルダー特集を批評する IV」
14:45〜15:25
  1. 二藤拓人(立教大学文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)
    「中井真之『スピノザの「神」をめぐって――ヘルダーの「神」,ヤコービ,ゲーテ――』」
15:25〜16:05
  1. 橘由布季(上智大学文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程)
    「笠原賢介『和辻哲郎の「風土」とヘルダー』」
16:05〜16:10
閉会の辞