立教大学 理学部 生命理学科
植物分子発生学研究室
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葉や根の形作りの仕組みを研究しています!!

根は枝分かれによって複雑性を増していく。枝分かれした根を側根と呼ぶ。側根は親の根の内部にある内鞘と呼ばれる組織が脱分化し、根端分裂組織を再形成することで出来上がる。そのため、幹細胞の再生系として有用な実験系である。rfc3では根端分裂組織の幹細胞が正常に形成されず、根がコブ状になる。上の図は、側根原基内で再構築されつつある根端分裂組織で、静止中心特異的に発現するWOX5の発現パターンを野生型とrfc3で比べたものである。rfc3ではWOX5の発現が原基内に広がっていることがわかる。