
田中治彦
2011年5月
グローバリゼーションにより孤立化しつつある「自分」の位置を、社会と世界の中で明らかにし、自分が社会や世界とどう関っていけるのかを考えます。
また、自分の将来について、自身の過去と現在に照らして考えることにより、自分の将来の職業や人生について想像します。
開発教育や環境教育の前段階として、あるいはキャリア教育の教材としても活用できます。
編集:「若者のためのESD」編集委員会
発行:立教大学ESD研究センター
協力:(NPO)開発教育協会、DEAR-YOUTH
発行日:2010年3月
■ 目次■
はじめに
本書の目的と使い方
1. ものローグ
2. 私って何?― つながりの中の自分
3. 原風景マップ ― 子どもの頃の私
●解説1 青年期の成長と発達
4. グローバル・ビンゴ ― こんな人を探そう
5. ケータイで広がる世界 ― モノを通した世界のつながり
6. リーマン・ブラザーズが破綻した!
●解説2 グローバル化する社会と開発教育
7. みよし町中華街構想 ― 多文化社会に生きる
8. 私たちのまちづくり
9. もし地球の気温が2度上がったら ―共通の未来を考える
●解説3 持続可能な社会とESD
10. 30歳の私
11. 私の近未来
●解説4 不確実な未来を生きる
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