大学院ゼミ

在学院生の紹介

名前 廣本由香
研究科  社会学研究科社会学専攻
研究テーマ 1.福島原発事故をめぐる自主避難に関する「加害−被害論」
2.パイナップルの社会史

業績

著書
(1)関礼子・廣本由香編,2014,『鳥栖のつむぎ――もうひとつの震災ユートピア』新泉社.
報告書
(1)廣本由香,2012,「母子避難と『つながり』」,鬼頭秀一編『『農』の哲学 研究成果報告エッセイ集』1:42-45.
(2)廣本由香,2013,「福島第一原発事故の放射能汚染をめぐる自主母子避難―「暮らせる場所」からの選択」,関礼子編『大規模災害研究1』1:33-81.
(3)関礼子・廣本由香編,2013,『とすのうた』科研費基盤研究(B)「大規模複合災害における自治体・コミュニティの減災機能に関する社会学的研究」.
(4)関礼子・廣本由香編,2013,『とすのつむぎ』科研費基盤研究(B)「大規模複合災害における自治体・コミュニティの減災機能に関する社会学的研究」.
(5)廣本由香,2014,「『八重山毎日新聞』からみる石垣市における震災関連の記事年表―2011年3月11日〜2013年9月12日―」『立教大学大学院社会学研究科博士前期課程 プロジェクト型授業2013年度報告書 大和からの人の移動と沖縄社会の文化変容』立教大学社会学部高木恒一研究室:58–76.
(6)廣本由香,2015,「パイナップルの社会史――石垣市名蔵・嵩田地区の農家のライフヒストリーと通して」『1900㎞の万華鏡――石垣島の民俗・文化・生業と社会――』立教大学大学院社会学研究科2014年度プロジェクト研究E「地域コミュニティと環境」立教大学社会学研究科:53-100.
発表
(1)科研費基盤研究(B)「大規模複合災害における自治体・コミュニティの減災機能に関する社会学的研究」(立教大学・関礼子)の研究会にて個人発表(2012年7月15日,立教大学).
(2)科研費基盤研究(B)「「農」の哲学の構築──学際的拡がりの中で」(東京大学・鬼頭秀一)の研究会にて関礼子と共同報告(2012年10月21日,山梨市牧丘総合会館YLO会館).
(3)科研費基盤研究(B)「大規模複合災害における自治体・コミュニティの減災機能に関する社会学的研究」(立教大学・関礼子)の研究会にて個人発表(2013年10月6日,立教大学).
(4)第48回環境社会学大会にて「母子避難の『揺れ』と反原発運動への『未関与』」を共同報告(2013年12月4日,名古屋市立大学).
(5) 第65回日本倫理学会大会,招待講演「福島原発事故の母子避難(自主避難)にみる小さな生活世界の『創造』」一橋大学,2014年10月3日.
(6)第87回日本社会学会大会,自由報告「自主避難者の心の「揺れ」――福島原発事故がもたらす不可視の被害と不可視化される被害者――」神戸大学,2014年11月22日.
(7)第53回環境社会学会大会,自由報告「生成されるパイン―ーパイン缶詰の生産危機をめぐる農家の対話的プロセス」柳川総合保健福祉セン ター,2016年6月12日.
論文
廣本由香,「母子避難の『揺れ』ー『自主性』をめぐる葛藤と『語りがたさ』」立教大学大学院社会学研究科修士論文(2013年度社会学部50周年記念優秀論文賞).
廣本由香、「福島原発事故をめぐる自主避難の『ゆらぎ』」、『社会学評論』67-3;267-284
非常勤講師
茨城大学・教養科目「人間と社会/地域社会学概論」(2015年度後期)

在学院生の紹介

名前 落合志保
研究科  社会学研究科社会学専攻
研究テーマ 放置される土地への社会学的研究
名前 松下雅明
研究科  社会学研究科社会学専攻
研究テーマ 福島原子力被災からの復興にかかわる人々の自己尊厳について

修了生の紹介

名前 柿沼拓弥
研究科  社会学研究科社会学専攻(2015年度修了)
研究テーマ 地域の水環境と文化
修士論文 歴史的環境を残す事の社会的意味―石垣島の井戸を事例として