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研究所の活動

立教大学社会デザイン研究所・多摩市 くらしと文化部 共同企画
「公共ホールのつくり方と動かし方を学ぶ2016」 社会デザイン研究会 ~番外編@多摩市 関戸公民館~

とびきり居心地のよい場所づくり ~公共ホールの新たな可能性を探して~

更新:2016.09.26

【日程】2016年10月30日(日)13:00~17:00

【会場】多摩市 関戸公民館 市民ロビー

入場無料・申込先着順(当日受付有り) お申込みはコチラ

人口減少、過疎化、高齢化社会、子どもの貧困……
21世紀型の新しい課題を抱えるわたしたちの地域社会には、人と人が出会い、つながりが生まれる時空間=「コミュニティの結び目」の機能が求められています。
誰もが気軽に入ることができる、そんな“とびきり居心地のよい場所”はどんな場所でしょうか。
そこには、どんな人がいて、どんなことをしているのでしょうか。
昨年、いわきアリオスで開催し大好評を得た「公共ホール×社会デザイン」談話を、今年は多摩市との共同企画で開催します。
全国で多くの公共ホールが建替・改修の時期を迎えている今、多摩市の文化拠点・シンボルとして1987年に開館した「パルテノン多摩」もその30年の節目に大規模改修を迎えます。
20年後、50年後に地域に求められる公共ホールの在り方、その可能性を探して、熱く語り合います!!!

話し手: 大石 時雄(いわき芸術文化交流館アリオス 支配人)
西田 司 (建築家、株式会社オンデザインパートナーズ代表)
中村 陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、社会デザイン研究所所長)
ゲスト: 阿部 裕行(多摩市長)
主催: 立教大学 社会デザイン研究所 文化芸術推進事業事務局
多摩市 くらしと文化部 文化・市民協働課

話し手 紹介

大石 時雄(おおいし・ときお)
1959年福岡県久留米市生まれ。大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科演技演出専攻を卒業。広告代理店を退職後、伊丹市立演劇ホール(兵庫県/1988年開館)の設立に参加。パナソニック・グローブ座(現東京グローブ座)の制作担当を経て、世田谷パブリックシアター(東京都/1997年開館)、可児市文化創造センター(岐阜県/2002年開館)、いわき芸術文化交流館(福島県/2008年開館)の設立に参加。現在、いわき芸術文化交流館(アリオス)の副館長兼支配人を務める。
西田 司(にしだ・おさむ)
建築家。株式会社オンデザインパートナーズ代表。
1976年 神奈川生まれ。横浜国立大学卒業、東京大学非常勤講師。人の集まる環境の設計と、建築や都市におけるコミュニケーションを探る実践を行う。主な仕事に農家と都市をつなぐ拠点「六本木農園」、共用広場付き住宅「ヨコハマアパートメント」、復興を超えたまちづくりプラットフォーム 「ISHINOMAKI 2.0」他。近著に『建築を、ひらく』(学芸出版社)、『おうちのハナシ、しませんか?』(エクスナレッジムック)等
中村 陽一(なかむら・よういち)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。社会デザイン研究所所長。
社会デザイン学会副会長、日本NPO学会発起人・前理事。80年代半ばより現場と往復しつつ市民活動・NPO/NGOの実践的研究、基盤整備、政策提言に取り組み、近年は、ソーシャルビジネス推進イニシアティブ座長を務めた後、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク常任顧問として動いている。地域連携や民学産官協働によるまちづくり、コミュニティデザイン、社会デザインの専門家でもある。座・高円寺「劇場創造アカデミー」講師。ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせ Social Design~」パーソナリティ。編著・共著に『ひとびとの精神史6 日本列島改造』(岩波書店)、『3・11後の建築と社会デザイン』(平凡社新書)、『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン』(フィルムアート社)他多数。

<ゲスト>

阿部 裕行(あべ・ひろゆき)
多摩市長。1956年東京都生まれ。日本大学法学部新聞学科卒業。日本新聞協会事務局次長 兼 経営業務部長を経て、2010年4月の多摩市長選挙にて当選(現在2期目)。Smart Wellness City(スマート ウェルネス シティ)首長研究会、平和市長会議、にっぽん子育て応援団等に参加。著書に『男と女で「半分こ」イズム』(学陽書房)、『育児で会社を休むような男たち』(ユック舎)等。



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