木村忠正の仕事部屋(TOPページ「お知らせ」の過去ログ)


JASI(日本社会情報学会)定例研究会・資料アップしました (2012/3)

2012年3月10日、日本社会情報学会(JASI)第133回定例研究会「デジタルネイティブを対象とした定性・定量融合法アプローチの展開」を行いました。 その時の資料をPDFでアップします。

なお、今回のJASI定例研究会は、電子情報通信学会「通信行動工学研究会」と併催いたしました。 新たな工学的視点と社会情報学の学際的研究とを組み合わせた研究会を同じ日に開催し、双方の学会・研究会の交流、発展する機会として企画した次第です。
デジタルネイティブを対象とした定性・定量融合法アプローチの展開 (PDF資料)

JSAI(人工知能学会)資料アップしました (2011/7)

2011年7月23日、人工知能学会(JSAI)25周年特集パネル 「消えゆく学会〜問い直される学会の役割と社会との関係性〜」で、パネリストを務めました。 その時の資料をPDFでアップします。

disciplineとassociationから学会を考える (PDF資料)

JASI(日本社会情報学会)資料アップしました

2010年6月19日、日本社会情報学会(JASI)「ICTフォーラム2010」(第122回定例研究会、総務省情報通信月間参加行事) 「メディアの現在」が開催されました。コーディネータを務めさせていただきましたが、その時の資料をPDFでアップします。2010年1月にWIP(World Internet Project)日本チーム として行った全国調査にもとづき、メディア利用時間とメディアの信頼感との関係について若干話題提供させていただきました。
メディア利用時間とメディア信頼感(PDF資料)

EPIC (Ethnographic Praxis in Industry Conference) 2010での発表論文提案が受理されました(2010/5)

EPIC (Ethnographic Praxis in Industry Conference) は、2005年より年に一度、アメリカ人類学会応用人類学部会、マイクロソフト、インテルなどが協力し、開催してきたエスノグラフィー的手法の産業界における適用に関する国際研究会議です。
今年(EPIC 2010)は、2010年8月29日〜9月1日、東京ミッドタウンで開催予定です。そこで、この会議に、論文発表提案を行ったのですが、幸い受理されました(これから論文、発表を練っていかなければならないのですが・・・また、論文発表はわずか24件のみなので、かえって緊張しています ^^;;)。
日本において、EPICのような方向性は、文化人類学が研究を推進し、人材を育成・輩出する一つの可能性を示唆していると考えております。ご関心をもたれた方は、是非、ご参加ください。

『文化人類学研究』(早稲田文化人類学会学会誌)に拙稿「ヴァーチュアル・エスノグラフィー」が掲載されました (2010/3)

『文化人類学研究』(早稲田文化人類学会学会誌)第10巻(2009年12月刊行) に拙稿「ヴァーチュアル・エスノグラフィー−文化人類学の方法論的基礎の再構築に向けて−」が掲載されました。
草稿版をPDFでアップしました。あくまで草稿であり、 細部において異なる場合がありますので、実際に引用される場合には、刊行された『文化人類学研究』にあたり、頁数や表現などをご確認下さい。
また、同巻では、野沢慎司、林美里、余語琢磨、三浦敦諸先生方との対談『「エスノグラフィーの素朴」から方法論の深化へ』 が掲載されております。合わせてお読みいただければ幸いです。
同誌の入手に関しましては、早稲田文化人類学会『文化人類学研究』既刊紹介ページへ。

香山リカさん著『しがみつかない生き方』に当方の研究が紹介されています(2010/3)

香山リカさん著『しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』(2009年、幻冬舎新書)の25〜26ページに当方の研究会紹介されています。
日本、フィンランド、韓国(JFK)の大学生における対人信頼感を比較した調査です。社会的信頼感については、2010年1月に実施した全国調査結果を含め、改めて分析、検討する予定です。
結果がまとまり次第、またご報告したいと思います。

2009年10月5日(月)BSフジLIVE「PRIME NEWS」に出演します (2009/10)

「我々は変わったのか?新たな時代の日本人像:政権交代を選んだ意識」というテーマで、 BSフジLIVE「PRIME NEWS」 (2009年10月5日(月)20時〜21時55分)に出演します。慶應大学の渡辺靖先生と、文化人類学の観点から、現代日本社会について 多様な論点を提示することになっています。機会があればご覧ください。

JASI(日本社会情報学会)定例研究会・資料アップしました (2012/3)

2012年3月10日、日本社会情報学会(JASI)第133回定例研究会「デジタルネイティブを対象とした定性・定量融合法アプローチの展開」を行いました。 その時の資料をPDFでアップします。
なお、今回のJASI定例研究会は、電子情報通信学会「通信行動工学研究会」と併催いたしました。 新たな工学的視点と社会情報学の学際的研究とを組み合わせた研究会を同じ日に開催し、双方の学会・研究会の交流、発展する機会として企画した次第です。

デジタルネイティブを対象とした定性・定量融合法アプローチの展開 (PDF資料)

2009年度日本社会情報学会優秀論文賞をいただきました (2009/9)

拙稿「インターネット利用行動と一般的信頼・不確実性回避との関係」(藤原正弘氏との共著)『日本社会情報学会誌』 (20(2) pp.43-55 2009年3月)が、2009年9月、日本社会情報学会優秀論文賞を受賞しました。
日本社会のネットワーク利用に関する社会心理を新たな枠組みで分析したものです。 受賞を励みに、さらに調査研究を進めていきたいと気持ちを新たにしております。
国立情報学研究所(NII)論文情報ナビゲータ(CiNii)から論文にアクセスできますので、 ご高覧賜れれば幸いです。
「インターネット利用行動と一般的信頼・不確実性回避との関係」

日本文化人類学会編『文化人類学事典』(丸善)が刊行されました

「文化人類学事典」の表紙写真 ◆日本文化人類学会編『文化人類学事典』(丸善)が2009年1月刊行されました。 300余りの研究領域を厳選、それぞれの領域を複数ページで解説、紹介しており、 文化人類学の多様な知の先端をわかりやすく伝えることを意図しています。
◆当方は、「サイバースペース」、「ヴァーチュアル・エスノグラフィー」の2項目を執筆。 定価21000円(^^;;)なので、お近くの図書館に是非購入希望していただければ幸いです。

「日経サイエンス」2008年12月号・茂木健一郎さんとの対談が掲載されてます

「日経サイエンス」連載「茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア」
2008年12月号は、当方がゲストとなりました。「日本のネット文化を変えるには」というタイトルで、茂木さんと対談させていただきました。茂木さんからは想像通り、知的刺激をたくさんもらいました。 自由闊達、多面的にネット文化について議論しておりますので、機会があれば是非ご覧ください。
日経サイエンスホームページ
茂木さんブログ「クオリア日記」での紹介

『ウィキペディア革命―― そこで何が起きているのか? ―― 』に解説文を寄せています

「ウィキペディア革命」の表紙写真 ◆2007年、フランスで出版され大きな反響を呼んだ"La Revolution Wikipedia : Les encyclopedies vont-elles mourir ?" (Pierre Gourdain 他著)。 この論争書の邦訳が2008年7月出版されました。 (ピエール・アスリーヌ他著、佐々木勉訳『ウィキペディア革命―― そこで何が起きているのか? ―― 』(岩波書店))。 当方はその解説文を担当しており、Web2.0における「集合知」の可能性と問題点を議論しております。 ネット上の情報源としてWikipediaは、便利ですが、教育現場において安易な利用も広汎に行われています。 本書を機に、改めて現代社会における「社会知」「集合知」のあり方を考え、Wikipedia的なものといかに付き合うか。議論が深まることを期待しております。

内閣府「第5回情報化社会と青少年に関する意識調査」報告書が公刊されました

企画分析委員としてたずさわった内閣府「第5回情報化社会と青少年に関する意識調査」ですが、2007年12月に報告書が公刊されました。
調査は、2007年3月に実施されました。2006年4月1日現在で、満10歳から満17歳までの青少年(1,191人)とその保護者(1,145人)、満18歳から満29歳までの青少年1,277人を対象とした大規模な調査です。
当方は、報告書、第V部・調査結果の分析、第3章「青少年におけるネットワークトラブルリスクからみる情報化社会の進展と課題」を執筆しております。
概要や調査票、報告書本文が、 内閣府青少年育成ホームページ青少年に関する調査研究等からアクセスできます。ご関心を持たれた方はご覧下さい。

NTT出版刊・ 『クリエイティブ・シティ:新コンテンツ産業の創出』(原田泉編著、C&C振興財団監修) (2007年2月刊行)に寄稿しております。

「クリエイティブ・シティ」の表紙写真 ◆  『クリエイティブ・シティ:新コンテンツ産業の創出』NTT出版、原田泉編著、C&C振興財団監修)が、2007年2月に刊行されました。 小職は、「第4章・ボローニャ〜市民社会としての情報ネットワーク社会という視点〜」「第5章・バルセロナ〜ネットワーク創造社会へ〜」を寄稿しております。

現代人類学研究会
「人類学的リスク研究の開拓」でコメンテーターを務めました

現代人類学研究会第45回「人類学的リスク研究の開拓」(2007年1月27日(土))でコメンテーターを務めました
コメンテーターとしての資料

早稲田大学文化人類学会学会誌
「文化人類学研究」に拙稿が掲載されました

文化人類学研究』(2006年12月、第7巻)に「『病気になること』の認知人類学」が掲載されました。
草稿版をPDFでアップしました。あくまで草稿であり、細部において異なる場合がありますので、実際に引用される場合には、刊行された『文化人類学研究』にあたり、頁数や表現などをご確認下さい。

フィンランドで出版されたフィンランド・日本現代社会を扱った論集に、拙稿 ("Cyberspace as Socio-psychological Space: Cross-Cultural Comparison between the Finnish, Japan and Korea") が収められました

Vaurauden Lapset: Nakokulmia japanilaiseen ja suomalaiseen nykykulttuuriin. ◆ Katja Valaskivi ed. "Vaurauden Lapset: Nakokulmia japanilaiseen ja suomalaiseen nykykulttuuriin." (Children of Affluence. Approaches to Japanese and Finnish Contemporary Culture) (VASTAPAINO, 2006) に、斎藤嘉孝氏と共著の論考 ("Cyberspace as Socio-psychological Space: Cross-Cultural Comparison between the Finnish, Japan and Korea") が収められました。
 これはもともと、私が、2005年11月に行われたソウル大学での国際シンポジウム(International conference on "The Use of Information Technology in the Research and Education in Social Sciences," the Institute for Cross-Cultural Studies, Seoul National University Paper)で発表した論考(その時のタイトルは、 "Praxis of cultural anthropology of and in information societies") を元に、すでに公刊された斎藤氏との共著論文(日本語)の要素を加え、現代情報社会論として再編集したものです。
 英語で書いたものがフィンランド語に翻訳されて掲載されています。

2006年日本社会情報学会(JASI・JSIS)合同研究大会
シンポジウム「今、あらためて社会情報学を問う」で報告者を務めました

シンポジウム報告者としての資料 「社会情報学の周縁から」

JFK(日本・韓国・フィンランド)大学生比較調査について(2006年8月3日)にファイルを増補して差し替えました。 それ以前にアクセスされた方は今一度ご覧下さい)

JFK大学生比較調査・対人信頼感の図 ◆ 小職が「JFK大学生比較調査」と呼ぶ調査は、対人信頼感、社会的信頼感に関するデータについて、 『NIRA政策研究』(2005年12月、vol.18、no.12)に寄稿した拙稿(「『間メディア性』本格化の年」)もあり、 各所で関心をもたれております。
  たとえば、  これに関連し、根拠となるデータについての質問がこれまで何件か寄せられてきました。 とくに、質問文、「信頼」という日本語が、それに対応する韓国、フィンランド語とどのような関係にあるのか 気に懸ける方が多いように思います。
 言葉の問題はもちろん大変重要だと考えます。小職が文化人類学徒であれば、尚更のことです。 ただ、小職にはまだ、韓国社会、フィンランド社会と比較して深い議論を展開できるだけの見識は、 残念ながらありません。韓国、フィンランドそれぞれ4、5日程度ずつ4回ほど訪問し、家庭調査なども行いました (拙著『ネットワーク・リアリティ』参照)が、それはあくまで情報行動についての調査であり、「社会的信頼」 「対人信頼感」の観点からの調査ではなかったからです。
 以下に リンクしました「JFK大学生比較調査について」 で述べる質問文の作り方からして、ハングル、フィンランド語の質問文は、それぞれの言語のネイティブによるもので、 彼らは、日本語の「信頼」や英語の「trust」にあたる現地語を使っていることは間違いありません。ただし、そもそも、 「信頼」という言葉は、日本語でも大変難しい概念であり、現状は、日本社会における「信頼」について、どう研究を進めればよいか模索している状況です。。
 そこで、JFK大学生比較調査について、その概要と、用いられた質問文を公開することにより、 関心をもたれた皆さまの参考に供したいと思います。この質問文を用いてさらに調査が行われたり、 あるいは、語句の意味合いについて、より適切なものへと発展させていくことができれば大変嬉しく思います。

有斐閣刊・有斐閣アルマAdvanced『現代人類学のプラクシス・科学技術時代をみる視座』(山下晋司・福島真人編) (2005年11月刊行)に「情報社会のエスノグラフィー」という論稿を寄稿しております。

「現代人類学のプラクシス」の表紙写真 ◆ 有斐閣アルマAdvanced『現代人類学のプラクシス・科学技術時代をみる視座』(山下晋司・福島真人編)が2005年11月に刊行されました。 小職は、「第4章『情報社会』のエスノグラフィー」を寄稿しております。

朝日新聞be・『be word』

2005年10月22日付「デジタルデバイド・階層化避ける議論を」

総合研究開発機構(NIRA)『NIRA政策研究』に寄稿しました。


日本マスコミュニケーション学会2005年度秋季大会
ワークショップ2・日本人の情報行動結果から見たメディアの代替・補完関係

コメンテーターとしての資料「メディアの代替・補完関係と間メディア性」

叢書・現代メディアとジャーナリズム2『ネットワーク社会』(橋元良明・吉井博明編)に寄稿しております

ミネルヴァ書房刊・叢書・現代メディアとジャーナリズム『ネットワーク社会』(橋元良明・吉井博明編)(2005年10月20日発行)に「デジタル・ディバイドの実像」という論稿を寄稿しております。

講座社会言語科学第2巻『メディア』(橋元良明編)に寄稿しております

ひつじ書房刊・講座社会言語科学第2巻『メディア』(橋元良明編)(2005年5月23日発行)に「情報ネットワークと日本社会」という論稿を寄稿しております。

『ネットワーク・リアリティ〜ポスト高度消費社会を読み解く〜』(岩波書店)が、2004年3月25日に刊行されました
Hotwired Japan の編集長江坂健氏が拙著について好意的なコメントをしてくださいました

「ネットワーク・リアリティ」の表紙写真 ◆ 岩波書店から、2004年3月25日に、『ネットワーク・リアリティ〜ポスト高度消費社会を読み解く〜』を上梓させていただきました。先駆的・先端的IT社会であるアメリカ、韓国、北欧、さらに、急速にIT化を遂げつつある中国(北京)、それぞれの社会におけるネットワーク・リアリティ(情報化の社会経済的、社会心理的実相)を、多様な調査研究にもとづいて浮き彫りにし、産業社会としての情報社会とは何か?それはわたしたちに何をもたらすのか?日本社会の課題と今後のシナリオを提示しようと試みております。昨年の11月くらいから、年末年始と缶詰になって書き下ろしました。是非よろしくお願いいたします。
◆ Hotwired Japan 編集長江坂健氏(「三丁目通信」)「木村忠正著『ネットワーク・リアリティ』を読む。豊富な調査データを基に、中国、韓国、アメリカと日本のネット利用の実態を浮かび上がらせている。特に、韓国との比較はめちゃ面白い。」

WASEDA.COM on asahi.com に取り上げられています


2004年2月〜3月の学会活動

◆ 2004年2月28日 第1回 情報コミュニケーション学会 全国大会(於:園田学園女子大学)で、特別講演を行いました。
◆ 2004年3月6日 日本社会情報学会(JSISとJASI) 第1回 合同研究会(於:早稲田大学教育学部)で、報告を行いました。

『デジタル・デバイド〜構造と課題〜』(C&C振興財団編著、NTT出版)が、2002年8月2日刊行されました

『デジタル・デバイド〜構造と課題〜』の表紙写真 ◆ 2002年8月2日に(NTT出版より、『デジタル・デバイド〜構造と課題〜』C&C振興財団編著)が刊行されました。わたくしは、「『デジタルデバイド』の比較社会文化論」(結構気合が入った大部な論考です)を寄稿しております。本書は2001年度C&C財団助成によるISE(国際社会経済研究所)との協働研究の成果から生まれたものです。(ちょっと高いんですが(冷汗))是非、お手にとってご高覧いただければと存じます。また、木村の主要著書・論文の概要はこちらのページで紹介させていただいてます。

2002年に行った主要な講演での発表関連資料をPDFファイルにしてアップしました。

◆ 2002年6月22日・(財)第19回・情報通信学会大会・ワークショップA・ブロードバンド社会のE-quality(アクセスの平等化)での発表資料(pdfファイル、182KB)
◆ 2002年5月21日・国民生活審議会総合企画部会・第3回雇用・人材・情報化委員会での木村発表部分議事録の抜粋(pdfファイル、40KB)
◆ 2002年5月21日・国民生活審議会総合企画部会・第3回雇用・人材・情報化委員会での木村発表資料(パワーポイントプレゼンの配布資料形式)(pdfファイル、40KB)
◆ 2002年5月21日・国民生活審議会総合企画部会・第3回雇用・人材・情報化委員会での木村発表資料の骨子(pdfファイル、40KB)

<注意>ご承知のように、PDFファイルを閲覧するためには、Adobe Acrobat Reader が必要です。Acrobat Reader をダウンロードするには、アドビ社のサイトへ。また、これらのPDFファイルは、パワーポイントによるプレゼンテーションを、1ページ6スライドの「配布資料」形式でPDF化したものです。

いくつかの既出論文をPDFファイルとしてオンライン化しました

◆ 明治書院『日本語学』に寄稿した3論文、相川書店刊『文化とこころ』寄稿の1論文を、出版社のご厚意を得てオンライン化しました

◆ 「インターネットとiモード系携帯電話の狭間」明治書院『日本語学』2001年9月号「特集:ケータイ・メール」54-71ページ(1.2MB)
◆ 「『次の10件』に気づかない学生たち〜メディアの文法とネットワークへの受動的意識構造〜」1998年、『日本語学』(明治書院)第17巻第11号、188-203ページ(1.2MB)
◆ 「電子メイルを媒介とした社会的行為空間」1996年、『日本語学』第15巻第12号、12-26ページ(1.1MB)
◆ 「体温の民族誌」1998年、『文化とこころ』(相川書房)第2巻第3号、34-54ページ(1.6MB)

拙著『デジタルデバイドとは何か〜コンセンサスコミュニティをめざして〜』が、電気通信普及財団・第17回テレコム社会科学賞・入賞の栄誉をいただきました

◆ 2001年1月25日に岩波書店より『デジタルデバイドとは何か〜コンセンサスコミュニティをめざして〜』が刊行されました。
(2000年12月半ばには胃を痛めて、内視鏡検査まで受けながら執筆した、苦労の結晶ではあります)
◆ 電気通信普及財団・第17回テレコム社会科学賞・入賞に選定していただき、2002年3月25日、授賞式が執り行われました。拙著に対してこのような評価をいただき望外の喜びです
◆ 拙著はまた、2001年10月17日・18日に開催された日本社会情報学会全国大会において、優秀文献賞を授与されております。このような評価をいただいたことを励みとして、これからも一層調査研究活動に精進する所存です
◆ また、以下のような、オンラインメディア、印刷メディアで拙著がとりあげられております。詳しくは、各種書評や紹介記事などのページ 各種媒体への寄稿やインタビュー記事のページをご覧いただければ幸いです。

2002年2月8日(金)朝日新聞・夕刊・「ネットアゴラ」に拙文が掲載されました

◆ 2002年2月8日(金)朝日新聞・夕刊・「ネットアゴラ」に、「国の在り方問うIT化」と題するコラムを掲載していただきました。
◆ 朝日新聞ウェブページでの拙文はこちらへ
◆ 「ネットアゴラ」一覧はこちらへ

2002年1月24日(木)NHK「クローズアップ現代」にちょこっとだけ出ました

◆ 2002年1月24日(木)NHK「クローズアップ現代」「絵文字の謎〜IT時代・変わるコミュニケーション〜」にVTRで(きっと)十数秒コメントが流れました。電子メールの顔文字に関して、日米を比較したものです。
◆ NHK・クローズアップ現代のウェブページはこちらへ

『行政&ADP』2001年12月号・2002年1月号に寄稿した拙稿(「米欧アジア諸国のIT政策と日本」)をPDFファイルとしてアップしました

◆ 第1回・アメリカ90年代IT政策(pdfファイル、706KB)
◆ 第2回・EU・アジア諸国のIT政策と日本(pdfファイル、925KB)

(c) Tadamasa Kimura