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Tetsuya Kono's Philosophy and Ethics Office
河野哲也の哲学・倫理学研究室
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PROFILE プロフィール

Kono Tetsuya

河野 哲也
Kono Tetsuya
所属機関名 立教大学
部局・職名 文学部教育学科 教授

1963年東京生
慶応義塾大学文学研究科後期博士課程終了,博士(哲学)

日本哲学会, 日本現象学会, 日本科学哲学会など多くの学会の理事や委員を務める.

専門は, 現代哲学と倫理学, 近年は環境の問題を扱った哲学を展開している. また, 教育の問題にも関心を持っており, 対話によって思考とコミュニケーション力を養う教育を, 幼稚園・保育園児から高校生を対象として, 多くの学校や図書館などで実践している. 鎌倉などで大人向けの哲学対話, 哲学カフェを実施している.

主要著作
『いつかはみんな野生にもどる』(水声社, 2016)
『現象学的身体論と特別支援教育』(北大路書房, 2015)
『境界の現象学:始原の海から流体の存在論へ』(筑摩選書, 2014)
『「こども哲学」で対話力と思考力を育てる』(河出書房新社, 2014)
『意識は実在しない: 心・知覚・自由』(講談社メチエ, 2011)
ほか

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NEWS ニュース

  • [2018.8.9] ニュース 公開シンポジウム+合評会「差別と人種の現象学」 ♦2018年8月21日(火):14:00-17:00:
    立教大学池袋キャンパス 5号館5124教室
    シンポジウム「ムスリム女性のヴェールをめぐる学際研究」
    司会:後藤絵美(東京大学)
    14:00-14:30
    Alia Al-Saji(McGill University):
    "The Racialization of Muslim Veils"
    14:30-15:00
    塩谷もも(島根県立大学):
    "The Meaning of Veiling in Contemporary Indonesia(仮)"
    15:00-15:30
    清末愛砂(室蘭工業大学):
    "Women's Struggle and its Wise Use of Veil - a Case Study of Afghan Feminist Movement"
    15:40-16:20
    コメントと全体討議
    ※主催:立教大学文学部
    共催:科研費「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」

    ♦2018年8月24日(金):14:00-18:00
    立教大学池袋キャンパス 11号館A302教室
    ヘレン・ンゴ『人種差別の習慣』合評会
    司会:田中彰吾(東海大学)
    14:00-14:15
    自著紹介:Helen Ngo(Deakin University)
    14:15-15:15
    若手研究者による書評:
    赤阪辰太郎(大阪大学)、酒井麻依子(立命館大学)、田村正資(東京大学)
    15:15-15:45
    著者からのレスポンス:
    Helen Ngo
    16:00-16:25
    問題提起:
    小西真理子(大阪大学)
    16:25-16:35
    著者からのレスポンス:
    Helen Ngo
    16:50-17:40
    全体討論
    ※主催:科研費「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」
    共催:メルロ=ポンティ哲学研究会

    ♦2018年8月25日(土):13:00-18:00
    立教大学池袋キャンパス 5号館5124教室
    シンポジウム「差別と人種の現象学」
    13:00-15:30
    セッション1(司会:小手川正二郎)
    堀江有里(法政大学)
    "タイトル未定"
    Michael Gillan Peckitt(大阪大学)
    "Gaijin Stories: Kuki Shuzo and I"
    Helen Ngo(Deakin University)
    "Simulating the Lived Experience of Racism and Islamophobia: On 'Embodied Empathy' and Political Tourism"
    15:45-17:40
    セッション2(司会:河野哲也):
    Alia Al-Saji(McGill University)
    "A Phenomenology of Cultural Racism"
    池田喬(明治大学)
    "Phenomenological Approach to Implicit Bias"
    ※主催:立教大学文学部
    共催:科研費「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」
    「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」
  • [2018.1.25] ニュース 公開シンポジウムとB.アンドリュー講演会:間とあいだの比較現象学 ♦3月13日(火):
    立教大学池袋キャンパス本館1201教室
    午前:B・アンドリュー講演会 1
    「身体による学習」(英語:通訳なし)

    10:00-11:30 ベルナール・アンドリュー(Bernard Andrieu)
    “Learning through the Body : the lLiving Body in Circus Art”
    11:30-12:30 アレクサンドル・ルジャンドル(Alexandre Legendre)
    How Does the Ma Notion Question Western Ways of Thinking the Body?
    I : The Incompatibility of the Ma Notion with (Some) Western Traditional Ways of Thinking the Body

    ♦3月13日(火)
    午後: シンポジウム・セッション1
    「間とあいだの現象学:さまざまなアプローチ」(日本語)

    13:30-14:10 織田和明
    「偶然と可能のあいだ」
    14:10-14:50 氏家悠太
    「「音声言語」と「物体認識」の視聴覚統合の発達」
    14:50-15:30 國領佳樹
    「グルーブとは何か?:聴覚と身体感覚のあいだ」
    15:30-15:50 休憩
    15:50-16:30 源河亨
    「芸術的パフォーマンスにおけるネガティヴな行為」
    16:30-17:10 関本幸
    「顔と人種の現象学」
    17:10-18:00 河野哲也
    「離見の見と間合い」

    ♦3月14日(水)
    立教大学池袋キャンパス本館1201
    9:00-9:10 二日目・開会の挨拶
    午前 セッション2
    「間とあいだの現象学:心理学的アプローチ」(日本語)

    9:10-10:10 友野貴之
    「「間」を破る:人は, 人と人の間をどのようにして通り抜けるのか」
    10:10-11:10 樋口貴広
    「隙間通過行動に見る歩行中の「間」のとりかた」
    11:10-12:10 諏訪正樹
    「身体知としての着想・間合いー体感を科学する必要性ー」(仮)

    午後 セッション3
    「間とあいだの現象学:哲学的アプローチ」(英語:通訳なし)

    13:00-14:00 河野哲也
    「態(わざ)と音楽性」(Technique and Musicality)
    14:00-15:00 奥井遼
    「動きを導く身体的コミュニケーションー身体芸術学校の稽古から」(The Communication Leading a Movement: a Training Session in the Performing Art School)
    15:00-15:15 休憩
    15:15-16:15 アレクサンドル・ルジャンドル(Alexandre Legendre)
    Deuxième intervention :
    "How Does the Ma Notion Question Western Ways of Thinking the Body?"
    II : New Ways of Thinking the Body in the West : an Opening to the Ma
    16:15-17:15 ベルナール・アンドリュー(Bernard Andrieu)
    "Embodied Interculturality in My Hybrid Body"
    17:15-18:00 全体討論
    18:00-18:05 閉会の挨拶

    ♦3月16日(金)
    立教大学池袋キャンパス6号館6201
    ベルナール・アンドリュー講演会2(英語:通訳なし)
    15:15-16:15 アレクサンドル・ルジャンドル(Alexandre Legendre)
    "How the Mind-Body Problem Impacted Western Ways of Thinking the Movement"
    16:15-17:30 ベルナール・アンドリュー(Bernard Andrieu)
    "Emersiology and Microphenomenology: the Philosophical Debate in France"

    フライヤーは上の画像をクリックしてください。
    主催:科研費助成事業「新学術領域研究」トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築(顔・身体学)
    顔と身体表現の比較現象学(代表:河野哲也)
    http://kao-shintai.jp/index.html
    共催:立教大学文学部
  • [2017.12.11] ニュース 「Q~こどものための哲学」新作5話放映のお知らせ 12月25日(月)~29日(金)午前9:00~9:15
    #6 「ルールって本当に必要?」
    #7 「なんでウンコでみんな笑うの?」
    #8 「なんでお母さんはいつも怒るの?」
    #9 「そもそも自分らしさってなに?」
    #10「良いこと、悪いことってなに?」(対話回)

    さらに先行して12月18日(月)~22日(金)
    午前9:00~9:15で第1~5話も一挙に再放送します。

    また放送後、下記のHPでもご覧になれます。
    http://www.nhk.or.jp/sougou/q/
  • [2017.11.7] ニュース 特定非営利活動法人 こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ 現在, NPO法人「こども哲学・おとな哲学 アーダコーダ」の副代表理事として活動しています.
    具体的な活動については下記のホームページおよびフェイスブックをご覧ください.
    ホームページ フェイスブック
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