研究業績



単著・共著 単著 共編著 単訳 共訳分担執筆論文 論文 調査報告書 学会・研究紹介関係 書評

単著

icon『老人ケアの社会学』医学書院、1989


icon 『福祉社会スウェーデンと老人ケア』勁草書房、1992


icon 『老人ケアの人間学』 医学書院、1993

icon 『ケアと老いの祝福』勁草書房、1997

icon 『グラウンデッド・セオリー・アプローチ−質的実証研究の再生』弘文堂、1999


icon 『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践−質的研究への誘い』弘文堂、2003


icon 『ライブ講義 M−GTA−実践的質的研究法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチのすべて』 弘文堂、2007

icon 『改革進むオーストラリアの高齢者ケア』 東信堂、2007

icon 『質的研究と記述の厚み−M-GTA・事例・エスノグラフィー』 弘文堂、2009

icon『グラウンデッド・セオリー論』(現代社会学ライブラリー17)弘文堂、2014

単著
icon 『Refuge of the Honored: social organization at a Japanese retirement community』 (with Christie Kiefer) University of California Press, 1992




単編著
icon 『分野別実践編 グラウンデッド・セオリー・アプローチ』 弘文堂、2005

iconケアラー支援の実践モデル(M-GTAモノグラフシリーズ 2)』 ハーベスト社、2015

共編著
icon 『福祉社会事典』 弘文堂、1999

icon 『Older People in an International Local Context: the cases of Japan and Sweden.』 (with Else-Marie Anbacken, co-editor) The Vardal Foundation, Stockholm, 2008





単著
icon 『死のアウェアネス理論と看護』 医学書院、1988

icon 『老人の歴史』 東洋書林、2009

icon 『文化と看護のアクションリサーチ』 医学書院、2010


共訳
icon 『慢性疾患を生きる』 医学書院、1987

icon  『精神看護学(第一巻)』,医学書院,1986年




【分担執筆】

icon 「反世界としての人口飽和化社会」 『人口減少ショック』 古田他編、pp, 175-188、PHP研究所、1993年

icon The Political-economy Perspective of Health and Medical Care Policies for the Aged in Japan,
  『Elder Care, Welfare State and Distributive Justice』
     eds. by S. Ingaman and D. Gill, pp. 203-232, State University of New York Press, 1994

icon 「質的研究法」 『地域看護研究』 島内・久常編、pp. 142-158、医学書院、1995年

icon 「老いとケアの臨床社会学」 『臨床社会学の実践』 野口・大村編、pp. 83-109、有斐閣、2001年

icon 「老いとケアの現場の構造分析」 『現場のちから:社会福祉実践における現場とは何か』尾崎新編、pp. 153-177、誠  信書房、2002年

icon 「高齢者の社会参加とボランティア」 『現代精神医学』 武田雅俊編、pp. 123-128、永井出版、2005年

icon 「修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチの考案をめぐって」 『ライフストーリー・インタビュー』 桜井・小  林編、pp. 62-70、せりか書房、2005年

icon 「他者の人生:ライフコース研究への誘い」『未知なる日常への冒険‐高校生のための社会学‐』
  同編集委員会/立教大学社会学部、pp. 34-44、ハーベスト社、2009

icon 「ヘルスリサーチにおける質的研究」、『ヘルスリサーチの方法論』、井上洋士編、pp. 89−104、
  放送大学教育振興会、2013

icon 「修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチと健康領域での活用」、『ヘルスリサーチの方法論』、井上洋士編、
  pp. 130−149、放送大学教育振興会、2013

icon「ケアラーという存在」、『親密性の福祉社会学:ケアが織りなす関係』庄司洋子編、pp.205-225、
 東京大学出版会、2013



(1994年以前のものは抜粋)
icon カリフォルニアの日系三世とアイデンティティ、 応用社会学研究、no. 18, pp. 99-113, 1977

icon 日系移民老人のパーソナリティ特性、 社会老年学、no. 14, pp. 65-75, 1981

icon 人生後期における価値意識と適応に関する一考察、 社会精神医学、vol. 4, no. 3, pp. 61-69, 1981

icon アメリカ人の成・老年期における自己概念の発達的変化に関する研究、 社会老年学、no. 16, pp. 37-49, 1982

icon アメリカ社会老年学における比較文化研究の現状、 社会老年学、no. 17, pp. 50-66, 1983

icon 人生後期のパーソナリティ研究、 老人福祉研究、vol. 8, pp. 125-135, 1983

icon 成・老年期アメリカ女性の社会心理特性、 老人問題研究、vol. 5, pp. 69-77, 1985

[看護学雑誌、vol. 50, no. 9, 1986〜vol. 53, no. 12, 1989までの毎号連載は省略]

icon イデオロギーとしての「科学」概念と共同体、 老人福祉研究、vol. 12, pp. 40-50, 1989

icon 秩序範型としての家族を超えて、 老人福祉研究、vol. 13, pp. 1-13, 1990

icon 家族の透明化:現代の家族機能とその問題、 保健婦雑誌、vol. 46, no. 6, pp. 445-450, 1990

icon Grounded Theoryの理解のために、看護研究、vol. 23, no. 3, pp. 2-19, 1990

icon 老年学の意義と可能性、 社会教育、vol. 45, no. 10, pp. 50-54, 1990

icon 老年期におけるクオリティ・オブ・ライフ、 Gerontology、vol. 4, no. 4, pp. 57-61, 1992

icon 家族とその援助法、 作業療法ジャーナル、vol. 27, pp. 629-632, 1993

icon 有料老人ホームの現状、 老年精神医学、vol. 4, no. 4, pp. 1267-1272, 1993

icon 介護論、 理学療法ジャーナル、vol. 28, no. 1, pp. 33-38, 1994

icon 有料老人ホームの現状と課題、 保健医療社会学論集、vol. 5, pp. 28-33, 1994

icon 社会福祉士の資格取得状況と教育について、看護研究、vol. 27, no. 6, pp. 50-55, 1994

icon たくましき老いの像に関する一考察、 応用社会学研究、no. 37, pp. 89-97, 1995

icon 老人ケアの一般理論:前提編、 総合ケア、vol. 6, no. 10, pp. 6-12, 1996

icon 老いの社会文化的意味の創出、 保健婦雑誌、 vol. 53, no. 6, pp. 432-437, 1997

icon 質的調査による高齢者サービスの研究、 季刊・社会保障、vol. 33, no. 1, pp. 60-69, 1997

icon 老いと文化:老衰のケア的解釈をめぐって、 老年社会科学、vol. 20, no. 1, pp.9-15, 1998

icon 他者の老い、 談、no. 59, pp. 38-52, 1998

icon 福祉国家ニュージーランドの迷走、 TASC Monthly、no. 283, pp. 4-9, 1999

icon 自立支援とセルフケア:転換期の日本の福祉、 教育と医学、vol. 48, no. 2, pp. 28-34, 2000

icon 呼び寄せ高齢者:その現象とささえあう視座、 総合ケア、vol. 10, no. 10, pp. 6-13, 2000

icon 老いの意味と新家郷論、 老年社会科学、vol. 22, no. 3, pp. 15-21, 2000

icon 高齢者ケア:する人とされる人の人間学、こころの科学、no. 96, pp. 68-74, 2001

icon ケアマネジャーの社会的役割論、介護支援専門員、no. 7, pp. 19-28, 2001

icon 質的研究法としてのグラウンデッド・セオリー・アプローチ:その特性と分析技法、 コミュニティ心理学研究、
  vol. 5, no. 1, pp. 49-69, 2001

icon 質的研究の方法論を問う:グラウンデッド・セオリーに焦点を当てて、 日本看護研究学会雑誌、vol. 25, no. 1,
  pp. 31-44, 2003

icon 高齢者の社会参加としてのボランティア活動の役割、 老年精神医学雑誌、vol. 14, no. 7, pp. 859-864, 2003

icon 「臨床」におけるグラウンデッド・セオリー・アプローチのすすめ、 臨床心理学、vol. 6, no. 3, pp.887-892,     2003

icon グラウンデッド・セオリーと理論形成、 社会学評論、vol. 57, no. 1, pp. 57-73, 2006

icon 学位論文審査委員会の構成と役割、焦点:質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成、看護研究、
  vol. 42, no. 5, pp. 357-361, 2009

icon マイクロファイナンス利用者のエンパワーメント過程:BRACに関する福祉社会論的研究、 AIIC ジャーナル、  pp. 43-55, 2011

icon 質的研究は、研究する人間をエンパワーできるか−グラウンデッド・セオリー・アプローチの多様化をとおして、
  看護研究、vol. 44, no. 4, pp. 418-437, 2011

icon 質的研究の基本的理解と研究計画の立て方、介護福祉学、vol. 19, no. 1, pp. 107-114, 2012

icon M-GTAとエンパワーメント−質的研究の新たな可能性に向けて−、日本看護研究学会雑誌、 
 vol 35, no. 2, pp. 125-131, 2012

icon 質的研究における内容の独自性と分析方法の明確化、介護福祉学、vol. 19, no. 2, pp.187-195, 2012

iconオーストラリアのケアラー(介護者)支援、海外社会保障研究、no.184, pp.57-70, 2013

icon博士論文の指導と審査および分析基礎力の指導例、看護研究、vol.46, no. 4, pp.382-389, 2013

icon質的研究による学位論文作成に際しての看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難、共著(大熊恵子、他)、
 看護研究、vol. 46, no. 4, pp. 418-428, 2013

icon Mentoring Doctoral Students for Qualitative Research、共著(Kayama M., et.al.)
 Journal of Nursing Education, vol. 52, no. 5, pp. 283-289, 2013

iconケアマネジャーの専門性としてのコミュニケーション力、ケアマネジメント学、no. 12, pp. 39-44, 2013




単著
icon 人口の高齢化と地域社会−日本とスウェーデンの比較研究.
     平成13‐16年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 報告書 (代表 木下康仁) 2005年




学会
icon 1993.05.22  有料老人ホームの現状と課題、保健医療社会学会(シンポジウム)

icon 1994.09.29  高齢者のQOLとは、日本老年社会科学会(シンポジウム)

icon 1997.06.14  老いの文化−逆説からの創造、関東社会学会(シンポジウム)

icon 1998.10.15  New Directions in Japanese Aged Care-the Long Term Care Insurance Scheme,               Australian Association of Gerontology, Melbourne

icon 1999.10.10  グラウンデッド・セオリーと臨床(実践)社会学、日本社会学会(テーマセッション)

icon 2000.07.06  老いの意味と新家郷論、日本老年社会科学会(シンポジウム)

icon 2000.07.07  高齢入院者の退院援助および在宅サービスの連携における課題−自宅退院プロセスに関する事例研究
         (共同発表)、日本老年社会科学会

icon 2001.03.25  質的研究法としてのグラウンデッド・セオリー・アプローチ−その特性と分析技法−、
          日本コミュニティ心理学会(教育講演)

icon 2002.05.31  グラウンデッド・セオリー・アプローチ−分析技法を中心に−、日本作業療法学会(セミナー)

icon 2002.06.01  エイジング研究と社会学理論の結節点(50周年記念部会:社会的アクターの現代像と社会学理論
          −ジェンダー、エスニシティ、エイジング−)、関東社会学会(シンポジウム)

icon 2002.08.09  質的研究の方法論を問う−グラウンデッド・セオリーに焦点を当てて、日本看護研究学会(教育講演)

icon 2004.11.20  要介護高齢者−その多様性と相互作用特性−(当事者・専門職・ボランティア−対抗と相補の構図)、          日本社会学会(シンポジウム)

icon 2006.06.23  ケアの理解と質的研究法−死のアウェアネス理論をめぐって−、日本緩和医療学会(教育講演)

icon 2006.11.05  質的研究におけるM−GTAの位置づけ、日本人間性心理学会(方法論セミナー)

icon 2006.12.03  質的研究のおもしろさ−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M−GTA)を中心に、
          日本看護科学学会(ランチョンセミナー)

icon 2007.03.26  質的研究の可能性−修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M−GTA)を中心に、
          日本発達心理学会(講習会)

icon 2007.09.18  質的研究の入門書の在り方について考える、日本心理学会(ワークショップ)

icon 2009.11.15  BRACと自律的中間社会論, AIIC, Rikkyo University.

icon 2010.03.07  質的研究は看護実践を変えられるか−M-GTAの考え方と実際の分析方法−、日本看護研究学会・
          第23回中国四国地方会学術集会

icon 2010.07.19  質的研究法 M-GTAの独自性と分析方法、日本ヒューマン・ケア心理学会・第12回学術大会

icon 2011.08.08  質的研究は、研究する人間をエンパワーできるか−グラウンデッド・セオリー・アプローチの多様化を          とおして(特別講演)、第37回日本看護研究学会

icon 2012.06.02   M-GTAと実践研究(基調講演)、教育実践研究の方法論的考察(佛教大学・教育実践学会)

icon2013.10.26  臨床実践の研究法としてのM-GTA、日本臨床心理士会平成25年度大会

icon2015.08.18   ケアの相互性:学ぶ・教える・実践する、第25回看護学教育学会大会(特別講演)

icon2015.09.06  ケアラーの支援と家族、第22回日本家族看護学会(教育講演)




書評
icon The Graying of the World, edited by L. K. Olson, Journal of Aging and Social Policy, vol. 8, no. 4,
  pp. 67-70, 1996

icon 『高齢者神話の打破:現代エイジング研究の射程』 安川・竹島編、 社会福祉学、vol. 44, no. 2, pp. 101-103,    2003

icon 『イギリスの社会福祉と政策研究−イギリスモデルの持続と変化』 平岡公一著、 海外社会保障研究、no. 147,
   pp. 77-80, 2004

icon 『ケアの社会学−臨床現場との対話』 三井さよ著、 福祉社会学研究、vol. 3, pp. 167-171, 2006