更新日:2021年 9月28日  Version 1.0

立教大学社会学部

塚本拓海のページ






 

◆自己紹介

 塚本拓海です。兵庫県加古郡播磨町出身です。サークルは所属していません。よろしくお願いします。
 

 
   
     

◆興味関心分野

 今の興味はストレス行動です。ストレス行動に関しては私があまり怒らないことから、ストレス行動に興味を持つようになりました。ストレスの規定因を探し、ストレス社会と呼ばれるこの日本の本質に近づきたいと考えています。


 

◆趣味

 私の趣味は食(料理・グルメ等)、スポーツ観戦、お酒です。

◆研究テーマと仮説

【研究テーマ】
ストレスの最大規定要因特定
意識の違いでストレス値に違いはあるのか。

【仮説】

・主観的健康感が低い人ほど、ストレスの種類は多く、かつ強く感じている
1−1 耽溺行動をとる人ほど、ストレスを感じる。
1−2 生活習慣が低い人ほど、ストレスを強く感じる
1−3
・社会に対して否定的な意見を持つ人ほど、強くストレスを感じている。
1−1 幸福感が低い人ほど、ストレスを感じる。
1−2 景気が悪くなっていると考えている人ほど、ストレスを強く感じている。
・仕事や学歴において、失敗しているという「自己肯定感」が低い人ほど、ストレスを強く感じている。
1−1 仕事満足度が低い人ほど、ストレスを強く感じている。
1−2 失業の可能性があると感じている人ほど、ストレスを強く感じている
1−3 教育年数が低い人ほど、ストレスを感じている。
・文化資本(趣味や嗜好)が少ない人ほど、ストレスを強く感じる。
1−1 趣味がない人ほど、ストレスを強く感じている。
1−2 レジャー費を切り詰めている人ほどストレスを強く感じている。
1−3

 

自分の研究テーマに関する文献リスト

山本美奈子、宗像恒次(2012) 労働者のメンタルヘルス行動と行動特性の影響 ―共分散構造分析による因果モデルの検証ー (産業衛生雑誌)

大塚泰正、鈴木綾子、高田未里 (2007) 職場のメンタルヘルスに関する最近の動向とストレス対処に注目した 職場ストレス対策の実際(日本労働研究雑誌)

金井篤子 (1993) 働く女性のキャリア・ストレスに関する研究 社会心理学研究 第8巻第1号21〜32.

川畑徹朗、石川哲也、近森けいこ、西岡伸紀、春樹敏、島井哲志(2002年) 思春期のセルフエスティーム、ストレス対処スキルの発達と危険行動との関係 神戸大学発達科学研究紀要 第10巻第1号83〜92

寺見陽子 (2015) 母親の育児ストレスの背景とソーシャルサポートに関する研究 -母親の成育経験と子育て環境との関連

Journal of the Factory of Human Sciences, Kobe Shoin Woman`s University:JOHS4巻

※追加先行研究※

四方田(2020)新型コロナウイルスかんせん拡大に伴う不安やストレスの実態―Twitter投稿内容の計量テキスト分析から(体育学研究)65:757-774
厚生労働省(2019)(過労死の現状)
島本太香子、ハフシ・メッド、田原武彦(2015)大学生のケル主観的健康度及び精神的健康度の分析;主観的健康度とストレス対処能の男女差及び経時変化について(奈良大学総合研究所)23:43-53
黒川博文、大竹文雄(2013)幸福度・満足度・ストレス度の年齢効果と世代効果(行動経済学)6:1-36
金井篤子(1993)働く女性のキャリア・ストレスに関する研究(社会心理学研究)8:21〜32
田井康雄(2010)ストレスとストレス耐性について(発達教育学部)
尾関友佳子、原口雅浩、津田彰(1991)大学生の生活ストレッサー、コーピング、パーソナリティストレス反応(健康心理学研究)4:2、1〜9

◆学術論文の要約


寺見陽子(2015)母親のストレスの背景とソーシャルサポートに関する研究 ー母親の成育経験と子育て環境との関連ー:JOHS4巻
子育てに対する支援は増えていく中で、母親の育児不安は解消されるのかと思いきや、支援だけでは母親の負担はそこまで変わらない。母親にのしかかるストレス(メンタルヘルス)は計り知れないものであり、ソーシャルサポートが不可欠である。ソーシャルサポートはサポート源と量によって異なってくる。親の親からの養育態度(非需要的態度)が親の愛着スタイル(回避性)に影響し、それが育児の高速感を高め、育児の当惑感につながっていく構造が明らかになった。その構造にソーシャルサポートが与える影響について調べている。








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