更新日:2021 年 9月 20日  Version 1.0

立教大学社会学部

萩原秀憲のページ






 

◆自己紹介

  社会学部社会学科4年の萩原秀憲です。出身は群馬県です。

 

◆興味関心分野

 興味のある分野は教育格差や学歴社会論です。


 

◆趣味

 好きなもの・・・野球、ドライブ、神社仏閣、80〜90年代のちょっと古い物
 嫌いなもの・・・爬虫類
 

◆研究テーマと仮説

【 研究テーマ】

生活上の意識と我が子に対する大学進学期待
大卒層と非大卒層で、教育期待の規定要因に違いはあるのか。


【仮説】


[大卒層]
 
自身や世帯の収入が多いと思う人ほど教育期待が高い
生活満足度が高い人ほど教育期待が高い
社会的評価の高い職に就くのは重要だと思う人ほど教育期待が高い
職場での働きぶりや役割を自負している人ほど教育期待が高い


[非大卒層]

自身や世帯の収入が少ないと思う人ほど教育期待が高い
生活満足度が低い人ほど教育期待が高い
社会的評価の高い職に就くのは重要だと思う人ほど教育期待が高い
職場での働きぶりや役割を自負していない人ほど教育期待が高い

                 
           
   
           
 

◆研究テーマに関する文献リスト


荒牧草平、2016、『学歴の階層差はなぜ生まれるか』、勁草書房。
荒牧草平、2018、「母親の高学歴志向の形成に対するパーソナルネットワークの影響-家族内外のネットワークに着目して」、『家族社会学研究』、日本家族社会学会、第30巻第1号、85-97。
池上知子、2004、「『学歴社会』に対する意識と大学への自己同一視との関係」、『愛知教育大学研究報告』、第53号、79-86。
小川和孝、2016、「時間割引選好・リスク回避傾向と高校生の教育期待―合理的選択理論における信念の明確化」、『教育社会学研究』、第98集、135-154。
苅谷剛彦、2001、『階層化日本と教育危機−不平等生産から意欲格差社会へ』、有信堂。
吉川徹、2006、『学歴と格差・不平等-成熟する日本型学歴社会』、東京大学出版会。
吉川徹、2009、『学歴分断社会』、筑摩書房。
須永大智、2019、「非大卒親内部の教育アスピレレーションの加熱/冷却−『学歴不満による限定的加熱』メカニズム」、『教育社会学研究』、日本教育社会学会、第105集、93-113。
中村高康・平沢和司・荒牧草平・中澤渉、2018、『教育と社会階層―ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差』、東京大学出版会。
松岡亮二、2019、『教育格差』、筑摩書房。
耳塚寛明・中西祐子・上田智子、2019、『平等の教育社会学』、勁草書房。
尾嶋史章、2002、「社会階層と進路形成の変容-90年代の変化を考える」、『教育社会学研究』、日本教育社会学会、第70巻、125-142。








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3-34-1 Nishi Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-8501 JAPAN

E-mail 18da090k@rikkyo.ac.jp rikkyo.ac jp


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