更新日: 2022年 1月12 日  Version 1.0

立教大学社会学部

工藤早織のページ






 

◆自己紹介

 工藤早織です。北海道出身です。

 

◆興味関心分野

 今の興味は若者の政治意識や地方格差(特に教育格差)です。

 

◆趣味

 趣味は音楽を聴くことです。
 博物館や美術館に行くのも好きです。キャンパスメンバーズ制度を利用していろいろなところに行きたいと思っています。


 研究テーマ案  「若者の政治参加への積極性の海外比較」
 自尊感情と愛国心および政治参加の関連を調べる。
 結果を海外の若者のデータと比較し、日本の若者に見られる特徴について考察する。
 

◆自分の研究テーマに関する文献リスト

 蒲島郁夫、1988、「政治参加論」、東京大学出版会。
 中村晃、2016、「ナショナル・アイデンティティと自己愛 愛国心とナショナリズムの差異に注目して」、『国府台経済研究』、26(1)、63-80。
 田辺俊介、2017、「日本人は右傾化したのか」、勁草書房。
 秦正樹、2015、「若年層の政治関心と投票参加 : 日本型政治的社会化の構造と機能に着目して」、『神戸法学雑誌』、65(2)、263-285。
 新見直子・川口朋子・江村理奈・越中康治・目久田純一・前田健一、2007、「青年期における自己愛傾向と自尊感情」、『広島大学心理学研究』、(7)、125-138。
 
 高橋哲哉、2004、「教育と国家」、講談社。
 田辺俊介、2010、「ナショナル・アイデンティティの国際比較」、慶應義塾大学出版会。
 坂本治也、2022、「愛国心と市民参加―愛国心の向上は活動的市民の増加につながるのか」、『自助・共助・公助の政治学(仮題)』。
 三船毅、2008、「現代日本における政治参加意識の構造と変動」、慶応義塾大学出版会。
 田辺俊介、2008、「「日本人」の外国好感度とその構造の実証的検討 : 亜細亜主義・東西冷戦・グローバリゼーション」、『社会学評論』、59(2),369-387。
 古市憲寿、2011、「絶望の国の幸福な若者たち」、講談社。
   

◆仮説

 自尊感情の高さは愛国心の強さを媒介して政治参加への積極性に影響を与える。




College of Sociology, Rikkyo University
3-34-1 Nishi Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-8501 JAPAN


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