更新日: 2021年9月27日  Version 1.0

立教大学社会学部

神里晏朱のページ






 

◆自己紹介

 神里晏朱です。生まれも育ちも沖縄です。故郷の抱える社会問題の構造や現状を掴み、解決策を探求するべく立教にやってきました。
 学外では、「国際的」や「社会問題解決」をテーマに活動しています。みなさん、よろしくお願いします。
 

 

◆興味関心分野

 現在は格差問題(ex.教育格差、都市と地方の格差)に強い関心があります。
 他にも、食糧問題や環境問題にはアンテナを張っています。


 

◆趣味


 その1:エスニック料理を食す
     特に、シンガポールや台湾の料理が好きです。

 その2:楽器演奏
     三線を弾いては、故郷を思い出しています。

 その3:カラオケ
     洋楽、ミュージカルソング、民謡など幅広いジャンルの歌を歌います。
   

◆研究テーマ案

 コロナ禍以前・コロナ禍における教育格差の変遷
 

◆仮説案

 
【コロナ禍以前】
 @国公立学校よりも、私立学校に通う子の方が学力が高い
 A地方に比べ、都市に住む子の方が学力が高い
 B世帯年収が高いほど、子の学力が高い
 
【コロナ禍】
 C国公立学校よりも、私立学校に通う子の方が教育の機会が保証されている
 D地方よりも都市の学校の方が、授業形態の変化に柔軟である
 E世帯年収が高いほど、コロナ禍における学習時間が長い


 

◆文献リスト

 
 大久保 敏弘,2020,「コロナショックが加速させる格差拡大」,53巻1-8,NIRA総合研究開発機構
 菊池 信之介,2020,「新型コロナ(Covid-19)危機に対する脆弱性分布と格差への示唆」,20-E-039, RIETI Discussion
 小林 美津江,2020,「学びの保証と教育格差 -新型コロナウイルス感染症をめぐる取組」,No.428,立法と調査
 周 燕飛,2021,「コロナショックと女性の雇用危機」,21-09,JILPT Discussion Paper
 橋 済,2021,「コロナショックと教育・経済格差についての考察」,67-78,財務総合政策研究所
 三田 清人,2021,「我が国における資産格差とその拡大要因」,34-37,東京産業大学経済学ビュー
 安井 大輔,2020,「東京圏における地域格差-産業・職業・意識」,40-53,日本労働研究雑誌
 










College of Sociology, Rikkyo University
3-34-1 Nishi Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-8501 JAPAN

E-mail xxxxx rikkyo.ac jp


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