更新日: 年 月 日  Version 1.0

立教大学社会学部

狩野瑞穂のページ

自己紹介

こんにちは!社会学部社会学科の狩野瑞穂です。神奈川県茅ヶ崎市出身です。サークルはSt. Paul's Campusというフリーマガジンを作っています。
最近タイムマネジメントにはまってます! よろしくお願いします。


  興味関心分野


 興味関心のある学問分野は幅広いですが、デジタル化、教育格差、社会階層に興味があります。
 趣味の領域としては、デザインが好きです。フリーマガジンやポスターを作ってます。最近は動画編集にも手を出し始めましたが、パソコンが重いです。。

  卒業後の予定


 出版社など、知的好奇心を広げていける仕事に就きたいと考えています!


  趣味と特技


 趣味は本を読む、図書館や書店に行く、音楽を聴くことです。ミステリ大好きです。音楽は色々聴きますが、最近はあいみょんさんが好きです。
 特技はきれいな書類を作ることです。ノートをとる字はあまりきれいではないのですが、手紙や書類の字はほめていただけることが多い気がします。ノートもきれいに取りたいです…


  自分の研究テーマに関する文献リスト



  図書館



安形輝、2019、「日本における電子書籍化の現状:国立国会図書館所蔵資料を対象とした電子書籍化率の調査」、『日本図書館情報学会誌』、65巻第2号、84−96。https://doi.org/10.20651/jslis.65.2_84
草野昂志郎、2020、「スマートフォンの利用に最適化した電子図書館の構想−学校図書館の電子化が担う役割に関する再考−」、『コンピュータ&エデュケーション』、48巻、37−41。https://doi.org/10.14949/konpyutariyoukyouiku.48.37
長谷川幸代、2020、「図書館の利用頻度に関連するものは何か―他の施設利用,インターネット利用,個人特性との関連から考える―」、『情報の科学と技術』、70巻2号、96−101。https://doi.org/10.18919/jkg.70.2_96

  デジタル



有田正規、2016、「デジタル副教材の社会的コスト:公的サービスとデジタル市場のギャップ」、『情報管理』、58巻10号、755−762。
尾鍋史彦、2010、「学術論文を紙メディアから読まなければならない理由」、『繊維学会誌』、66巻5号、149。https://doi.org/10.2115/fiber.66.P_149
小林亮太・池内淳、2012、「表示媒体が文章理解と記憶に及ぼす影響:電子書籍端末と紙媒体の比較」、『研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション』、147巻29号、1−7。http://id.nii.ac.jp/1001/00081257/
Ferris Jabr. 2013. “The Reading Brain in the Digital Age: The Science of Paper versus Screens.” Sientific American. https://www.scientificamerican.com/article/reading-paper-screens/
笹原和俊、2020、「ウェブの功罪」、『情報の科学と技術』、70巻6号、309−314、https://doi.org/10.18919/jkg.70.6_309
菅谷克行、2016、「読書媒体の違いが読解方略に及ぼす影響」、『茨城大学人文学部紀要. 人文コミュニケーション学科論集』、20号、101−120。http://hdl.handle.net/10109/12768
総務省情報通信再作研究所、毎年発行、「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」。https://www.soumu.go.jp/iicp/research/results/media_usage-time.html
天沢逸里、2020、「電子書籍端末が変える読書の環境負荷」、『日本画像学会誌』、59巻2号、212−218。https://doi.org/10.11370/isj.59.212
長谷川秀記、2016、「日本の電子出版30年の軌跡:電子辞書・電子書籍の黎明期から現在まで」、『情報管理』、59巻9号、587−598。https://doi.org/10.1241/johokanri.59.587
渡部和雄、2015、「電子書籍利用者と紙書籍利用者の意識や行動の差異に関する研究」、『日本印刷学会誌』、52巻1号、61−68。https://doi.org/10.11413/nig.52.061

  読書活動



秋田喜代美、1992、「小中学生の読書行動に家庭環境が及ぼす影響」、『発達心理学研究』、3巻2号、90−99。https://doi.org/10.11201/jjdp.3.90
稲葉こずえ・植竹朋文、2019、「読後感に注目した個人の嗜好に合った本の推奨システムの提案」、『第81回全国大会講演論文集』、1号、31−32。http://id.nii.ac.jp/1001/00196321/
小川雅子・中村久美子、2021、「小学生の読書興味の実態と国語科の課題:学校図書館における貸出図書の調査から」、『山形大学教職・教育実践研究』、16巻、1−12。http://id.nii.ac.jp/1348/00004985/
折川司、2019、「読書量・不読率の改善の陰で低下する中学生読書の質」、『兵庫教育大学紀要:言語表現研究』、35、11−24。http://hdl.handle.net/10132/17808
腰越滋、2016、「子どもの「不読」現象の背景要因は何か? 「第57回 学校読書調査」の分析結果に基づく再考察」、『東京学芸大学紀要. 総合教育科学系』、67巻1号、31 -41。http://hdl.handle.net/2309/144593
腰越滋、2018、「データからみた現代の子どもの読書傾向 : 読書媒体の広がりに着目して」、『東京学芸大学紀要. 総合教育科学系』、69巻1号、55−68。http://hdl.handle.net/2309/148851
澤崎宏一、2020、「大学生の読書習慣が10年間でどう変わったか―静岡県立大学新入生の調査(2009-2018)より―」、『国際関係・比較文化研究』、19巻1号、55−79。http://id.nii.ac.jp/1417/00004821/
M田 秀行・ 秋田 喜代美・ 藤森 裕治・八木 雄一郎、2016、「子どもの頃の読書が成人の意識・意欲・行動に与える影響:世代間差に注目して」、『読書科学』、58巻1号、29−39。https://doi.org/10.19011/sor.58.1_29
藤井 知弘・菊地 悟・近藤 澄江・菅原 るみ子、2010、「子どもと読書 子どもの読書生活指導の実際を中心として」、『岩大言語』、11巻、56−72。http://id.nii.ac.jp/1399/00012691/
毎日新聞社、毎年発行、『読書世論調査』。
皆川晶、2017、「大学生の読書に対する意識と実態」、『崇城大学紀要』、42巻、153−167。http://id.nii.ac.jp/1176/00001244/
三根直美、2018、「読書実態から考える読書教育の実践」、『広島大学附属中・高等学校中等教育研究紀要』、第65号、13−19。https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/en/00047283
邑上夏美・安藤美華代、2020、「小学生の読書活動と学校生活スキルとの関連」、『岡山大学教師教育開発センター紀要』、第10号別冊、17−26。http://doi.org/10.18926/CTED/58115
森 忠繁・千家 令子・堂田 いつみ、2006、「学生の読書に関する調査 : -世論調査との比較-」、『近畿福祉大学紀要』、7巻2号、151−158。http://id.nii.ac.jp/1049/00000156/
文部科学省、2004、「親と子の読書活動等に関する調査」。https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/tosho/houkoku/05111601.html
文部科学省、2019、『子供の読書活動の推進等に関する調査研究』、https://www.kodomodokusyo.go.jp/happyou/datas.html 
山本昭和、2011、「読書の定義に関する現代人の意識構造 : 学生と司書へのアンケート調査から」、『椙山女学園大学 文化情報学部紀要』、10巻、113−122。http://id.nii.ac.jp/1454/00001948/
吉田昭子、2020、「大学生と読書:読書に関する考え方」、『文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要』、51巻、89−94。http://hdl.handle.net/10457/2955
吉田 佐治子・薮中 征代、2015、「幼児期の絵本の読み聞かせが就学後の読書に及ぼす影響」、『摂南大学教育学研究』、11号、33−46。http://id.nii.ac.jp/1213/00000842/
力久由香里・諸井克英、2012、「読書行動を支える認知的メカニズム:帰属複雑性の役割」、『同志社女子大学生活科学』、45巻、37−43。http://doi.org/10.15020/00000562

  教育



伊佐夏実、2019『学力を支える家族と子育て戦略:就学前後における大都市圏での追跡調査』、明石書店。
伊勢呂裕史、2017、『我が国における各教科のデジタル教科書の活用及び開発に関する総合的調査研究』、教科書研究センター。
内田伸子、2017、「学力格差は幼児期から始まるか?:経済格差を超える要因の検討」、『教育社会学研究』、100巻、108−119。https://doi.org/10.11151/eds.100.108
刈谷剛彦・志水宏吉、2004、『学力の社会学:調査が示す学力の変化と学習の課題』、岩波書店。
志水宏吉ほか、2014、『調査報告「学力格差」の実態』、岩波書店(岩波ブックレット)。
Kaori Takahashi. 2017. “Timetabling for Elementary Schools” Information Processing Society of Japan. Transactions on mathematical modeling and its applications.  http://id.nii.ac.jp/1001/00182650/
橘木俊詔、2010、『日本の教育格差』、岩波新書。
田中眞紀子・外山滋比古、2010、『頭脳(あたま)の散歩:デジタル教科書はいらない』、ポプラ社。
中西啓喜、2017、『学力格差拡大の社会学的研究:小中学生への追跡的学力調査結果が示すもの』、東信堂。
中村高康ほか、2018、『教育と社会階層:ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差』、東京大学出版会。
中室牧子、2015、『「学力」の経済学』、Discover 21。
藤原直子・竹下輝和、2008、「教員の行動特性からみた中学校職員室に関する考察」、『日本建築学会計画系論文集』、第73巻632号、2041-2048。https://doi.org/10.3130/aija.73.2041





E-mail 19da109n@rikkyo.ac.jp

College of Sociology, Rikkyo University
3-34-1 Nishi Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-8501 JAPAN


****立教大学社会学部 村瀬ゼミのページへ ****

****立教大学社会学部のページへ ****

****立教大学のページへ ****