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About Us

 三井研究室では、”光エネルギー変換”をキーワードとして、有機色素や金属クラスター、有機/無機ナノ結晶などの光物性や励起状態(エキシトン)ダイナミクスに関する研究、さらに、それらを構成要素とする光アップコンバージョン (=長波長の光(低エネルギーの光子)を短波長の光(高エネルギーの光子)へ変換する)系や増感型太陽電池の研究を行っています。詳しくは「研究内容」をご覧ください。



 プレスリリース:「金属クラスターを用いた近赤外-可視光変換に世界で初めて成功」 詳しくはこちら

Notice

学会等:2022/9/13~15 2022年光化学討論会@京都大学桂キャンパス
            当研究室の有馬、内田が研究成果を発表します。
            事前参加登録:4/28~7/6
            予稿原稿提出:6/22~7/6
    2022/9/19-22 第16回分子科学討論会@慶応義塾大学矢上キャンパスにて、
            当研究室の荒居、渋谷、有馬、吉田が研究成果を発表します。
            事前参加登録:4/5~8/8
            発表要旨受付:7/4~7/28

学内向け:


What's New新着情報

2022年6月9日
Au25-rodクラスターに関する論文: M. Mitsui,* Y. Wada, R. Kishii, D, Arima, Y. Niihori, "Evidence for Triplet-Dominated-Luminescence in Biicosahedral Superatomic Molecular Au25 Clusters"
が、英国王立化学会の Nanoscale Communication としてアクセプトされ、 "2022 Nanoscale HOT Article Collection"に選定されました!!
また、本論文の Cover art (created by D. Arima)が

"Outside Front Cover" に選ばれました!!
2022年6月1日
AgxAu25-x-rodクラスターの発光増強の起源およびフォトンアップコンバージョン材料としての応用に関する論文: M. Mitsui,* D, Arima, Y. Kobayashi, E. Lee, Y. Niihori, "On the Origin of Photoluminescence Enhancement in Biicosahedral AgxAu25-x Nanoclusters (x = 0-13) and Their Application to Triplet-Triplet Annihilation Photon Upconversion"
が、Wiley の Advanced Optical Materialsにアクセプトされました!!
2022年5月20-22日
ナノ学会 第20回大会@近畿大学 オンライン開催にて、有馬、新堀(元助教)が研究成果の発表を行い、有馬大地くん(M1)が”若手優秀ポスター発表賞”を受賞しました!!

2022年4月1日
新堀佳紀 助教が東京理科大学理学部第一部に講師として栄転しました。5年間の多大な貢献に深く感謝するとともに、今後の益々のご活躍を祈願しています。
研究実験生3名と卒研生4名が新たに加わり、修士1年2名・修士2年2名+三井の計12名で研究活動を進めていきます。

三井が
 ・ 文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センターの

   専門調査員
 ・埼玉大学連携教授
に就任しました
2022年3月25日
Au2Cu6クラスターの2重発光の起源と三重項状態生成機構・三重項増感特性・光アップコンバージョン特性を解明した論文: D. Arima, Y. Niihori, M. Mitsui,
"Unravelling the Origin of Dual Photoluminescence in Au2Cu6 Clusters by Triplet Sensitization and Photon Upconversion"
が、英国王立化学会の J. Mater. Chem. C Themed Collection : "Matrials for thermally activated delayed fluorescence and/or triplet fusion upconversion"Invited Articleとして受理され、そのOutside Front Cover に選ばれました!!


 
2021年10月29日
和田悠幹くん (M2) が第15回分子科学討論会で優秀ポスター賞を受賞しました。発表題目は「配位子保護金クラスターを三重項増感剤に用いた光アップコンバージョン」です。おめでとう!! 詳しくはこちら

2021年8月25日
複数の四重極子構造を分子内にもつスターバースト色素の励起状態対称性破れダイナミクスに関する論文:
Excited-State Symmetry Breaking in a Multiple Multipolar Chromophore Probed by Single-Molecule Fluorescence Imaging and Spectroscopy"
が、アメリカ化学会(ACS)の J. Phys. Chem. B にアクセプトされました。
2021年8月21日
光化学協会誌の「光化学」52巻2号 (2021)のレビューとして、
「チオラート保護貴金属クラスターの光物理:その理解の現状と応用」

が掲載されました。
2021年7月14日
新しい構造モチーフをもつD-π-A型色素を開発し、色素増感太陽電池に応用した論文:
Starburst-Shaped D-π-A Chromophores Possessing a Hexaethynylbenzene Core for Dye-Sensitized Solar Cells"
が、アメリカ化学会の ACS Applied Materials & Interfaces にアクセプトされました。

2021年6月10日
日本最大の化学ポータルサイト Chem-Stationのスポットライトリサーチに、当研究室の新堀助教による「配位子保護金属クラスターを用いた近赤外-可視光変換」の紹介記事が掲載されました。
2021年4月27日
小林健二教授(静岡大学)との共同研究論文(Angew. Chem. Int. Ed. 60, 998-1003 (2021).)がSynfactsのHighlightsに選出されました。詳しくはこちら

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