目標設定・共有率先垂範同僚支援・環境整備2例) 最初に発言し、メンバーが話しやすい雰囲気を作る例) 「その意見に賛成!○○さんはどう思う?」チームがワクワクする目標を決めて全員で目指す例) 「この話し合いでこれを決めよう!」最初に行動してメンバーが動きやすくするチームメンバーをサポートするなど、動きやすい状況を作るグローバルな世界で活躍するために、外国語運用能力と同様に重要な「リーダーシップ」は、スキルとして磨くことができる!グローバル化の中で私たちは、非常に複雑な課題に直面します。そのような揮し成長しながらチームの目標達成に向けて貢献するリーダーシップです。グローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP)では、独自のリーダーシップ最小3要素(下図参照)を軸とし、受講生一人ひとりが自分なりのリーダーシップに気づく入門段階から、リーダーシップに関する理論やスキルをダーシップを高めるためには自ら実践しながら学ぶことが重要です。立教GLP科目の多くでは少人数グループでプロジェクトに取り組みます。を身につけます。に英語開講科目(GL111,GL202)では、留学生や海外出身学生と一緒にグループワークを行います。このような体験を通して、いつでも・どこでも・誰とでも発揮できるリーダーシップを磨くことができます。多様性を活かしながら、自分らしくチームと共に新たな価値を生む力がいま求められています。時代に求められるのは、権限や役職にとらわれず、メンバー全員が強みを発身につけるものまで、多様な科目が展開されています。頭でわかっているだけではリーダーシップを発揮することはできません。リー議論や発表などのグループワークを通じて、実際にリーダーシップの発揮を試み、有効性を確かめ、様々な場面で発揮できるスキルとしてリーダーシップ語学を身につけるだけではグローバルに活躍することはできません。立教GLPは、“多様性を活かす力”がキーワードであると考えています。受講生は、学年や性別、国籍、文化・生活背景などが異なる様々な学生とチームになってプロジェクト課題やスキル習得に取り組みます。特立教大学のリーダーシップ最小3要素一人ひとりがリーダーシップを発揮するアクティブに学ぶ授業スタイル“多様性”という視点 目標設定・共有 同僚支援・環境整備率先垂範それぞれが持っている自分らしいリーダーシップを見つけて発揮しよう
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