文学部・文学科日本文学専修須郷 陽菜さんGL101受講GL1011年春1年秋2年春2年秋3年春3年秋休学(1年半)4年秋1年生から4年生までどんな学びをしてきたの?GL111(SA)GL102GL101 SAGL102受講インターンシップをするためにオーストラリアへ!GL202受講GL103受講GL101(SA)GL202GL103マーケティング企業でインターンシップどんな環境でも、人と協働するときに活きる立教GLPでの学び8新型コロナウィルス感染拡大のため、私の大学生活は「全授業オンライン」で始まりました。授業もチーム活動もオンラインではありましたが、そのような環境下でも、メンバーの強みを活かしてチームの力を最大化できたことで、最終発表で賞を獲得!初めての立教GLP科目は自分のリーダーシップを知るきっかけになったのはもちろん、環境が変わってもリーダーシップを発揮するにはどうしたらよいかを考えるきっかけとなりました。上司や同僚と関わるときに、立教GLPで学んだことを意識していました。また、インターンシップでの実体験が、授業で学んでいる内容ともリンクして、学びがより深まりました。 私は学生生活を通じて、日本のマーケティング企業やオーストラリアの企業でのインターンシップ、そして海外企業に対してのプレゼン経験など、自分の心が動くことに積極的に挑戦してきました。そのなかで、チームで活動するときや人と関わるときなど、立教GLPで学んだことや培った経験が活かされていると常に感じていました。ここでの学びや経験は世界に出たときにも通用すると感じています。 GL101を受講して、チームの力を身をもって知ったことから、私のリーダーシップの旅が始まりました。その後、自分が受講生だったときには「絶対できない」と思っていたSAに挑戦。学生でありながら、自分が受講していた科目の運営側に回って関われるのも大きな魅力だと思います。海外経験を経て、英語科目のSAにも挑戦できたことには、自分でもびっくりです。これまでの立教GLPでの学びや出会いが挑戦を後押ししてくれて、ここまで来ることができました。あなたの挑戦をあたたかくサポートしてくれる環境がここにはあります。次は英語科目にチャレンジ!このとき自分のコミュニケーションの仕方について、客観的にとらえることができました。海外でインターンシップをしたくて、オーストラリアへ!インターンシップ中に、現地企業に向けた提案をチームで考えることに。その活動の中で立教GLPで学んだことを改めて思い出し、今まで取り組んできたことはまさにグローバルな学びだったのだと感動しました。SAとして、受講生に伝えたいメッセージは何なのか、受講生の学びを最大化するために何ができるかということを常に考えながら、全力で取り組んだ春学期。運営メンバーと密に関わることができた時間もすべてが学びでした。経営学部の受講生も多い授業だったので、そのコラボレーションも刺激になりました。オーストラリアでの経験を活かし、満を持して英語科目GL111のSAに挑戦!受講生の4年間
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