復興支援室紹介
       

   ■東日本大震災 復興支援プロジェクトとは

     2011年4月13日、コミュニティ福祉学部は、東日本大震災復興支援プロジェクトを立ち上げました。
    学生と教員が一体となって、被災された方々を訪ね、被災地の復興を見守っていく、細く長く寄り添
    う伴走型の交流支援活動を継続しています。
     これまでの9年間に、最大7拠点(気仙沼・大島、陸前高田、石巻、南三陸、いわき、新宿、東久
    留米)において、約300回、延べ3,650人の学生と教職員スタッフが活動に参加してきました。
     本プロジェクトを支える事務局として、新座キャンパス内に設置されたのが、東日本大震災復興支
    援推進室(復興支援室)です。現在、いわき・楢葉拠点で実施している支援活動の企画運営のほか、
    ガイダンス、現地引率、派遣先との連絡調整、関連資料の収集、活動の成果の継承・発信、大学教
    育や社会への還元などを行っています。
     現在、参加者のおよそ4割がコミュニティ福祉学部以外の学生となっています。全学部生に門戸は
    開かれています。長期化する復興への歩みは道半ば。気さくなスタッフが、皆さんの参加をお待ちし
    ています。

プロジェクトメンバー
 委員長
  松山 真  (コミュニティ福祉学部福祉学科)
 委員
  湯澤 直美  (コミュニティ福祉学部福祉学科)
  西田 恵子  (コミュニティ福祉学部福祉学科)
  杉浦 克己  (コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科)
  杉山 明伸  (コミュニティ福祉学部福祉学科)