本文へジャンプ 2010年7月17日

 

2010年度日本国際経済学会関東支部大会は、皆様方のご協力を賜り、無事終了致しました。

なお、プログラムのページの報告論文及び報告要旨のPDFファイルは暫く掲載致しますので、どうぞご覧下さい。

この度はご協力頂き、誠に有り難う御座いました。

大会実行委員会

※会場(受付場所と分科会会場)の変更があります。再度ご確認ください。                         

 

2010年度 日本国際経済学会 関東支部大会


             共通論題

            グローバリゼーションと新興国経済

 

 

  2010年度日本国際経済学会関東支部大会を下記の通り開催いたします。
「グローバリゼーションと新興国経済」についての共通論題をはじめ,充実した報告が予定されています。
多くの会員にご参加いただき,活発な議論が実現することを願っています。

 今回は来年から年2回となる全国大会開催に向け,臨時の全国理事会が同時に開催されます。いわば第0回の春季大会です。また、関東支部大会に先立って,前日の16日(金)には開催校企画「ドル基軸通貨体制のゆくえ」が予定されています。こちらにも多くの方の参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 共通論題 グローバリゼーションと新興国経済

 新興国経済が世界経済の現局面における焦点となっている。金融主導のグローバリゼーションが破綻したかに見えるこの局面で,なぜ新興国依存状況が浮上したのかという問題を検討、解明したい。この12年で「デカップリング」への期待が消滅し,そして再浮上してきた。その解明には,より長期の視点が求められよう。まず,グローバリゼーションの中で新興国(BRICs等)はどのように位置づけられてきたのか。次いで,NIEs登場期とBRICs登場期の時代背景の相違は何だったのか。また,巨大市場と豊富な資源が注目されるが,そもそも過剰人口は貧困の原因であり資源依存は発展への阻害要因とされてきたのではないか。新興国の内需振興は資産バブルを生まないのか。新興国経済への依存と低炭素社会への展望は,どのように両立しるのか。多くの疑問への解を求め,グローバリゼーションの転換点における新興国経済論,あるいは新興国経済から見たグローバリゼーション論の展開を期待したい。

 

 

●スケジュール

・受付開始                 10:00
・午前 自由論題+院生・若手セッション   
103011
50

変更10号館 2階)

・全国理事会(太刀川記念会館3階)・昼食   11501300

・午後 共通論題(8号館 8201教室)      13051655

・懇親会(第一食堂/会費3000円)      17201850 


実行委員会

  立教大学経済学部 櫻井公人 kimi  @rikkyo.ac.jp
         /郭洋春 
kaku  @rikkyo.ac.jp