更新日:2016年02月10日  Version 31.0

村瀬 洋一 自己紹介

思想信条 反骨精神、反権威主義

murase○rikkyo.ac.jp


自己紹介

2015年9月より1年間、立教大学の在外研究制度によりウィスコンシン大学マディソン校社会学部に滞在します。2001年に滞在して以来、2度目の滞在です。研究室を貸していただき快適にすごしています。これまでに集めた社会調査データを分析し、色々な研究者の人と情報交換して、英語で論文作成予定です。2015年6月に福島市にて統計的社会調査を行いました。それ以前のデータを含めて分析します。

2009年7月は、世界政治学会で発表のため、南米のチリへ行きました。アメリカ社会学会にも参加し、日本社会学会で発表しました。それらと平行して、韓国での調査結果を報告書にまとめ、2010年1月には、台湾で社会調査を実施しました。その後は、結果を論文にまとめるつもりが、大学院強化の予算がついたので、2010年8月は東京で社会調査(院生のために)、2011年以降は、震災研究に関する予算がつき、仙台市や福島市における社会調査実施。

2008年度は研究休暇のため、韓国と台湾に住みました。これは、在外研究ではないので海外へ行く義務はなかったが、研究を進めるため自主的にでかけました。

主な仕事は無作為抽出を伴う社会調査をやること。調査会社に丸投げして楽するいいかげんな調査は嫌いなので、友人に協力してもらいつつ、手間をかけて調査しています。


これは昔の写真。韓国にて大学生を集めて調査員説明会の様子                 韓国の高層アパート
 韓国は高層アパート(日本で言うマンション)がはやっており、地震がないので低コストで作れるためたくさん建っている。  寒さのため、あまり窓をあけないこともあり近所の騒音を気にしないし、日本人のように一戸建て(単独住宅)にこだわらない。  2008年の金融危機後においても、台湾も韓国も、不動産はいずれ必ず値上がりすると信じている人が多い。韓国の受験競争は 世界でもっとも厳しく、深夜1時まで塾へ行く高校生も珍しくない。  台湾は日本や韓国と違い、多民族国家でアメリカ的な部分もある。ただアメリカと違い、多数派の台湾人が主流派ではない。長く 外省人(中国本土から来た人)が主流だった。今でも、標準語の中国語が苦手な原住民や台湾人も多く、東アジアといっても、 社会構造が韓日とかなり異なる。やはり韓国と日本は多文化社会とは言いがたい。  中国は1人あたりGDPは日本の十分の一しかなく、多くの人が物質的豊かさを求めている。したがって消費行動は活発だが まだ豊かで安定した中流階層は少ない。国内の格差も巨大であり国内に民族問題も抱えている。現実には貧困層が多い。 人口13億のうち、年収一千万円をこえるような人は0.1%もいないだろう。  香港は1人あたりGDPが日本に近く先進国的な要素が多い。しかし大学進学率は2割程度しかない。香港と広東省周辺で 中国のGDPの相当部分をかせいでいる。今でも上海周辺のGDPはそれほど大きくはない。
1968年8月   三重県四日市市生まれ  男

信仰、支持政党 とくになし

地域移動歴   四日市市→横浜市、船橋市、宇都宮市、秋田市、仙台市、

          箕面市、東京都板橋区、Madison, Wisconsin, USA、東京都板橋区、練馬区、豊島区

          そして韓国と台湾→日本に戻り、親の空き家があるので流山に。

2015年8月下旬より、またMadison, Wisconsin, USAに滞在。

約1年後の9月に帰国予定。調査データ作成の仕事のため、たまに日本に戻ります。

 親が転勤族なので転々としてました。2001年8月より、1年間の海外研究のため、米国ウィスコンシン州のマディソン市へ行き、ウィスコンシン大学の研究員として滞在していました。2002年9月初めに帰国しました。帰国後は、以前と同様に、立教大学で教員として働いています。2008年は研究休暇となり、韓国と台湾で研究。調査実施や分析をするのであり、遊びに行くわけではないのです。格差研究が専門なのでアジア各国の状況も把握しようという動機。その後はまた立教で仕事。

 ちなみに研究休暇中も、立教から普通に給料が出ています。それ以外からは出ない。むしろ 現地の大学に自主的に寄付金をはらい、研究室を貸してもらったりするのです。いろいろ親切にしてもらっています。台湾でも、学会発表したり院生に統計教えたり社会調査の事情をあちこちの大学に聴きにいったり、忙しくしていました。


   私の顔 2015年アメリカ社会学会にて

  



現職

立教大学社会学部 社会学科 准教授
 以下の研究を楽しくやっています。でも学内の仕事で忙しいです。緑の多いところに住みたい。

今やってること

 今はまた立教にて、調査準備や、論文書きしています。調査の仕事が多くて、論文を書く時間がないのが悩み。
 韓国や台湾でも貸していただいた研究室にて、毎日夜10時ころまで大学で仕事していました。研究に打ち込む日々。時々、いろいろな人に会って社会調査事情をきいたり。立教では、雑事と講義準備も多い。論文をいくつか書いています。学術雑誌の論文を重視しています。
 日本は食べ物がおいしいしテレビもおもしろいが、東京は人が多すぎて緑が少なくてストレスがたまる。ドライブにもあまり行けません。2010年は、台湾と東京での調査、スウェーデンでの国際社会学会の発表、アトランタでのアメリカ社会学会の発表があり、あまり時間がなかったので、2011年は、調査をやらず論文書きに打ち込むつもりが、震災に関する予算が立教から出たので、仙台市で調査することになりました。このような調査への批判ありうるのですが、やはり、今後の不安感と階層の関連など、きちんと分析するべきだと思っています。
 3月11日の地震の日は、たまたま流山市の自宅にいて、とくに被害もありませんでした。しかし、仙台には友人が多く、津波に流された親の車を探して、生きていた親を見つけて、自分の家まで運んだという人もいます。志津川にて、職場の人達と山を登って逃げた人、仙台港の近くで、何百もの遺体を見た友人もいます。そのような実態は、テレビにはでませんが。大企業勤務者や公務員はともかく、今後の生活への不安感が強い人も多いです。日本にも職場の規模による違いや、社会階層はあります。そのような実態については、社会調査の専門家として、きちんと調べるべきだと思っています。科学的な社会調査は役に立つし、今後の提言に生かすことができるでしょう。


進行中の調査プロジェクト

A ネットワークと政策への意識のプロジェクト(文部省科学研究費、自分が中心にやってる調査)
   ソウル、デグ、チュンチョンでの社会調査が終了。協力してくれた友人に感謝!まずは社会意識の基本的特徴や参加行動について論文を書く予定。

B 社会調査法の本プロジェクト
   日本での調査実施の問題点について整理中。中国と韓国と台湾の社会調査について下調べ中。

C 環境問題に関する調査プロジェクト(師匠の科学研究費、東北大学中心)
   ごみ問題について、水俣、仙台、名古屋の3地域で調査。分析し報告書終了。英語で国際学会で発表済み。

D 豊島区、東京とでの社会調査プロジェクト(立教での予算で)
   2010年度に調査終了。現在は各種の分析中。

E 不公平感や政治的有効性感覚の分析プロジェクト
   アメリカ社会学会で成果発表済み。論文作成中。

F 震災後の仙台周辺、東京、福島市における意識調査。

 

G 職業威信や社会移動の国際比較研究

その他
 2005年「社会階層と社会移動全国調査」には不参加。自分でやめたわけではなく、2003年プレ調査という科研費プロジェクトではメンバーだったのです。ところが、面倒だから少人数でやりたいとか議論はしたくないとか責任者達が言っており、閉鎖的で怠慢だったので責任者を批判したところ、メンバーから排除されたのが事実。実はそれ以前から、責任者の佐藤嘉倫の非現実的な研究内容を私が批判していたところ、佐藤嘉倫が私の悪口をずっと言っているので注意するよう、いろいろな人から何度か忠告されていたのだが、あほらしい話しです。SSMの責任者達は独裁的に調査メンバーを決めてしまう困った人達です。SSMデータはみんなで協力して作ったものであり一部の人が勝手に運営してよいものではないのです。でも、調査を調査会社に丸投げして、ホテルで研究会やって税金使ってしまうような人達とは協力したくないので、参加しなくても別に良いのです。結果として、怠慢な運営のため低回収率に終わったとのことで、そんなデータを分析しても学問的には意味がない。


その他、急いで書いている論文など

1)博士論文を本にする仕事 −人間関係と政治意識について

2)平等志向と再分配政策に関する論文

3)不公平感と人間関係に関する論文 −韓国と日本の比較

4)政治参加行動に関する論文

5)環境配慮行動に関する論文書き


その他の仕事
・世代間社会移動研究の問題点
・社会移動と政治意識に関する研究
・調査回収率に関する論文
・人間関係保有に関する論文
・権威主義的態度に関する論文
・職業威信に関する論文
・地域とネットワークに関する本を作る
・調査実施法の本を作る
・講義やゼミの準備
・学内の仕事
・師匠の退官記念論文集
・学会の仕事 −2009年は立教で日本社会学会大会
・予算をとるための計画書書き −時間をくう
・SPSSの本を作る −完了!続編も準備中

 この数年は、立教の社会学部を日本一の社会学部にするための仕事で忙しかったのです。改組で新学科もできるし人事も多かったのです。今の学科は教員10人中8人が新しい人という状態で、研究時間を確保できなかった。2006年4月から、社会学部も新学科ができて新体制。2月は一般入試と院試と3年編入と、2008年3月は論文4本しあげと海外出発準備で忙しい。

研究関心

 政治的影響力の社会的格差  −社会階層と関係的資源について
 社会階層に関する人々の意識 −再分配志向、平等志向、不公平感、権威主義など
 社会移動の研究  −世襲が多いか、社会の開放性、移動と政治意識など
 社会的地位の測定  −職業威信スコアの改良

 学位 博士(社会学専攻 行動科学専攻分野)
 博士論文題目 「民主主義社会における政治的影響力の不平等
          −関係的資源の階層間格差と政治意識との関連−」

科学研究費の受領

1996〜1997年度 特別研究員奨励費 代表 「社会階層と政治意識 −政治的影響力の階   層間格差に関する実証的研究」 1998〜1999年度 奨励研究A 代表 「政治的影響力の階層構造 −政治的影響力と政治   意識の階層間格差に関する実証的研究」 2002〜2004年度 若手研究B 代表 「人間関係ネットワークと社会意識や社会参加活動   の関連に関する国際比較研究」 2007〜2008年度 基盤研究C 代表 「社会参加とネットワークに関する実証研究−韓国   と日本における調査と計量分析」

学会活動

1994〜1997年度 東北社会学会 『社会学年報』編集委員 2002年度 日本選挙学会 方法論部会担当研究会企画委員 2007年度 日本選挙学会 編集委員 2008年度 日本選挙学会 社会部会担当研究会企画委員  その他、学会大会実行委員を多数

経歴

 1987年3月  宮城県仙台第一高等学校卒
 1987年4月  東北大学文学部入学
 1991年4月  東北大学大学院文学研究科 博士前期課程
                 社会学専攻 行動科学専攻分野 入学
 1993年4月  東北大学大学院文学研究科 博士後期課程
                 社会学専攻 行動科学専攻分野 進学
 1996年3月  東北大学大学院文学研究科 
                  社会学専攻 行動科学専攻分野 博士課程単位取得退学
 1996年1月  日本学術振興会特別研究員  面接免除1月早期採用
         (受入機関 東北大学文学部 行動科学研究室)
 1997年4月  日本学術振興会特別研究員の受入機関を
          大阪大学経済学部経営学科に変更
 1997年10月  立教大学社会学部産業関係学科 専任講師に着任

 1999年9月  博士号(東北大学大学院 社会学専攻行動科学専攻分野)取得

 2001年4月  立教大学社会学部産業関係学科 助教授

 2001年9月〜2002年8月  ウィスコンシン大学マジソン校社会学科 名誉研究員

 2003年4月  立教大学社会学部社会学科 助教授(改組の前に移籍)

 2007年4月  立教大学社会学部社会学科 准教授
   制度変更による職名変更(名称以外何も変わっていない) 現在に至る

 2008年4月〜2008年9月  韓国 ソウル市立大学 訪問教授

 2008年10月〜2009年3月  台湾 淡江大学 訪問研究員

 

所属学会

 日本社会学会、数理社会学会、日本行動計量学会、東北社会学会、東北社会学研究会、
 日本シミュレーション&ゲーミング学会、日本選挙学会、環境社会学会、
  日本社会心理学会、日本都市社会学会、日本政治学会、関東社会学会
 American Sociological Association


国際学会で日本語を使用しよう!

ISA(国際社会学会)の世界社会学会議は、4年に一度開催され、2014年に横浜で行われる。これにおける公式言語は、英語・フランス語・スペイン語の3つしかない。アジア系言語も加えるべきである。

 国際学会に、アジア系の人々も気軽に参加できるようにすることは、学問的意義が大きい。使用言語が西洋言語のみというのは差別的でもある。アジアの中でも日本は、言論の自由や、自由な学問研究、社会調査実施に関しても問題ない国であり、日本語使用者も多い。中国語は、学会での公用語としては実は不適切である。中国では、自由な社会調査ができず、言論の自由もこの数年は後退しつつある。中国語を公用語にしても、中国本土からの国際学会参加者は政府の許可が出にくいし経済的問題やビザの問題があり少ない。何といっても、中国語はトーン言語であり、発音が複雑で、国際学会の公用語としては不向きである。それに対して、日本語は発音がかなり簡単である。私が韓国や台湾に住んだ経験からいっても、既に習得している人も多い。

 日本では、国際学会への対応も、設備面、技術面、資金面、言論の自由など政治制度面でも、問題はない。日本社会学会(会員数約3600人)は,アメリカ社会学会(会員数約1万4000人)に次ぐ世界第2の規模。ISAへの財政的貢献度も第2位であり、日本語が使われてもおかしくない。日本語普及のために、工夫すべきだと思う。

村瀬秘密の仕事術

◆一太郎
 実はワードが嫌いで、一太郎を愛用している。ワードは勝手な編集を始めるしバグも多いので。私に言わせればMSワードにこだわる人はソフトが分かっていない。ワープロソフトは軽くて日本語編集が充実しているものが一番。あとはグラフや表との連携ができれば。勝手な編集は最悪。私の文書は、一太郎文書にエクセルで作ったグラフやSPSS分析結果を貼り付けたものばかり。

 MS社の製品の中でも、パワーポイントはよくできていると思う。私がエクセルや統計ソフトと連携するワープロソフト開発を手伝ってあげたいくらい。

◆キーボード
 キーボードは親指シフト(NICOLA)が一番。ローマ字打ちより早くて疲れないです。普通のキーボードに親指ひゅんとATOKで文書作ってます。

http://nicola.sunicom.co.jp/
http://thumb-shift.txt-nifty.com/
http://www.oyayubi-user.gr.jp/
http://www.fmworld.net/annc/oshift/index.html
http://oyayubishift.cocolog-nifty.com/oyayubishiftnoheya/
http://homepage1.nifty.com/cura/oya/


と言っても、専用キーボードを買う必要は必ずしもなく、以下で無料ソフトの「親指ひゅん」や「Q's Nicolatter」をダウンロードして使えばよい。
http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win95/util/operate/keyboard/index.html



最近、キーカスタマイズソフト keyswapによりアプリケーションキーと右Ctrl をHome Endキーに入れ替えた。
Homeで行頭、Endで行末、Ctrl+Homeで文書頭はとても便利な機能。


◆紙はオープンファイルで保存。ただはさむだけのファイル。これが一番。
◆テキストファイルでアイデアメモを書いて保存
◆軽量ノートパソコンにPHSつないで通信


Madison から帰ってきた時の記述    最近の生活、楽しんでいること

 帰国以来、仕事しかしていないが、いろいろな研究会に呼んでもらって、楽しくやって
います。学会で知りあいにもたくさん会ったし。やや忙しいが。
 愛車ホンダ・ストリーム。7人乗りのオデッセイより小さいやつです。なかなかいい・・・しかし
これは最近、親が使っている。最近はオデッセイに乗ってます。スタッドレスタイヤ買いました。
 ホンダエンジンはスムーズでいい、と思ったがCVTがリコール。

 仕事ばっかしてるので、趣味のドライブやスキーをする暇はあまりありません。
自分の本が完成したら、もう少し生活を変えた方がいいのかも。


 ウィスコンシン大学マディソン校 社会学部に 名誉研究員として滞在していました。
 (Honorary Fellow, Department of Sociology, University of Wisconsin-Madison 
2001年9月−2002年8月)とてもいいところでした。精神的にリフレッシュしたかな。


★以下は2002年3月記
 1年間、全米最大、最高の社会学部にて修行することになりました。
 マディソン校では研究室を貸していただき、とても親切にしていただいています。
 緑の中から湖が見える研究室では、ときどき、窓の外を、リスやアライグマや
学生が歩いていきます。


 アメリカに来て、早くも半年以上、過ぎてしまいました。毎日、大学の研究室で
研究しています。今年は暖冬だといいつつ、3月に雪が20センチくらいつもって
しまいました。

 アメリカでの生活は、何もかもめずらしく、いろいろな生活習慣や人々の行動を見て
楽しんでいます。今は、大学院のコースを2つとっています。政治社会学と社会階層。
それぞれ毎回、論文4本くらいが課題。それをもとに討論します。大学院の一番上のク
ラスのためか、教員はあまりしゃべらず、院生達がしゃべりまくる感じ。けっこう予習
に時間がかかりますが、おもしろい。あと、自分の論文4本と本1つ執筆中なので忙しい。
毎週いくつか、社会学部などで研究会があるので出ています。

 ふだんは、日本語で雑談することがほとんどないので、自分で何か予定を入れないと、
まったく気晴らしができず、精神的に良くないので仕事もすすみません。週に1回くら
い、何かのイベントにでかけるようにしています。幸い、教授の家でパーティー、知人
と食事など、わりといろいろ予定が入って、それなりに楽しくやっています。が、まだ
野球もフットボールもバスケットも見ていない。勉強ばっかしてます。好きでやってる
ので楽しいけど。わりと知り合いも増えたが、日本人や日本語をしゃべれる人が多い。
学内の日本人は400人とかいううわさをきいたことがあるが正確な数は不明。学内の
日本人会の会員数は200人前後らしい。


 

最近の悩み

 やはり、空気が汚くストレスがたまる不健康な東京の生活にはなじめない。街もきた
ないし食事も水もまずい。住むにはほんと最悪。緑の多い静かなところに引っ越した
い。仙台では毎週、スキーをやって、ドライブへ行って、安くてうまいもん食べて、
通学時間10分だったし。でも大阪が楽しくて一番よかったかも。


行動指針

 伝統や因習は積極的に破るべし。
 前例を破らなければ新しいことはできない。
 先駆者とは、はじめは常に異端者である。


 

趣味

 スキー、水泳、ドライブ、パソコンいじり、地図を見ること、歴史に触れること、
マンガを読むこと、みんなと飲むこと!、美味しいものを食べる、その他。
 東京では、スキー場は遠いし、ドライブしたくても道が渋滞しているし、私は翼を
もがれた鳥のようなのだった。都会にいると不健康な生活でストレスがたまるのがよ
く分かる。田舎ではぼーっとしていても健康なのだが、都会では、積極的にストレス
解消法を考えることがとても大切だということを、このところ強く感じるのだった。


 

嫌いなもの

 タバコとネクタイ
 高温多湿の日本で、みんなでネクタイして冷房かける行動様式は、地球環境に対する
挑戦である。
 仕事は服でするのではない。肩の凝らない服装で、全エネルギーを最大限仕事に集中
すべし、というのが信条。ウィスコンシン大学では、先生方も誰もネクタイなんかして
いないし、みんな長時間、研究している。
 私のそばでタバコを吸わないでください。胸が痛くなって、マジで苦しいのです。
以前、まる1日、たばこ臭い部屋で調査の仕事をしたら、翌日、胸が痛くて苦しかった。




★★ウィスコンシン大学マディソン校での近況★★

2002年3月に書いたもの。アメリカ生活について詳しくは、村瀬の個人ページをご覧ください。

・住んでる家 と気温
 マディソンでは古いアパートに住んでいます。自分でアパートのマネージャーに電話かけて探しました。マディソンでは、あまり不動産屋は仲介をやらないので。緑に囲まれた静かな住宅地です。近くに湖と公園と動物園があります。大学まで自転車で10分くらいで通っています。社会学部は繁華街に隣接し、駐車場は限られており、駐車許可を購入したとしても、遠くの駐車場にとめて学内無料循環バスに10分近く乗るはめになります。独身で勉強に打ち込みたい人は、大学まで自転車で通える距離が良いでしょう。ただし8月初めに、大学近くの、学生や独身者向けのよい物件はほぼすべてうまっています。11月くらいになるとよい物件が安くあいています。8月前半ならば、やや大学から離れた日本人のすむ高級住宅地ならばあいているでしょう。

 8月は30度を越えることもありますが、湿度が低いため日本人にとってはあまり厳しい夏ではありません。といっても、35度を超えてつらい年もあるとか。冬はひどい年は、マイナス35度Cとのこと。10月終わりに雪が降りはじめ、12月と1月はマイナス20度くらいのことがあるようです。4月ころに雪は消えます。10月6日に、最高気温8度、最低気温氷点下2度になりました。2001年冬は暖冬のため、たまに夜中にマイナス20度くらいになったものの、日中は0度からマイナス5度くらいの日が多かったです(十分さむいわ!どこが暖冬や!って感じだが)。雪も少なかったです。帽子やよい手袋、雪用の良いくつを準備しておけば、それほど問題はありません。

・Madison, Wisconsin State 治安と交通
 マディソンは美しい街として有名で、治安はよく住みやすい街です。東京よりは治安がいいと思います。仙台と同じくらいかな。雑誌で、全米一、住みやすい街に選ばれたこともあるそうです。日本人がアメリカに住むなら、治安がよく日本食も手にはいるところがおすすめ。研究するなら、研究室を貸してくれてみんなと仲良くなれるとこがいいです。大都会の大学では、あまり研究室に余裕がないらしい。9月に、社会学部のピクニックへ行って楽しかったです。冬の社会学部パーティーも誘ってもらったのだが、私は研究会のためセントルイスへでかけていました。楽しかった!

 ここはウィスコンシン州の首都で、人口は周囲を合計して40万人ほど。街にはたくさんのビルがありますし、たんなるアパートが20階建てのビルのことも。ふつうの人の家も立派です。日本とは豊かさというか、富の蓄積がまったく違います。でも、街の周囲は、巨大な農場ばかりです。

 シカゴからは車で2時間半。シカゴ・オヘア空港から車をとばしてちょうど2時間くらいです。ミルウォーキーまで車で1時間、ミネアポリス・セントポールまで車で5時間。バンガルダー・バスでシカゴから3時間。シカゴダウンタウンのBest Western Hotelやユニオン・ステーション、オヘア空港から発車。インフォメーションで、マディソン行きのバス乗り場をきけば乗れます。片道21ドル。UWのメモリアルユニオンという建物がが終点で、そこは食堂やゲームセンターや売店なので、自由に入って休憩できます。グレイハウンドバスの乗り場もあります。http://www.vangalderbus.com/ にくわしいことは載っています。

 Madisonの空港は便数も多いです。日本−アメリカ間の航空券は、アメリカの会社なら国内線5区間の権利がおまけでついています。シカゴ経由で乗り換えが良いでしょう。シカゴから50人乗りくらいの小さな飛行機で40分ほど。空港から街までタクシーで20分。バスやシャトルバンの会社もあります。

 

マディソンの写真

 

・店と住宅地
 日本人の多くはwestの高級住宅地に住んでいます(また、よい車に乗っています)。sheboygan(シェボイガン)という通りにはプールつきの高級アパートがたくさんある。ここから大学へのバスは東洋人ばかりとか。Midvaleという道にあるhilldaleのショッピングモールに入ったら高級な雰囲気でした。
 マディソンには多くの店があり、買い物で困ることはほとんどありません。日本食品、韓国食品、タイ、中国食品スーパー、各メーカーの自動車ディーラー(日本車は中古を含めてほぼ全車種を入手可能で、スバルが先生方には人気がある)、高級デパートやブランド品の店もあるらしいです(私は入ったことがない)。日本レストランが5軒以上はあり、日本の食材屋を含めて店もたいていのものはあるしけっこう都会で便利。ラーメンやのりや納豆なども売っていますが、おいしいラーメン屋や吉野屋はありません。大学近くのステートストリートが、有名なダウンタウンで、学生街のような感じで楽しいし、レストランやスターバックスや本屋やビデオやがたくさんあり便利。
 west town, east townという2つのモールが巨大だが、それ以外にもたくさん、駐車場付きのモール(日本で言う巨大ショッピングセンター)がある。west town moleが最大で、ここには各種専門店の他、シアーズやショップコ、コールズなど日本のダイエーのような性格の店が複数ある。家電量販店ベストバイやoffice max、巨大な本屋やファミレスもある。ここの近く、gamon roadを南へいくと、ウッズマート、ウォルマートなどの安い店がある。私の住んでいる南の地区には中国スーパー、日本、韓国、タイなどの食料品店がある。ただ日本の本はシカゴのミツワまでいかないとない。ウィスコンシンでも、国際版の朝日新聞や読売新聞をとったり、衛星放送のディッシュネットワークでTV-Japanを見ることは可能。ディレクTVやケーブルテレビ(マディソンではチャーターコミュニケーション)ではTV-Japanは見えないので注意。
 パークストリートを、フィッシュ・ハッチャリーストリートとの交差点をすぎて少し南へ行ったところにあるオリエンタルショップが日本食品の店。2週に一度の土曜は刺身の仕入れの日。それ以外の日も、冷凍の刺身や明太子がある。水曜は、日本、中国のパンが1週おきに入る。おばさんがとても親切。マディソン日本の会のwelcome partyで、たくさん景品のお菓子などを寄付していただいた。深く感謝。炊飯器35ドルもここで購入。シカゴのミツワより安い。なおここの隣の本屋はアニメや映画の本ばかり。
 サウスタウンモールのKマート、コールズやショップコは安い。近くのMonona通り交差点にある、文具やプリンターなどを扱うステープラーや24時間営業のコールズ食品スーパーも品揃えがよい。
 日本のビデオは、State St. & Henry St.にある4 starインターナショナルビデオや、カラオケ屋で借りることができる。オリエンタルショップでも無料で日本のビデオを貸してくれる。
 マディソンからシカゴ方面へ車で2時間、Madisonから高速90号線で、シカゴ郊外のオヘア空港手前Arlington Heightsで降りると、出口の北、すぐちかくにミツワ(旧ヤオハン)があり、日本食スーパー、日本風のパン屋、食器屋、旭屋書店、ビデオや、おもちゃ屋、フードコートなどがある。フードコートのしょう油ラーメンはまずいが、お好み焼きはうまかった。近くのゴルフストリートとの交差点に、日本料理キタカタがあるが、ここのしょう油ラーメンもまずい。しかしラーメン以外の,各種の焼き魚定食などはわりといける。そのすぐ東の、インターナショナルマートの中に、日本のビデオや古本を扱うJBCがある。シカゴ北部には、カツニッポンとかいうトンカツ屋がありわりといけるとか。

・街の雰囲気
 マディソンの産業は州政府と大学だけです。街を出ると周辺は巨大な農場ばかり。街の住民は高学歴者が多いです。ドイツ系のわりと恵まれた移民がもともと多いらしく、黒人はもともとあまり住んでいません。バスや公共施設や公立学校も充実しており、車がなくても中心部に住めば自転車だけでも生活可能です。その意味では日本の地方都市に似ていると言ってもよく、全米の中ではかなり特殊な街です。街の思想もやや左翼的で、ラルフ=ネーダーの得票率が全米最高だったとか。そのような街は、人種差別が少ないから外国人は住みやすいです。日本人にはおすすめ。寒さも屋内は暖房がいきいておりそれほど問題はない。

 マディソンの街の人は、みんな親切で笑顔が多く、見知らぬ他人にもいろいろ話しかけてくれて、田舎のあたたかさのようなものを感じています。東京の人々のストレスのたまった表情とは大違い。アメリカといってもいろいろな人がいます。アメリカに住んで、あらためて思ったことは、みんな同じ人間ということ。

 アメリカも日本人も、親切な人もいればそうでない人もいます。価値観が少し違っても、基本的に、こちらが正直に行動していれば、向こうにも気持ちが通じるので、とくに問題はありません。ただ、とにかく人々が、見知らぬ他人にも親切だし応対が優しいので、とても助かります。マディソンは治安がよく、人種差別を感じることはあまりないらしいです。というか、日本文化にはかなり好意的で、たぶん日本人が勉強するには、とてもいい場所です。なんか、日本人はみんな、礼儀正しく勤勉だと信じてるらしい。アメリカの学生の方が勉強してるような気がするんだけど。もっとも夜中まで遊んでる学生も多くて、やはり同じ人間です。

・観光
 州政府のドームや湖が美しいです。夏はドームと近くのモノナテラス(モノナ湖が美しい)、湖や公園、ボートや自転車でツーリングがよいでしょう。博物館や市の劇場などもあります。10月くらいまで、毎週土曜の朝6時くらいから、ドーム周辺は農家の人が朝市を開いているとか。全米最大のFamar's Marketだそうです。きれいな街として有名で、夏は観光客も多いらしい。

・ウィスコンシン大学マジソン校(UW-Madison)
 日本での知名度は低いが有名な公立大学で、とくに大学院は優秀。社会学は全米1位。敷地は巨大だが、社会科学ビルから東に歩いて10分で繁華街のステートストリート。西は医学部や大学の住宅などがありとても巨大。北は湖、南は私も住んでいる静かだが高級ではない住宅地。マジソン校社会学部は教員数70人ほど。社会学部の中に農村社会学もあるが院生は社会学部としてとっているそうです。大学院のランキングブックで、社会学で全米1位であり、やはり充実しています。ここの院を出ると就職には困らないそうです。ただ、博士号をとるのにふつう7年くらいかかるそうです。また、授業料は州外者扱いだと年間200万円とか。ティーチングアシスタントになると授業料免除。優秀な院生は、TAやRAに採用されることが多いです。社会階層研究や統計分析について勉強するには全米最高でしょう。難点は、日本での知名度が低いこと、駐車場が少ないこと。なぜか韓国人がとても多い。学内に日本人が数百人おり、キャンパスで日本語をきくことも多い。

 私の大学での活動は、研究をすすめる一方、前期の勉強としては、教育社会学(およびMulti-level analysis; Hierarchical Linear Modelの一種。nested dataの分析に用いる。例えば学生数百人が、30のクラスに属し、かつ10の学校にも属する、などのデータ)のコースと、デモグラフィーセンターのセミナーに出ました。1月下旬に後期がはじまり、政治社会学と階層の大学院のコースや、研究会に出ています。コースは、日本とは違って発表者はとくに決めず、教授の質問をもとに、学生がひたすら討論するものが多い。two-side logitという分析法についても勉強の予定。

・1年間の目標 と学会
 この1年間の最大の目標は、人脈を広げて将来に生かすこと。あと、大きく研究成果をあげる予定。今もいくつか論文を書いています。ASAアメリカ社会学会とアメリカ政治学会に出てから帰ります。ほんとは発表もする予定だったが、他の論文優先というか、いそぎの本がまだできていないのがまずいのだった。ちなみに国際社会学会のリサーチコミッティーRC28階層部会は、レベルが高いので有名です。2001年のBerkeleyでの研究会に出ましたが、少人数なのでみんな仲良くなって楽しかったです。2003年に東京でやる予定です。以下に情報があります。 http://spirit.tau.ac.il/rc28/

 11月21日に、10日ほど一時帰国して、日本社会学会で発表しました。それ以外は、1年間、Wisconsin StateのMadisonに住んでいます。

・寄付金 とチップ
 大学で、研究室やコピー機、コンピューターなどがただならば、年間1000ドルくらいは出しても良いでしょう。生活に困っている人、大学で仕事を手伝っている人は無理する必要はありませんが、大学の施設を使っている場合は、ある程度の寄付金は支払うべきです。いい車に乗ってよい家に住んでいる日本人が、寄付金も出さずに過ごしていれば、良い印象はありません。マジソンでは、日本人というと「ウエストに住んでるの?」ときかれます。日本人の多くは、ウエスト地区の高級なプール付きアパートに住んでいます。日本人と言えば、決してぼこぼこへこんだ車には乗っていません。私は大学について初日にまず500ドル寄付しました。年間1000ドル以上出す予定。

 アメリカについたばかりだと忙しくて頭がまわらず、周りにお世話になるだけのことが多いです。しかし世話になるばかりで、大学に対して何の貢献もしないのはまずいです。大学に着いたらすぐにIDカードや駐車許可証をとると同時に、寄付金を払った方がよいでしょう。コピー機や研究施設を無料で使えて、かつ研究費をとくに支払わない場合は、まずはコピー機代金くらいは、最低限支払うべきです。大学に着いたら、まず秘書さんなどに、I would like to pay some contribution to University and to get my ID card. Do you know where can I pay the money? などときいてみると良いでしょう。親切に応対してくれます。ただここでは、それほど厳しいことを言われることは、とくにありません。ウィスコンシンの人は、見知らぬ他人にもとても親切で、あまり個人主義的ではないようです。日本人にとっては住みやすいでしょう。

 日常生活でのチップも忘れずに。ウェイターなどは、チップで生活しているので、払わないと彼らがほんとに生活に困ります。アメリカの下層の人々は、日本社会では考えられないくらい、かなり貧しい生活をしていることが多いです。海外旅行して、いい生活をしている日本人がチップをけちってはいけません。勘定が終わった後、15−20%を出せばよいでしょう。

・生活のこつ
 私はマジソンについて2日目に自転車を買い、家探しに走り回りました。私の場合、知人が車で家探しを手伝ってくれましたが、レンタカーを借りて家探しをするのもよいでしょう。レンタカーは、日本で航空券と一緒に予約した方がやすいことも多く、業者によっては事前に予約するとかなりの値引きをします。インターネットで3日前に予約するとかなりやすい場合もあります(飛行機や鉄道やバスさえも、早めに買えば半額以下になることが普通)。住所が決まったら、すぐに銀行口座を作り、電話を申し込むことが重要です。口座はパスポートさえあればその日に作ることができます。口座ができたらすぐに、日本にいる家族に送金してもらった方がよいです。車を購入しても、支払いがすむまでは車を入手できないからです。とにかく、金と車がないと必要なものも入手できないし困ります。逆に言えば、金と車さえあれば、アメリカの生活では困ることはありません。小切手口座(ckenking account)を作らないと、家賃や公共料金の支払いなどができません。アメリカではなんでもやたらと小切手checkを使います。慣れると便利です。銀行振り込みのために銀行へ行く必要がありません。封筒に小切手を入れて郵送するだけなのです。ただし銀行残高以上の小切手を書くと犯罪になり警察へ行くはめになるのでご注意。

 日本政府発行の国際免許証でも車の運転はできますが、場合によっては、自動車保険が高くなります。保険は、会社によって値段がかなり違うので、よい代理店を探す必要があります。私の周囲では、state farmに入る人が多い。

 電話は、地域電話会社は1つなので、そこに電話をかけて申し込むことになります。長距離電話は、ウィスコンシンではunitelがやすい。Memorial Unionでカードを買うのもよい。

とまどう慣習
 アメリカでは、大人や教授同士でもファーストネームで呼び合うのが普通です。また、名前を縮めるのが親しみの表現のようです。洋一を縮めて何かいい方はないか、とよくきかれます。日本人としてはかなりとまどいますが、彼らの好意の表れですし、郷に入っては郷に従えとした方がよいでしょう。あと、アメリカ人はかなり気軽に、あんたは私の友達だとか、ちょっとしたことでもグレイトとかいいます。日本人には違和感があるが別に彼らは悪気はないので、そういう習慣だと思った方がよい。なお、とにかく出国前にビザをはやくとるのが重要。

・その他
 9月11日のテロ事件に関して、日本のマスコミは大騒ぎをしているようですが、マジソンは平穏な日々です。もちろん大事件だが、日常生活に関しては、とくに変わったことはありません。マンハッタンは今、少し不便かもしれないけど。マジソン−ニューヨークは、東京−九州よりは離れているし。ご心配いただいてるみなさま、どうもありがとうございます。日本でのアメリカ報道は、ニューヨークとワシントン中心ですが、実際には、全米が戦争一色ということはなく、マジソンでは戦争反対の集会やデモもやっていました。


http://www.wunderground.com/ による全米各地の天気

 私のいるマジソンは、ウィスコンシン州の州都。州で最大の都市はビールで有名なミルウォーキー。マジソンから、全米第3の都市シカゴまで、車で3時間弱。位置関係は、以下のレーダーでよく分かる。

シカゴ付近の気象レーダー

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 西海岸には全米第2の都市LAがある。サンフランシスコは、とても涼しかった。

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 東海岸には、全米最大の都市ニューヨークの北にボストン、南にワシントンDCがある。その他、フィラデルフィアなどもあるので、やはり人口は多い。ニューヨークから鉄道で北へ、ボストンへ行ったことがあるが、涼しいことだった。ワシントンの夏は東京の夏のよう。

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