【A 著書
@ 西山志保2002(共著)神戸大学震災研究会編『阪神大震災研究5-大震災を語り継ぐ-』神戸新聞総合出版センター「第4章2震災ボランティアの多様な展開―ボランティア活動からNPO・NGOへ―」
A 西山志保2007(単著)『改訂版 ボランティア活動の論理』東信堂
B 田中淳・西山志保・門美由紀・古川孝順2005「生活問題のものがたり−仮設住居入居者にみる阪神・淡路大震災の長期的影響−」,東洋大学編『現代人のこころのゆくえ−ヒューマン・インタラクションの諸相−』東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター.
C 西山志保2006「公共サービスをめぐる市民活動団体の戦略」地域社会学会『講座地域社会学 第3巻地域社会の政策とガバナンス』東信堂.
D 西山志保2007「社会的企業と福祉ボランティア」三本松・朝倉編『福祉ボランティア』有斐閣
E 西山志保2008「多様なボランティアが切りひらく新たな市民社会」似田貝編著『自立への支援活動の論理』東信堂
F 西山志保「まちづくり事業体の歴史的展開と事例の位置づけ」他2008西山・西山『イギリスのガバナン型まちづくりー社会的企業による都市再生』学芸出版
Yaeko NISHIYAMA, Shiho NISHIYAMA, 2008, The Bangladeshi Community in London, Social Enterprise and the Transnational Development of Community Empowerment, Koichi HASEGAWA, Naoki YOSHIHARA, Globalization, Minorities and Civil Society, Trans pacific Press.
H 西山志保2008(共著)「災害ボランティアと支えあいのしくみづくり」吉原直樹編著『防災の社会学』東信堂
I 西山志保2009(共著)「阪神淡路大震災が生み出した市民活動の新たな展開―ボランティアからNPO、ソーシャル・エンタープライズへ」宇田川妙子編『<市民の社会>をつくる:多元的共生を求めて』東信堂, 5-22, 2

【B 査読つき論文】
@ 西山志保1997「東京の都市空間と地域社会の変容―カステルとハーヴェイの理論から―」『人文地理』人文地理学会, Vol.49-1, 64-75頁.
A 西山志保1999「地域社会の内発型発展と自治体の経済的分権化―『第3のイタリア』の経済発展を事例としてー」『地域社会学会年報』地域社会学会, 第11集, 20-37頁.
B 西山志保1999「阪神淡路大震災におけるボランティア活動の展開とその課題―活動と事業のはざまで揺れる被災地ボランティア」『慶應義塾大学社会学研究科紀要』 第50号, 11-18頁.
C 西山志保・上野淳子2001 (共著)「シカゴ学派と日本都市論の架け橋-統合機関説の誕生-」『関東日本都市学会論集』, 関東都市学会, 第3号, 3-8頁.
D 西山志保2001「『労働』概念の再考とサブシステンス経済―阪神淡路大震災における被災地ボランティアの活動展開からー」『地域社会学会年報』地域社会学会, 第13集, 97-114頁.
E 西山志保2001「市民活動団体の『アドボカシー』機能・再考―『ニーズ充足』の視点から―」『現代社会理論研究』現代社会理論研究会, 第11号, 138-147頁.
F 西山志保2002「『サブシステンス経済』の社会学的考察―社会的弱者の自立を促す経済―」『年報社会学論集』関東社会学会, 第15号, 262-274頁.
G 西山志保2002「都市社会における『ボランタリー事業』の可能性―『拠り所』の創出」『日本都市社会学会年報』日本都市社会学会, 第20集, 147-158頁.
H 西山志保2003「『ボランタリズム』概念の検討―『生命圏』の次元からの再考」『現代社会理論研究』, 現代社会理論研究会, 第13号, 246-258.
I 西山志保2005「市民活動団体がミッションを維持するためにー資源獲得の戦略」『ボランティア学研究』国際ボランティア学会年報, 第5号, pp.47-62.
J 西山志保2005「イタリア社会的協同組合の役割と可能性―社会的企業による地方分権の進展」『関東都市学会年報』関東都市学会, 第7号, pp.77-89.
K 西山志保2006「イギリスの社会的企業による最貧困地域の都市再生―ロンドン・イーストエンドの『環境トラスト』にみる新たなコミュニティ・ガバナンスの展開―」『都市問題』第97巻3月号,100-108.
L 西山志保2007「ガバナンスを導くパートナーシップの可能性」『社会政策研究7』東信堂108-129.

【C 学位論文】
@ 西山志保1998『地域社会の内発型発展と'コラボレーション'―第3のイタリアの経済発展の分析―』 慶應義塾大学社会学研究科修士論文.
A 西山志保2004『ボランタリズムとサブシステンスー阪神・淡路大震災が生み出した市民運動の新たな潮流―』, 慶應義塾大学社会学研究科 博士論文

【D 調査報告】
@ 西山志保1997「キーワードはコラボレーション―モデナ市における都市再生の論理―」『建築ジャーナル』, Vol.902, 30-31頁.
A 西山志保1999「近隣型商店街からみえる都市構造の転換―行政主導から自助努力へ向かう谷中銀座商店街・調査票分析―」共同研究『大都市における都市構造の転換と社会移動に関する実証的研究』, 平成8-10年文部省科学研究成果報告書(基盤研究A), 171-185頁.
B 西山志保2000「ボランティア活動から事業化への展開―被災地NGO恊働センターの活動から―」共同研究『居住空間論と民間非営利組織の機能』, 平成9-10年文部省科学研究成果報告書(基盤研究C), 32-54頁.
C 西山志保2001「ボランティアの事業化と被災者の『自立』―阪神・淡路大震災の事例から―」共同研究『震災による地域生活の崩壊と復興―レスキュー段階から復興段階のNGOの新たな展開―』平成12年度文部省科学研究成果報告書(基盤研究A), 149-157頁.
D 西山志保2002「阪神・淡路大震災における『公共性』再考―新たなる共同性の創出―」共同研究『阪神・淡路大震災の文明論的意義』平成10-13年度文部科学省科学研究成果報告書(基盤研究C), 41-48頁.
E 西山志保2002「北東イングランドの日本人:病気と医療サービス」共同研究『日本企業のイギリスへの工場進出―従業員の文化変容―』,平成11-13年度科学研究費補助金(基盤研究B), 107-113頁。
F 三本松政之・西山志保2002『豊島区区民地域活動白書』豊島区.
   その他多数

【E 学会報告】
@ 西山志保(1998)「地域社会の内発型発展と自治体の経済的分権化―第3のイタリアの経済発展を事例としてー」地域社会学会第23回大会, 於同志社大学.
A 西山志保(1998)「第3のイタリアの内発型発展とコラボレーションーモデナ市の経済発展を支える自治体政策ー」三田社会学会大会, 於慶應義塾大学.
B 西山志保(1998)「第3のイタリアの内発型発展とコラボレーションーモデナ市の土地政策を中心にー」日本社会学会第71回大会, 於関西学院大学.
C 西山志保(1999)「ボランタリー・エコノミーの成立とその社会的意義―被災地NGO恊働センターの活動から―」日本社会学会第72回大会, 於上智大学.
D 西山志保(2000)「被災地ボランティアの事業化とそれを支える『もう一つの経済』―ボランタリー・エコノミー概念の再考―」地域社会学会第25回大会, 於関東学院大学.
E 西山志保他5名(2000)「戦後都市社会学・再考―矢崎武夫と統合機関説―」 関東都市学会大会, 於慶應義塾大学.
F 西山志保(2002)「サブシステンス経済の論理と実践―非営利経済活動の社会学的検討」地域社会学会第27回大会, 於東京大学.
G 西山志保(2002)「北東イングランドにおける日本人の文化適応(4):北東イングランドの生活構造と医療制度」関東社会学会第50回大会、於法政大学.
H 西山志保(2002)「日本における市民活動の新たな展開と理論的意義」「テーマセッション:社会政策研究と地域社会学の接点を求めて」日本社会学会75回大会、於大阪大学.
I 西山志保(2003)「『生命』の次元に関わるボランタリズム概念の考察―サブシステンス・パースペクティブからの再検討」日本社会学会76回大会、於中央大学.
J 西山志保(2004)「地域社会におけるNPOの新たな展開―資源獲得の戦略」地域社会学会第29回大会,於名古屋大学
K 西山志保(2004)「福祉国家の再編と社会的企業の役割@―イタリア社会的協同組合Futuraの事例からー」都市社会学会第22回大会、於大阪市立大学
L 西山志保(2004)「地域社会における非営利事業の社会学的分析―」名古屋大学地域・調査研究会, 於名古屋大学
M 西山志保(2005)「都市再生における社会的企業の役割―英国まちづくりトラストの事例から」地域社会学会大会第30回大会、於東京農業大学
N 西山志保(2005)「都市再生における社会的企業の役割―イタリア社会的協同組合の事例から」関東都市学会、明星大学
 

【F 社会的活動】
@ 東京都豊島区「区民と行政のパートナーシップ会議」専門委員
A 山梨県勝沼町(2005/11から甲州市)「景観まちづくりプロジェクト」専門委員
B 山梨県山梨市都市計画マスタープラン策定委員
C 山梨県甲州市都市計画マスタープラン策定委員
山梨県経済財政会議委員