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研究員紹介

研究員紹介

更新:2020.4.1

竹之内 祥子 (研究員)(たけのうち さちこ)

竹之内祥子
研究所入所2020年4月
現在の職業株式会社シナリオワーク取締役ファウンダー
株式会社コンヴィヴィアリテ代表取締役
okatteにしおぎオーナー
学 歴上智大学文学部英文学科卒業
上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了

プロフィール

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科15期。社会デザイン学会会員。
約40年間の消費財マーケティングと消費者研究を事業内容とするリサーチ会社経営を経て、2015年、自宅だった家屋をリノベーションし、シェアしながら育てていくメンバーシップ制のコモンキッチン&リビング「okatteにしおぎ」のオーナーに。そこでのメンバー同士の関わり合いによる意識と行動変容のメカニズムを解明するため、大学院で社会デザインを学び、コモンズ論と出会う。修士論文は『都市の「空間シェア」における現代的コモンズの生成進化についての研究―「okatteにしおぎ」を事例として―』である。卒業後もokatteにしおぎオーナーとして参与観察を行いながら、社会における個人のアビリティ拡大に寄与するコモンズ型の空間シェアについての研究を続けるため、「エイブルソサエティ(-able society)研究会」を設立。

研究内容

現代的コモンズとしての空間シェアの社会的価値形成の研究
→生活者が現代的コモンズとしての空間シェアにおけるコレクティブな活動を通じて、自分自身と他者の価値を発見し、他者とともに個々の可能性を広げていくメカニズムを解明し、現代社会における生活者のアビリティ拡大に寄与するコモンズの存在意義を明らかにする

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