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研究員紹介

研究員紹介

更新:2021.7.14

荒井 雅代 (研究員)(あらい まさよ)

荒井雅代
研究所入所2020年4月
現在の職業株式会社本田技術研究所 ライフクリエーションセンター 開発管理・戦略企画室 技術戦略ブロック 新技術検証・提案担当
学 歴立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科比較組織ネットワーク学前期課程修了

プロフィール

株式会社本田技術研究所勤務。新価値創出、プロジェクトのグランドビジョンやコンセプト策定、新規ビジネスモデルの検討 等を担当する。 ありたき未来の交通システムを考察しながら、高齢ドライバーの運転寿命を延ばすしくみづくり、車椅子ユーザーの外出サポートサービス企画提案など、常に、「個人が持つ能力を最大限に活かす」ことをベースとして研究開発活動を行っている。 一方、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科在学中に、各自の課題と向き合う場、行動するきっかけとなる場の必要性を感じ「ソーシャルデザイン・フェス」という場を立ち上げる。 社会デザイン学会会員。

研究内容

社会課題解決型発想でつくられた未来都市には、あたかも正しいとされる移動手段が描かれている。その手段を使うことが前提となる暮らし方は楽しいと言えるのだろうか、型にはめられた生活、選択の不自由があるのではないか。一人ひとりの暮らしの未来、および移動選択に影響する事柄に着目して、車椅子やベビーカー、高齢による身体機能の衰え 等、制約による移動の不自由さを解消しながら、誰もが行きたいところへ自由に、楽しく移動できるモビリティ社会の実現を目指す。

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