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研究員紹介

研究員紹介

更新:2020.4.1

吉澤 靖博 (研究員)(よしざわ やすひろ)

吉澤靖博
研究所入所2020年4月
現在の職業薬樹R&D株式会社 代表取締役社長
薬樹ウィル株式会社 代表取締役社長
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ総合研究所 研究所長
NPO法人Liko-net 理事
学 歴日本大学理工学部薬学科(1989年卒業)
東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科(2007年修了)

プロフィール

1989年、薬樹株式会社入社。2010年、同社グループ内においてNPO法人Liko-net設立に参画、環境先進地域・岩手県葛巻町との協働や「ソーシャルイノベーションセミナー」、「青山ソーシャル映画祭」などの企画を通じて、社会課題啓発活動を展開している。同年、一般社団法人ソーシャルユニバーシティ設立にも参画、ソーシャルユニバーシティ総合研究所所長として2016年より「ソーシャルヘルスケア経営塾(旧次世代薬局経営塾)」を開講、新たなビジネスモデルによる社会課題解決を指向したプログラムテーマにより、業界内外問わず、次世代経営層の育成支援を展開している。現在は、障がい者特例子会社薬樹ウィル㈱および薬樹R&D㈱の代表を努め、グループ経営戦略上において、社会課題解決を如何にして新規事業モデルとして実装させるかに取り組んでいる。

研究内容

「ソーシャルブランディングを指向した企業戦略のあり方と方法論としてのSDGsの研究」
障がい者の自立支援を起点としながらも、SGDsが2030年のあるべき姿として掲げる「誰一人として取り残さない社会」の実現に向け、企業がビジネスモデルによって社会課題解決を指向し、新たなブランド価値を獲得するためには、如何にして経営戦略として実装するかの要諦を実証する。

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