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研究員紹介

研究員紹介

更新:2020.6.26

石崎 百合子 (研究員)(いしざき ゆりこ)

石崎百合子
研究所入所2020年6月
現在の職業DiverCross合同会社 代表社員
学 歴 日本大学 経済学部 産業経営学科 卒業
立教大学院21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻
博士課程前期課程 修了

プロフィール

IT企業2社にて法人営業として約10年間勤務した後、出産を機に退職。育児、介護に専念する傍ら2010年より公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンでの開発教育ボランティア「プラン・フレンズ」での活動を開始。国際協力をテーマとした教材開発、小・中・高校での出張授業、小中学生向けワークショップイベントの企画・運営を行う。大学院では国際協力NGOによる開発教育の意義と課題をテーマに、SDGsに至るまでの開発論の歴史的変遷に伴う開発教育のあり方について研究を行う。開発教育をもとに社会課題をテーマにしたワークショップ運営会社設立。
「多様な場と学びの研究会」メンバー
社会教育主事任用資格取得

研究内容

多様な場と学びの研究会 所属
さまざまな教育の枠にとらわれず、社会を構成する多様な市民が身近な社会課題をテーマに対話を通して学ぶ場として「多様な場と学びの研究会」を設立。新たな価値観やライフスタイルが広がりつつある中で多様な視点から社会課題を捉え、学び合う機会を提供することによって開発教育の目標である「公正な地球社会づくりへの参加」を目指したい。

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