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研究員紹介

研究員紹介

更新:2020.6.26

高瀬 桃子 (研究員)(たかせ ももこ)

高瀬桃子
研究所入所2020年6月
現在の職業Willing Hands On代表
学 歴 横浜国立大学教育人間科学部地球環境課程卒業
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期修了

プロフィール

大学卒業後、公益財団法人キープ協会環境教育事業部、学習塾栄光ゼミナール、公益財団法人日本野鳥の会に勤務。2016年に独立し、ソーシャルセクター向けの広報支援事業を開始。並行して、関内イノベーションイニシアティブ株式会社において、ソーシャルビジネスの起業支援やNPO支援、プロボノ事務局やクラウドファンディング事務局の運営などにも携わる。 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科において、ソーシャル分野で活躍するプロボノについて研究を行った。これまでに自身が経験してきたプロボノや環境教育の現場など、学校教育以外での多様な学びについて研究を続けるため、多様な場と学びの研究会を設立。日本NPO学会員、社会デザイン学会員。横浜商科大学兼任講師。

研究内容

多様な場と学びの研究会 所属
学校という教育機関だけではなく、私たちの普段の暮らしや活動そのものが学びの場となりうると考え、さまざまな「場」における既存の教育とは異なった多様な「学び」の可能性ついて研究を行っている。特に、自身が関わってきた「プロボノ」や「環境教育」をテーマに取り組んでいる。「プロボノ」は一般的なボランティア活動としての意味合いだけでなく、広く私たちの働き方に関する要素を多分に含んでいると考え、副業・複業やパラレルワークなど働き方や仕事のあり方と学びとの関係、プロボノで非営利組織に関わり越境学習することの意味などについて探求している。

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