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研究員紹介

研究員紹介

更新:2020.6.26

長澤 京子 (研究員)(ながさわ きょうこ)

長澤京子
研究所入所2020年6月
現 在お茶の水はりきゅう専門学校 在学 
学 歴 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了

プロフィール

国立研究開発法人国立がん研究センター東病院にて、障害者職業生活相談員/ジョブコーチリーダーとして、障害者雇用部署を立ち上げ、院内外調整、雇用管理、支援、相談、講演講師などを担当したのち、東京大学大学院新領域創成科学研究科(環境学専攻鎌田実研究室)の特任研究員/トヨタモビリティ基金たすけあいプロジェクト住民共創グループ担当者として、地域の維持活性化に関する取り組みや組織間連携の企画・調整などに従事した。その後、ビジネス系専門学校にて、『経営学』『異文化コミュニケーション』『ホスピタリティ』『特別演習(他者と働くこと)』『イベントマネジメント』などの講義やキャリア相談などを担当。現在は、都内公立小学校にて特別支援教育関連職に就く傍ら、地域の拠点となれるような、はり師きゅう師を目指している。
修士論文『看護師から障害者への業務移管について‐医療施設での障害者雇用に関する一考察‐About task shifting from nurses to persons with disabilities.- A consideration of employment of persons with disabilities in medical facilities.-』 社会デザイン学会会員/日本広報学会会員

研究内容

新たな価値観やライフスタイルの芽生えが散見する中での、多文化共生社会における雇用維持・雇用創出などの在り方、また、それらを社会がどう受容し持続可能なものにしていくのかなどについて、研究していきたい。 研究キーワード「障害者雇用/タスクシフティング/多文化共生/地域活性化/住民共創」 研究所内に、多様な場と学びの研究会(企画担当)を設立。

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