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研究員紹介

研究員紹介

更新:2021.2.10

三尾 幸司 (研究員)(みお こうじ)

三尾幸司
研究所入所2021年2月
現在の職業株式会社JSOL法人事業本部社会イノベーション推進センター長/ビジネスイノベーション推進課長
社会デザイン・ビジネスラボ事務局長
NPO法人コヂカラ・ニッポン コヂカラMBAプロジェクトリーダー
学 歴 神戸大学工学部情報知能工学科卒業
神戸大学大学院自然科学研究科情報知能工学専攻修了

プロフィール

神戸大学大学院自然科学研究科修了。(株)日本総合研究所に入社。(株)NTTデータへ出向。その後、(株)JSOLへ戻り、現職。NPO法人コヂカラ・ニッポンに参画し、子供向けのキャリア教育プログラムである『コヂカラMBAプロジェクト』を推進。市川市立塩浜学園PTA会長、学校運営協議会委員。
業務では社会デザイン、ソーシャルビジネスを推進し、様々な方法論を組み合わせたビジネスアイデア創出の独自のフレームワーク「いのべ場」を用いて、企業での新規事業開発を支援している。一方で、働き方改革やダイバーシティなどの推進活動に取組み、企業や地域で講演活動を行う。NPO法人コヂカラ・ニッポンにて、NTTデータやAIGなどの企業でファミリーデーや地域イベント、PTAで子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。厚生労働省「イクボスアワード2016特別奨励賞」を受賞。
『AERA』『日経SYSTEMS』『すこやか健保』などへの寄稿・インタビュー、日本生活協同組合連合会、メルカリ、ワコール(乳房文化研究会)、立教大学、江東区、沖縄県西原町、千葉県PTA研究大会、軽井沢中学、横浜市立中川小PTA、市川市立塩浜学園など、講演多数。

研究内容

近年、企業の中でSDGsに関連した社会課題への取組み、また社会課題解決につながるビジネスの企画検討、推進に力を入れ始めている。一方でDX(Digital Transformation)の取組みが加速しており、ICTや最新のテクノロジーを活用した業務改革、新規事業の創造が重要視されている。このような環境の中、社会課題に対して、DXを活用したビジネスや取組みをDSX(Digital Social Transformation)と定義し、DSXに関する調査/研究を進め、企業および研究員が、今後の社会活動やソーシャルビジネスの立上げに向けて参考にできる形にとりまとめる。併せて、立教大学社会デザイン研究所と株式会社JSOLにて共同設立した社会デザイン・ビジネスラボの活動として、社会課題をテーマにしたビジネスの企画検討を推進する。

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