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研究員紹介

研究員紹介

更新:2021.5.10

菅井 薫 (研究員)(すがい かおる)

菅井薫
研究所入所2021年4月
現在の職業放送大学分担協力講師
学 歴 立命館大学文学部史学科卒業
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程比較組織ネットワーク学専攻修了
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程人間発達科学専攻修了、博士(学術)

プロフィール

お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了後、野外博物館、総合博物館、美術館、歴史博物館で主に教育普及活動を専門に実務経験を積む。 博士論文では、博物館活動を通じて生まれる市民の「知」のあり方、市民の「知」を生み出す活動システムについて調査研究を行った。 現在は、博物館の社会的役割に関する実践と研究に関心を持つ。

  (著書)
『博物館活動における「市民の知」のあり方――「関わり」と「価値」の再構築――』2011年、学文社

研究内容

近年、活発化する博物館の社会的役割をめぐる議論について、社会が抱える課題(民主化、持続可能性、多様性、アクセシビリティ、格差、社会的排除など)解決に向けて、博物館が持つ資源を用いて取り組んでいくための仕組み/仕掛けづくりについて、理論構築と実践分析の両面から取り組んでいく。

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