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研究員紹介

研究員紹介

更新:2021.5.10

杉井 俊文 (研究員)(すぎい としふみ)

杉井俊文
研究所入所2021年4月
現在の職業税理士
学 歴 都留文科大学文学部社会学科卒業
明治大学専門職大学院会計専門職専攻科修了
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了

プロフィール

和歌山県出身。大学卒業後、民間企業に勤務。途中で会計業界に転向する。明治大学専門職大学院を修了後、税理士登録。大手税理士法人で主に中小企業の事業承継対策コンサルティング業務を行う。事業承継関連の著書、雑誌寄稿等多数。 既存の事業承継対策では対応しきれない、中小企業の廃業などの問題につき、研究するため、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に入学。
修士論文の主題は、『中小企業の廃業による経済的影響と非経済的影響』。

研究内容

承継問題解決のための社会的手法研究会では、承継の問題を大きく2つに分けて考えています。事業承継と資産承継です。事業承継は、中小企業が次の世代に引き継がれることをいいます。資産承継は、わかりやすい言葉でいうと相続ということになります。法人組織と個人財産の次世代への引継ぎが中心のテーマとなりますが、この問題とその解決方法に社会デザインの視点から取り組むのが当研究会です。
21世紀社会デザイン研究科にふさわしく、机上での研究だけでなく、具体的な実践が伴うように、取り組みたいと考えています。

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