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研究員紹介

研究員紹介

更新:2022.1.17

高澤 千絵 (研究員)(たかざわ ちえ)

高澤千絵
研究所入所2019年7月
現在の職業金沢大学医学系衛生学・公衆衛生学 研究員
能登DMC合同会社 アシスタントマネージャー
特定非営利活動法人能登里山里海マイスターネットワーク 理事
学 歴 埼玉大学経済学部経営学科卒業
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程修了

プロフィール

大学卒業後、株式会社セガ、日本マクドナルド株式会社や外資系企業などで新規事業店舗運営や宣伝販売、マーケティングやロジスティックスに従事していたが、2019年3月に石川県・能登半島にUターン。現在は、金沢大学が地域自治体と協定を結び進める先進予防医学の疫学研究の地域コーディネートやサステナブルツーリズムでの観光マーケティング推進、能登の里山里海の保全活用事業など持続可能な能登の地域づくりに取り組んでいる。

研究内容

ライフストーリーには、社会をつなぎ、変えていく可能性が秘められています。「Women’s Future Lab」は、社会における生き方、働き方も異なる女性研究者が、現代女性たちの多様なライフに着目し、ライフストーリーという当事者視点の「語り」を通して、その背景にある社会を見つめ直し、現代社会におけるオルタネーティブストーリーを研究しています。研究会では、ライフストーリーを「大多数の意見」「慣習」「組織」を前提とした考え方ではなく、「個人」「気づき」「関係性」からの体験の捉え直しによる社会価値の再構築の機会と考えています。そこから新たな視点を見出す分析手法、方法論を模索し、それらを社会で広く応用可能なものとするための手法を研究することも試みながら、当事者研究を越えた重層的で多面的な研究、協働・共創を目指します。

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