第34回マルチスピーシーズ人類学研究会 2020.1.29.



『イメージの人類学』と

サーリンズのアニミズム論


日時 2020年1月29日(水)
13:00~18:00
場所 立教大学池袋キャンパス
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備考

募集12名(定員に達し次第締め切ります)
詳しい場所は、メール返信でお知らせします。
katsumiokuno[]rikkyo.ac.jp
shiaki.kondo[]gmail.com

【趣旨】
箭内匡は、固定された何かではなく、動詞的な過程としての「イメージ」を、人類学内外の思想の系譜の中に位置づけて縦横に論じながら、イメージの人類学をつうじて、21世紀の人類学を再構想しようとする。本研究会では、『イメージの人類学』(箭内匡著、せりか書房)を読み、この新たなる道行きの可能性について討議する(箭内先生のブログでの紹介)。また、この機会に、Marshall Sahlinsの2014年のHAUに掲載された"On the ontological scheme of Beyond nature and culture"を読み、参加者で討議する。

ファシリテータ 奥野克巳+近藤祉秋+廣田龍平




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