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文献リストを作る時は、日本社会学会や、雑誌記事索引、Cinii, Webcatなどを活用してください。必ず、冒頭で著者名と発行年を書くこと。雑紙タイトルやページ数が分からないリストにはしないよう注意。
目的 ・社会構造について最新の研究動向を理解 ・政策形成の特徴を理解。 ・政策について問題点を分析する能力を習得 単なる理論の理解でなく、理論と実証の往復を重視する。 理論のための理論や、奇妙な理論だけ社会学にならないように。 主な内容 ・政策と社会構造とは何か講義 ・テキスト講読 ・国際比較データの分析 ・国際比較に関する先行研究の報告
SPSS出力を手で数字打ち直して表にすると、数字の打ち間違いが起きるので、必ず出力の数字そのものをコピーして、表やグラフにすると良いでしょう。数字をマウスで囲んでCTRL+Cでコピー準備状態、CTRL+Vではりつけです。このキー操作を覚えると良いでしょう。
出力の表をエクセルで読むこともできます。 適切な表とグラフの作成について PDF
参考
・『統計数理』第53巻(2005年) PDF ★ここをクリック★
特集 「日本人の国民性調査50年」
・『行動計量学』vol.32-2 PDF ★ここをクリック★
・『行動計量学』vol.33-1 PDF ★ここをクリック★
特集 「東アジア価値観国際比較調査」
第1章 本研究の目的 1.1.問題の所在 1.2.研究目的 1.3.先行研究 1.4.仮説 第2章 方法 調査法やデータや変数の説明など 第3章 分析結果 3.1. 3.2. など ★1.1.で研究の意義や重要性を簡潔に書き、1.2.で目的を明確に書く。目的がない文章とならないよう に。目的は、○○を解明する、というように、何をやりたいのか読者に分かるよう、明確に書くこと。 2.方法 のところには、データの出典や年度、母集団や回収率、主な変数の説明などを書いてください。 各自の作ったグラフなどは、3 分析結果 のところで、3.1. 3.2.などとして掲載すると良いでしょう。 結論部は、結果の要約ではなく、自分の主張したいことを書いてください。自分の主張と、その根拠は、 明確に分けてかくこと。 発表でも論文でも、大きな4つの構成を忘れずに!
・ワードの画面上「表示」をクリック
・ツールバーや図形描画、またはオートシェイプを選ぶ
・画面下に線や矢印のボタンが表示されるので、ボタンを押して線をかく。
書いた図を微調整したいときは、書いた線や図を右クリックして書式設定を選ぶ。線の太さや矢印種類などを変更できる。その他、画面下の「オートシェイプ」ボタンを押し、曲線などを選ぶとよい。曲線を書くのを終えるときはダブルクリックする。曲線を書いた後、右クリックして書式設定を選ぶと、線種を変えたり、矢印などにすることができる。
詳しくは重回帰の資料の最後の方を参照。二乗などの、小さい2を書きたいときは、2を書いてからマウスで選んで右クリックし「フォント」を選ぶ。「文字飾り」の中の上付ボックスをチェックする。
ワード画面内にエクセルの表を貼るときは、ワード画面上の「挿入」をクリックし、オブジェクトを選び、エクセルワークシートを選ぶ。
エクセルで単純に直線を引くだけならば、線を引きたいセルをマウスで選び(またはシフト+矢印キー)、その後、画面上「書式」をクリックし、セルの書式設定を行い、罫線ボタンを押しても良い。
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