先生方のプロフィール



 立教大学チャプレン(池袋)
 宮崎 光 先生
 

立教大学在学中から、池袋チャペルに入り浸り、一応、オーガニストギルドに も所属していました。町の教会の牧師として20年を過ごし、20114月から、懐かしくて新しい母校に舞い戻りました。現在の『日本聖公会 聖歌集』編纂 にも携わり、礼拝学(典礼学)を専門的関心領域としています。高校時代は8 ミリフィルムの自主映画小僧で、映画監督になるのが夢でした。新座キャンパ スの映像身体学科には興味津々です。
 立教大学チャプレン(新座)
 マーク・シュタール 先生

20134月から立教大学チャプレンになりました。その前は別の大学の専任教師でした。専門は世界史で、19世紀アメリカについては特に勉強しました。大学生との交わりは25年ほど。今年からオーガニスト・ギルドの関係が始まりました。オルガンを弾くこともないし、オルガンについてのボキャブラリーは英語でも知らなかったけれど、これからチャレンジします。オーガニスト・ギルドの学生たちを心からサポートします。勉強会でも、礼拝でも、キャンパス内でも、応援します。蠍座、 A型、大好物はバーボンと赤ワイン。


 立教学院オルガニスト
 ア山 裕子 先生

オルガンを弾く事は、自分と向き合い受け容れる事、苦手を克服する事、周りの人と形にならない何かを分かちあう事、今をどう生きているかを映す鏡だ。28歳の時にピアノから転向。オルガンはお堅い教会音楽だけではなく、楽しい音を紡ぐ事も出来ると教えてくれたスイスの師匠の元で4年。2003年に立教学院のオルガニストに就任。さそり座のB型で野菜好き。