第26回マルチスピーシーズ人類学研究会
種社会の記述法をめぐって
日時 | 2019年1月18日(金)13:00~17:00 |
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場所 |
立教大学池袋キャンパス |
備考 |
問い合わせは、以下のメールアドレスまで。 *[]を@に変えてください。 |
第26回研究会サイトへ
【趣旨】
今西錦司は、生物社会学の立場から「種社会」の概念を提唱したことで知られている。その後、今西の流れを汲む霊長類学、生態人類学、動物行動学が議論を続け、人間と動物の関係を学際的に扱ういわゆる「インタラクションスクール」が成立した(木村大治編『動物と出会うⅠ・Ⅱ』2015年など)。本研究会では、マルチスピーシーズ人類学とも関わりの深い「種社会」の概念を発展的に継承させる霊長類学者と人類学者の発表から、マルチスピーシーズ人類学の新しい発展の可能性を検討する。
【趣旨】
今西錦司は、生物社会学の立場から「種社会」の概念を提唱したことで知られている。その後、今西の流れを汲む霊長類学、生態人類学、動物行動学が議論を続け、人間と動物の関係を学際的に扱ういわゆる「インタラクションスクール」が成立した(木村大治編『動物と出会うⅠ・Ⅱ』2015年など)。本研究会では、マルチスピーシーズ人類学とも関わりの深い「種社会」の概念を発展的に継承させる霊長類学者と人類学者の発表から、マルチスピーシーズ人類学の新しい発展の可能性を検討する。
【プログラム】
足立薫(京都産業大学)
「異種への関心:霊長類混群の生態と社会」
「異種への関心:霊長類混群の生態と社会」
大村敬一(放送大学)
「シンポイエーシスのメカニズムをさぐる試み:多重に生きるイヌイトの世界のつなげ方」
コメンテータ 奥野克巳(立教大学)、近藤祉秋(北海道大学)
「シンポイエーシスのメカニズムをさぐる試み:多重に生きるイヌイトの世界のつなげ方」
コメンテータ 奥野克巳(立教大学)、近藤祉秋(北海道大学)