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立教大学 化学物質等管理

   


  • 様々な学術研究において、化学物質や高圧ガスは欠かすことのできないものとなっています。化学物質や高圧ガスには、すばらしい有用性がある反面、毒性や爆発性などの危険性も伴います。その危険性は使用者自身ばかりでなく、周辺の人・環境にも及ぶことを忘れてはなりません。
    化学物質や高圧ガスを取り扱う者は正しい知識を身につけ、適正な方法で使用・保管・廃棄し、関連する法令を遵守する義務があります。
           
  • 立教大学では、教育テーマである「共生」に基づき、教育・学術研究を始めとするあらゆる活動を通して環境問題への取り組みを実践しています。        
    その全学的な取り組みとして、化学物質を適正に管理し大学構成員の健康と安全衛生を守ると共に環境保全に努め、全ての法令等を遵守することを目的として、2013年4月に
    「立教大学化学物質等管理規定」を制定し、「化学物質等管理委員会」を設立しました