生活と防災についての意識調査

2015/09/12

 これまで調査にご協力いただいた方は、まことにありがとうございました。多くの方から回答をいただき大変感謝しております。これまでの調査結果については、基本的な内容をまとめましたので、以下をご覧ください。これまでに福島市、仙台市、仙北地域郡部(黒川郡と宮城郡周辺)、東京都にて調査を行いました。これまでの研究成果は、学会等にて発表しております。

 この調査は、学術研究と教育を目的として、立教大学、福島大学、東北大学が共同で実施させていただいております。調査目的は、今後の政策提言や研究に生かすため、防災や生活についてのみなさまの意識を、はば広く把握し、統計分析により研究することです。大学が独自に行っている社会調査であり、その他の団体や組織、会社や役所などは、まったく関係はありません。

調査対象の皆様の選出法について

   本調査のために、人口分布の統計をもとに、地図上でくじ引きのような方法(無作為抽出法)により、対象の方を選ばせていただき、お願い状をお送りさせていただいております。

プライバシー厳守のお約束

   みなさまのお答えについては、当方の責任において厳重に管理され、個人のご意見が外部に漏れるようなことは決してないことを、かたくお約束いたします。調査結果は集計した数表の形で発表され、個々人のお答えが出ることはありません。また、こちらは個人の電話番号などの情報も収集しておりません。分析結果はあくまでも学術研究と教育のためにのみ用いられます。


調査に関するお問い合わせ先

   東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学社会学部 准教授 村瀬洋一   murase○rikkyo.ac.jp

     福島市金谷川1番地 福島大学行政政策学類

                  教授 加藤眞義  准教授 橋本摂子

   仙台市青葉区荒巻字青葉 東北大学情報科学研究科

                  政治情報学研究室准教授  河村和徳


東北社会学会ホームページ
  2015年7月(東北大学)における大会で分析結果の一部を発表しました。

日本社会学会ホームページ
  2014年11月(神戸大学)における大会で分析結果の一部を発表しました。


調査結果について  

★2015年福島 調査結果のお知らせ

★2015年仙台 調査結果のお知らせ

★2014年東京 調査結果のお知らせ



  2013年度までの分析結果報告書

★調査結果 報告書 2014年3月発行


★2012年仙北 調査結果のお知らせ

★2012年仙台 調査結果のお知らせ

★2011年 調査結果のお知らせ


調査結果 河村の横浜市港南区講演資料 被害状況や選挙について

調査結果 村瀬の日本社会学会発表資料 不安感について

調査結果 三澤の計量社会学研究会発表資料 健康について

調査結果 村瀬の国際社会学会RC28階層部会発表資料 被害金額と不安感について

調査結果 村瀬のアメリカ社会学会2013発表資料 被害金額と不安感について

日本行動計量学会ホームページ
  大会にて調査結果を報告しました。

アメリカ社会学会大会ホームページ
  大会にて調査結果を報告しました。

日本選挙学会ホームページ
  2013年5月19日 特別セッションにて調査結果を報告しました。

日本行動計量学会ホームページ
  2012年9月の震災部会にて調査結果を報告しました。

立教大学「東日本大震災・復興支援関連研究」成果報告会のお知らせ(2012/7/28開催) 終了しました



★★分析実習用データについて

立教大学社会調査データアーカイブ RUDA


   2015年福島調査票

   2015年仙台調査票

   2014年東京調査票


   2012年仙北調査票

   2012年仙台調査票

   2011年仙台調査票


****東北大学情報科学研究科 政治情報学ページ ****

****立教大学社会学部ページ ****


研究予算について
   立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR) [東日本大震災・復興支援関連研究]


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